「マック青木の日記帳」
唯一の男編集員であるマック青木です
なにかと肩身の狭い思いをしている毎日…
その“はけ口”として日記をしたためております
青木ダイアリーのげダイアリー
青木
1974年8月4日生まれ/清州市在住/B型/編集者/
妻と4人の子どもたちを西尾張に残し、単身西三河で競馬の予想に精を出す。人生のバイブルは「北斗の拳」と「キン肉マン」。雲のジュウザに本気で憧れる悲しき30代。

2010年07月26日(月)
あがってきた原稿をチェックしたり、
先方校正から返ってきた原稿に直しを入れたり。
打ち合わせが2件ほどあったし、事務処理も少々。

相変わらず、自分の原稿に手が届いていないが、
いよいよもって、書き込める態勢が整ってきた。

スケジュールをちょっと立て直してみたが、自分の原稿の溜めっぷりときたら、目もあてられない。
これを今週中にすべて吐き出すつもりだったが、どうなんだろう。

で、最近の“ほったらかし”仕事を箇条書き。
・ぶらりぐるり知多半島の原稿
・ぶらりぐるり知多半島のラフ
・ぶらりぐるり知多半島のリスト
・本誌レギュラーの原稿
・本誌10/25号の企画と布石
・ラーメンまつりへの布石
・八丁味噌のまぜそばのポスター
・二郎まつりのまとめ

ほかにも気になるところはあるが、とりあえずは見ないことにしておこう。
2010年07月24日(土)
取材・撮影で自分の原稿がおぼつかない日々。

…ということでちょっと立ち止まり、来週1週間は内勤に専念します。
仕事の遅れを気にしつつ、とりあえず目の前の仕事を片付けていきますか。
2010年07月17日(土)
Brutusのジブリ特集を見た。

もっと、あっち側に寄って欲しかった気はするが、
基本的には映画の公開に合わせた宣伝みたいなもの。
多少、軽くなるのは仕方がないところだろう。

で、気に止まったところをダダ書きしてみると…。

米林監督は自分の1コ上。
大観すればほぼ同世代だが、自分の35年間をいかに生きたって、ジブリ映画を制作する脳が生まれるとは思えない。
これを才能と片付ければいいのか、自分の薄っぺらさを嘆けばいいのか。

アニメーションの制作工程を改めてみると、そこはスペシャリストの集まり。
自分は確かスペシャリストに憧れていたはず。
なにかのスキルを尖らせようと、20代は躍起になっていたはず。
なにか最近、つまらない小石につまずいては、頭の悪い愚痴ばかりをこぼしている気がする。
その気になれば、牙なんてどこでも研げる。

「アリエッティ」の制作日誌が載っていた。
宮崎駿さんも、鈴木Pも、とにかく熱い。
内面なのか、外面なのかは、接したことがないのでわからないが、活字になると、とにかく熱い。
自分もそれは大前提だとずっと思っていたのに、クールではなく、妙に醒めている自分がいる。
なんか、“素敵な”年の取り方をしていないなぁ。

ということで、
・本気でやる
・周囲を気にしない
ということをこれからは心がけていきます。

決して孤立したいわけではありませんよ。
本気でやれば、それが理解できない人、本気ゆえに意見が合わない人はきっと出てくる。それ(周囲)を気にしないということ。

とりあえず、ひとつひとつの山を本気で崩していくことが目標。
深く物事を考えなかった、20代の気持ちを取り戻そうと思います。
2010年07月16日(金)
ぶらりぐるり知多半島の進行で壁にぶち当たっていた。

いた…ではなく、いる。

さんざん書いている、自分の原稿に取りかかれない悩みはいつまでたっても晴れそうにないが、もうひとつの悩みの種“ラフ”には、ひとつの光明が差してきた。

キーワードは「ONE PIECE」。

自分が単純にマンガ好きなわけではなく、そこになにか相通じるもの、共感できるものがあるから、35歳になっても熱中しているのだろう。

この「ONE PIECE」的な考えは、自分にとってある意味“革命”。
周囲は敵ばかりではないということですね。

ちなみに、マンガつながりで、最近の「ドカベン」。
おもしろなさすぎる…。
水島先生、お願いだから、どうでもいい開幕戦を引っ張り続けるのは止めてくれ。
後の物語におそらく関係のない、ぽっと出の新人ピッチャーには興味がないんだよっ。
なんのための、“プロ”野球編なんだ…。
あの、ドラフトのときのドキドキを先生は忘れてしまったのか?

…なんて、外野が勝手なことを書いています。
えらそうなこと書いてすみませんでしたっ。
2010年07月14日(水)
SAVVYの凄さは、圧倒的な情報量。
その風合いにだまされてはいけない。

自分の古いメモにこんなことが記されていた。

現在でもこれがSAVVYの主軸だと思っている。
そのSAVVYチックな風合いにだまされ、上辺だけを真似ている他誌は、ことごとく薄っぺらい中身になっていると感じる。

SAVVYは重ね着上手といえばいいのか、
単独では味気ない着こなしになってしまう。

…と偉そうに書いておいて、
では、弊誌の凄さは…と問われると言葉に詰まる。

「それは自分が考えるところではない」と言い訳する自分。
「自然に流れていけば、きっと色がついてくるさ」と楽観視する自分。
「紙媒体が淘汰の時代に入る前に、強い浮力をつくっておかなければ」と気持ちが焦る自分もいる。

う〜ん、いろいろと考えるのが面倒くさいなぁ〜。
2010年07月13日(火)
安城市へ取材・撮影の同行。

同い年のカメラマンが「私、最近、ヤル気満々なんです」と。
昨日の日記に書いたとおり、私も現在、気力が上昇中。
寅年のバロメーター的なものがあるんですかねぇ。

ちなみにそのカメラマンには、ちょくちょくとヤル気をもらっている。

「こうするとおいしそうに写真が撮れるので、こうするようにしました」
「1Pで大きく写真を使ってもらえるとうれしい」などなど…。
何気ない普段の会話のなかで、自分の立ち位置にハッと気づかされることが多い。

当面の大きな目標はアレ。
当面の中ぐらいの目標は締切までの進行を“競馬新聞”時代に戻すこと。
当面の小さな目標は“きちんと”仕事をすること。
苦手な作業も逃げずに取り組もうと、専用のノートまで買ってしまった。

この315円のノートがヤル気の象徴として、いい雑誌、いい仕事をやるぞぉ。
2010年07月12日(月)
マンガ「ONE PEACE」の影響ではないが、持つべきものは友人だと思うし、仲間だ。

土曜日の日記にも書いたとおり、仕事が少々飽和状態。
少しずつ仕事をかき分けていっているものの、本丸である自分の原稿書きまでたどり着けない。

そんな現状を自分の仕事とはなにも関係ない友人にはき出す。
すると友人もはき出す。
さらに輪をかけた悩みをはき出す友人もいる。

傷のなめあいではなく、ストレス発散でもない。
触発されて、モチベーションをあげていく感じが心地よい。

そんな日曜日を過ごしたもんで、今日は仕事がはかどりましたわ。

イメージ的にはKANの名曲「東京MAN」。
検索して聞いてみてください。
多少、前向きになりますよ。
2010年07月10日(土)
朝から取材・撮影の同行、午後から編プロの人と顔合わせ、その後は事務作業に終始。

う〜ん、なかなか自分の原稿書きまでたどり着けない。

そんな悩み。
2010年07月09日(金)
水曜日から終始、取材。

第2特集をやったり、
ぶらりぐるり知多半島をやったり、
1泊2日週末トリップをやったり。

そんな、原稿を溜めに溜めた3日間。
そんな、3日間でも今日いう日に感謝。
だって、人間だもの。

…なんて、余裕がないぐらいに仕事が溜まっている。
けど、3日間の疲れが溜まって、目はしょぼしょぼ、腰はよぼよぼ。
とりあえず、あそこまで走ればいい…というゴールを設定しよう。
2010年07月06日(火)
終始、内勤。

第2特集をやったり、
ぶらりぐるり知多半島の打ち合わせをしたり、
アポ入れしたり、
依頼書を書いたり、
明日の取材の準備をしたり。

そんな、ありふれた1日。
そんな、1日でも今日という日に感謝。
だって、人間だもの。
ミミズだって、オケラだって、ウルグアイのスアレス選手だって、
みんな、みんな、生きているんだ。
友だちなんだ〜〜!!
とっもだちっ!! とっもだちっ!! とっもだちっ!! とっもだちっ!! とっもだちっ!!

…というぐらいに平々凡々な1日。

あっ、のげさんがmixiに招待してくれた。
これでオレも……オレも……
これといってありませんでした。
2010年07月05日(月)
リサーチ・アポ入れとラーメン系の打ち合わせに終始した1日。

名古屋のラーメン店主とは初対面だった。
『ぎんや』さんと『連獅子』さん、他誌でよく見る人気店だ。
西三河のラーメン店主といい、このクラスまで行くと、感覚はすでに経営者。
口から発せられる一言一句が重いこと重いこと。

正直、個人的には行列店は避けて通るタイプ。
あまり気乗りはしないけど、こんな店主から、どんなラーメンが創られるのか興味がある。

仕方がない、名古屋まで足を伸ばしますかぁ。
行列を覚悟で…。
2010年07月02日(金)
世の中、うまくは回らない。
そう、痛感した1日だった。

秋頃に画策しているラーメンまつり。
多くの人間が関わると、多くの人間の企みがあるようで。
自分の頭の中に描いていたとおりにはなかなかならない。

八丁味噌のまぜそば。
今日、岡崎市のフリーペーパー「リバ」の取材を『一輝』が受けた。
来週は『まるぎん二号』。
この活動も思い通りには回らない。

う〜ん、ふたつをサラッと書いたけど、状況は深刻。
自分の仕事の進行も深刻。
単純に働く時間を増やせば済む問題かもしれないが、今年で36歳。
遠距離を通っている自分には、永続的に続くことを思えば得策ではない。
今が踏ん張りどきかもしれないが、本当に今か?
疑心暗鬼の状態に陥っている。

今日に関しては良い要素がひとつもなかった。
…ということで、気持ちを切り替えるとしますか。
ポチッとな。
2010年07月01日(木)
世に「美味ランチ」を送り出したばかりだが、編集部ではすでに次号の制作に取りかかっている。

編集第1特集がスイーツ。
編集第2特集が味覚狩り。

スイーツはのげ、味覚狩りは青木が担当だ。

で、いつもの壁。

はたして、味覚狩りのどこが楽しいのだろう?
たぶん、ここが楽しいのだろう。
ならば、こういう紹介方法か?
それでは、前回(2005年)と被ってしまう。
ならば、これはどうだろう?
それでは第1特集と被ってしまうではないか?
発想を逆転して、こっちから攻めてはどうだろう。
うん、しっくりいくけど、これが読者の琴線にふれるかどうかは別の話。
とはいえ、こっちのほうが“有料誌”としての価値はあると思う。
う〜ん、でも、やっぱり王道のほうがいいのかなぁ。

…という壁。

ここさえ乗り越えれば、一気に楽になる。
あとは自分に乗り越えるスキルがあるかどうかだ。

怖いなぁ。
自分の引き出し空っぽだから。
2010年06月30日(水)
誤解を恐れず、今日は書く。

昨夜は「白老梅」をいただきながら、日本vsパラグアイをTV観戦。
…も、寝る。
気づいたら、パラグアイの5人目のキッカーがPKを決める瞬間。
日本vsパラグアイというシチュエーションに燃えるのはわかるが、
試合としたらおもしろかったか?
薄皮をはがすよう、慎重に日本のディフェンスを崩そうとするパラグアイ。
素人目から見れば退屈だ。
日本vsパラグアイというフィルターなしで試合を見ると、
いったい、どれだけの人を惹きつける試合だったのだろう。

あと、驚いたのは琴光喜。
相撲界では野球賭博が人殺しより悪いことらしい。
過程はどうあれ、結果だけしか残らない相撲史にはそう記される。
魔女裁判って、あんな感じだったんだろうなぁ。
以前にも書いたが、こんな事件、マスコミの取り上げ方ひとつ。
「あ〜あ、バカだね、琴光喜も。
 野球賭博に手を出したばかりか、数千万円も負けよって。
 しばらく休業して、しっかり反省したまえ」
と報じれば、世間もきっと
「あ〜あ、お相撲さんって、浮世離れしてるんだねぇ」
程度で終わっていたと思う。

上記した2つの事象は、興味のない人間から見たひとつの意見。
また、魔女裁判みたいに目くじら立てず、おおらかな気持ちで読んでください。
2010年06月29日(火)
本誌のレギュラーネタを探っていたら、知恵熱が出てしまった…。
首が痛い。

朝一で常滑市にある「澤田酒造」さんへ。
「後発だから、前と一緒ではつまらない」と、古来の製法で「白老梅」を完成させたという。
「白老梅」とは日本酒で漬けた梅酒。
日本酒は焼酎と比べて、酒本来の力が弱く、梅のうま味を存分に吸収できない。
その欠点を補うには、角砂糖の量を増やすのが得策だが、そうするとどうしても甘ったるくなってしまう。
そこで行き着いたのが“古来”の製法。
藁を焼き、それと一緒に漬け込むことで…と、この話は取材とはまったく関係ない話。
上記したのも正確にメモを取ったわけではないので
http://www.hakurou.com/
で、気になった人は確認してください。

で、自分の琴線に触れたのは、新しいものを創りだすため、古い製法を見直した点。
なんか、秀逸な文献を参考にしたらしいです。
30種類以上の製法で試作を重ねたらしいです。
それで現在は倍々ゲーム。
3年ほど前の発売から、生産量を倍々に増やしているとか。
これが“本物”を創る姿勢なんですねぇ。

うん、温故知新とはまさにコレ。
まだまだ勉強することが多いなぁ。

ふむふむ、グレイソヴリンはスプリンターだったんだなぁ。
そりゃそうだ、ナスルーラ系だから。
2010年06月28日(月)
人は切羽詰まらないと、真剣に物事に向き合えない。
“人”というのは主に自分のこと。
それを自覚した週末だった。

この“切羽詰まった”状態で常にいることが、
俗に言う“モチベーションが高い”というものだろう。

昔から言われないとやらない性格。

……と書き出している時点で、週末の切羽詰まった状況を本当に理解していない証拠。

今夏のテーマは“まもるやります。”です。
2010年06月25日(金)
授業参観、保護者懇談、マッスルミュージカル…。
昨日はなにかと刺激を受けた1日だった。

なかでも、ひとつを挙げるなら授業参観かなぁ。

国語の授業。
“美月さんの正体はウサギだった”というオチの物語。
その物語の途中途中で、美月さんはウサギなのではないか?
という仕掛けが盛りだくさんらしい。
その仕掛けをみんなで探している時間、ひとりの子が必死でノートに落書きをしている。
先生が「わかる人〜」というと、おもむろに「美月さんは死体でした」なんて、おもしろくもなんともないことをほざく。

こういう子が集まると学級崩壊だし、こういう子が扇動しても学級崩壊なんだろうが、この初期の段階でなんとかならないのか?
これが一般の仕事の場合、問題点をほったらかしにしておくなんて、ちょっと考えられない。

「いろんな子がいるから大変」なら、辞めればいい。
中小企業よりも立派なサラリーをもらっている。
保証もしっかりとしている。
よほど道を外れない限り、クビを切られることもない。
「大変」という仕事をしているという自覚があるのだろうか?
しかも、他人から「先生」と呼ばれる仕事。
職に就いた途端、人の上に立つ職業を選んでおきながら、ちょっと甘えてはいないか?

なんて感じた35歳。

すべてが先生が悪いわけではないのは百も承知。
いつもはきちんと注意しているかもしれないし。
ただ、問題点は小さいうちに解決しておくなんて、当たり前のことだから。
昨日見た風景が、世に言う、学級崩壊の序章だとしたら…と思った次第です。
2010年06月23日(水)
ワールドカップにさほど興味はない。
お相撲さんの野球賭博にはまったく興味がない。
だから、最近のニュースはつまらなくて仕方がない。

そりゃあ、違法の賭博行為は悪いことだろう。
だけど、かわいがりで弟子を死なせた事件のほうがよっぽど悪い。
暴力団が関与していることがそんなに悪いことなのか?
もともとが競馬新聞の編集出身。
友人には風俗店の共同オーナーもいる。
暴力団…というフレーズに慣れている点もあると思うが、
みんながみんな清廉潔白ではないし、世界中のどこに行ったって、マフィアやギャングはいる…たぶん。
ここまで“小さな”事件を大きくして、マスコミの人たちは相撲界をどうするつもりなのだろう。
ただ、おもしろそうだから取り上げているのであれば、相当に頭が悪い行為だと思う。
自分たちの報道ひとつで聞き手側の感情を操れる、“そういう仕事”だということを今のマスコミはまったく意識していないのだろう。

あと、iPad。
「iPadは新聞も雑誌も救わない」という記事をヤフーニュースで読んだ。
難しいことはわからないが、そりゃ、そうだろう。
iPadは新しいメディアとしての地位を確立することに躍起。
共存するつもりがないのだから、救われるわけがない。
もともと、この状況になったのもwebの影響によるもの。
“救う”という表現自体にちょっと違和感を感じるのだが…。

あと、なんだろう。
今年のNBA FINALはおもしろかった。
と、思っていたら、今世紀で最高の視聴率を記録したとか。
そりゃ、そうだよ。
おもしろい試合をすれば、興味を持ってもらえるということ。
おもしろい雑誌をつくれば、必ず支持は得られるはずさっ。

明日はお休みをいただきます。
ということで、最近思っていることをダダ書きしました。
2010年06月22日(火)
最近、ラーメンを食べることが多い。
仕事柄、仕方がない。
なんか、ラーメン担当のような位置づけだし、仕方がない。
これでブログでもやった日にゃあ、そこそこのアクセス数を稼げるのではないかと、本気で思ってしまうほどだ。

で、今日の昼は刈谷市の『嵐が如く』。
『極つ庵』の2号店だ。

う〜ん、あんまり細かい表現は苦手なので、詳しくは書かないが、おいしかった。
“辛い”のが特に。
“つらい”ではなく、“からい”のが特に。
男子的に気になるのはチャーシュー。
ここに改善の余地があるかも…とは思うが、それは高いレベルの話。
コストパフォーマンス的に大満足です。

とりあえず、“二郎系”という特徴のある分野はいいねぇ。
出し尽くした感のある豚骨系とは違い、比べるサンプルが少ないから、あんまり素人的には多くを語れない。

あっ、名古屋と西三河の二郎系軍団でイベントをやるみたいで、その詳細を現在詰めている最中。
企画としてはおもしろいんだけど、さすが二郎的ダイナミックなラーメン店主。
企画がザックリしていて、紙で、言葉で、ビジュアルで表現するのが難しい。

7月1日スタートの予定なので、ちょっと本腰入れて考えてみよう。

あっ、八丁味噌のまぜそばもよろしく。
最新号の街のスクープでもちょっと紹介しています。
あっ、10/25号でもラーメンの仕掛けを考えています。
最近、動いてなくて先方には忘れられているかもしれないけど…。
あっ、ラーメンのイベントを今年はどこかでやりたい。
ほっておくと、ラーメン店主が主導でやってしまいそうなので、なんとかティーワンが先頭を走ってやってしまいたい。

と、羅列してみると、ラーメン担当の“ような”位置づけではなく、ラーメン担当でした。

闘将!! 拉麺男と呼んでくれ。
シューーーーーマァァァァイィィィィィィォィォィィ!!
2010年06月21日(月)
明日はティーワン最新号の納本。
24日ぐらいには店頭に並ぶようです。

第1特集はランチ。
そう、ランチです。
みんな大好きランチ。
キラー企画のランチ。
はっきりいって、詳細は知りません。
いや、だいたいは知っているけど、詳細は知りません。

第2特集は花火&夏まつり。
そう、花火と夏まつりです。
…と書きながら、私は大の人混み嫌い。
花火…夏まつり…と聞くだけで、イライラしてきます。
そう、花火と夏まつりは忍耐強い人の集まり。
そして、そこまでした場の空気を楽しもうとする、徹底した感じが素敵です。

あと、夜ごはんとか、スイーツの小特集がありましたね。

……葛藤みたいなものはさすがにありますよ。
う〜ん。
う〜〜ん。
自分の持ち場で精一杯やることが、今の自分にできることですから。
将棋の駒が喋ったら気持ち悪いですからね。
「おいおい、そこで桂馬はないだろう」って。
2010年06月20日(日)
金曜日の夜

ベトナムから一時帰国しているカメラマンと遊んだ。
帰国するたびに顔は出してくれているので、さほど感動はない。
ベトナムに住んでいて、1番恋しくなる食べ物は「ラーメン」とか。
とにかく、この日は楽しかった。
“リセット”とはこのことを言うのだろう。

土曜日

寝て、
起きて、
娘を病院に迎えに行き、
相方を名古屋へ送りに行き、
娘を体操の楠校へ送りに行き、
娘を体操の清須校へ送りに行き、
別媒体の仕事をやっつけて、
娘を体操の清須校へ迎えに行き、
相方を名古屋へ迎えに行き、
娘を体操の楠校へ迎えに行き、
晩ごはんを食べ、
寝た。

日曜日

競馬、原稿書き、バスケのいつもの日曜日。
この“原稿書き”というキーワードが抜ければ、本当に心が安まるのだが…。

ちょっと、会社での原稿書きに行き詰まったので、
週末の報告をさせていただきました。
2010年06月18日(金)
午前中はFMおかざき。
午後は原稿、リストアップ。

周囲はt-wang.miniの締切で忙しそうだが、これといって手伝うことはない…たぶん。

昨日、今日でちょっと自分の小ささに驚いたことがある。

昨日夜、国道23号線で帰路についていたところ、信号前でハザードを焚いている軽が。
なんと、中から女性が出てきて、軽を押し始めるではないか。
「ガス欠かな〜」なんて眺めていたら、
私の前の車が急に車を道路脇に寄せ、その女性の手助けをはじめた。
う〜ん、その発想がまったくなかった自分に驚いた。

今日朝、小学校の通学路で交差点の旗当番をやっていた。
なんか、地域の指導員みたいな人も一緒にいて、その人は子どもたちひとりひとりに声をかけていく。
「○○、学校は楽しいか」
「○○、給食は全部食べてるか?」
通りすがりの中坊にも声をかける。
「○○、部活の調子はどうだ?」と。
いや〜、自分なんか、蚊が鳴く声で「いってらっさぁ〜い」というのが精一杯。
なんか、自分がえらく、弱い人間に思えた。

そして、子ども3人を保育園に送り届けるとき。
長男が車にひかれそうになる。
ドラマ「101回目のプロポーズ」状態だ。
車道を横切る長男に、声で静止することしかできない自分。
助かりはしたが、もっと自分にできることがあったのではないか。
身体を張る…的な神経がまったく働かなかった。

この35歳ってちょっときついなぁ。
この週末に考えます。
どうすれば、クラスチェンジできるのか…。
2010年06月17日(木)
転がる石に苔は生えない、
流れる川の水は腐らない。

今日、届いたメルマガに書いてありました。
このメルマガにはこんなことばかりが書いてあります。

今日は「ハウスみかん」「ズッキーニ」の取材。

くどいぐらいに書いているのが、農家の人たちの熱心さ。
こちらの質問にはすべて答えます。
しかも、明確に。
そして、数値的な根拠も入れながら。

たまに飲食店なんかの取材に行くと、
「適当に書いておいて」とか、
「そのへんは“秘伝の…”とかにしておいて」とか、
ろくな回答を持ち合わせていないところもしばしば。

農家のスタンスを自分の仕事と照らし合わせて、果たしてそのレベルに達しているのか。
…な、わけない。

そして、いつもこの瞬間にだけ“やる気”スイッチが入って、
高い志を持つように…というのが、この日記のパターン。

転がる石に苔は生えない、
流れる川の水は腐らない。

ようするに、行動しろっていうこと。
後悔するぐらいなら、まずは行動だ!!

この気持ちを今度こそ持続できるように祈っています(他人任せ)。
2010年06月16日(水)
朝、検版。
昼、半田市の『ゴンネ』でカツカレー。
昼過ぎ、検版終了。
夕方、原稿チェックと片付け。
夜、体調が急激に変化。気持ち悪いのがピークに。

柄にもなく、水を飲んでいます。
レモン水だけどね。

今年に入ってからの体調の悪さはちょっとおかしいなぁ…。

ということで、6/25号の制作が終了です。
今回の出来については、第1特集担当の“のげ”の日記でも見てください。
いつ更新されるかはわかりませんけどね。
2010年06月15日(火)
印象に残る取材先はある。
もちろん、悪い意味もあるが、ずっと心に残るのは良い印象のほうだ。

“良い”といっても、愛想が良かった、ごちそうしてくれた…というわけではない。
生き方がかっこいいというか、憧れるというか、自分の中に種を植えてくれるというか…。

今日、“種”を植えてくれた取材先を1年ぶりに訪れた。
家にあげてもらうと、1年前に自分の書いた記事が、テーブルマットに挟まれている。
対応してくれたのは、1年前に取材した人ではなく、その息子さん。

すでに、その種を植えてくれた人はお亡くなりになっていた。


いや〜、いろいろと書こうと思ったけど、こんな雑文では失礼。
日を改めて、どんな“種”を植えてくれたかを書きます。
…きちんとね。
2010年06月14日(月)
土曜日
蒲郡競艇場で取材・撮影。
3連単が爆発。
浮いたお金でカメラマンさんにコーヒーをおごったら、「雪が降るわ」と。
案の定、撮影の帰り、車が故障。
岡崎の南側で途方に暮れた。

月曜日
原稿、校正、打ち合わせ、色校、色校直し。
打ち合わせは「八丁味噌のまぜそば」でB-1グランプリを目指す件。
会の名前が決まった。
八丁味噌のまぜそばの大枠も決まった。
いよいよ動き出す…というよりは、ゆっくりとアクセルを踏むイメージ。

報告
最近の悩みは編集部への通勤が苦痛になってきたこと…。
ぎりぎりまで仕事して、ぎりぎりまで寝ていられる環境じゃないと仕事として成立しないのなら、もう体力的にも難しいかもしれないな…。
他の編集部員が短いスパンで変わっていくのも、今なら理解できる。
2010年06月11日(金)
世の中はワールドカップでわいているようだが、
私はNBAのFINALが気になって仕方がない…。

が、締切に追われている身。
まだ1戦もまともに試合を見ていない。
第1戦の前半までは見たのだが…。

注目すべきは両チームのディフェンス。

わずかでもスキを見せると詰め寄ってくる、あの堅守、あの集中力。

第1戦を見ている限り、どうやら2チームの力は抜けていたようだ。

ちなみに、シーズン前の私の優勝予想はセルティックス。
世間では番狂わせと言われていたが、普通に考えれば、EASTでは抜けていると思っていた。

…おっと、日本ではワールドカップでわいていないって?
ならば、前言撤回といきます。

がんばれ、アルゼンチン!!
2010年06月10日(木)
締切のまっただ中。

溜まった原稿をはき出しているところだ。

いつもなら原稿を“溜めている”のだが、今回は“溜まってしまった”。
火曜日の日記に書いたとおりだ。

その溜まった原稿にようやく光が差してきたが、
違う媒体のほうでもいろいろと“溜まっている”。

20代の頃は忙しくしている自分に酔ったりもしていたが、
30代半ばになると、ただキツイだけ。

どっかで、ズバッと片付けよう。
そして、ドカッと休息しよう。
そう、ポケ〜ッとしたいのじゃぁぁぁぁぁぁ。
2010年06月08日(火)
咳が止まらなくて、腹筋が痛い。

咳が常に続くわけではなく、発作的にはじまる。
べつにきっかけもない。
花粉症というのはちょっと違和感があるから、やはり風邪の部類なのだろう。
とはいえ、ちょっとこの状態が長く続きすぎている。

…今日はずっと原稿書き。
原稿が溜まっているともいえるし、勝手に溜まったともいえるし、不可抗力で溜まったともいえるし。

私用、病気を含めて、GW明け後はまともに休んでいない。

なんか、こういうことを書いていると、走馬燈のように、やらなければいけない仕事が頭を通り過ぎていく。

もしかしてストレスか? おまえはストレスなのか?

違うだろうね。
2010年06月07日(月)
咳が止まらなくて、腹筋が痛い。

ただ、それだけです。
2010年06月05日(金)
名産開拓史の取材・撮影で一気に焼けてしまった。

おまけに体力までも奪われる始末…。

今日はうっかりNBA FINALを録画するのを忘れてしまったので、
深夜2:00〜の再放送で“LIVE”するしかない。

とはいえ、明日は9:30〜また収穫の取材・撮影。
きっと焼けて、体力まで奪われていくのだろう。

その後にあんなことがあり、夜には仲間内でドラフト会議があり、
日曜日には安田記念があり、夜からはバスケがあり、
月曜日からは原稿書き、リライト、取材…。

公私混同の忙しい週末を送りそうだ。

ま、そんな感じで。

あっ、安田記念はまだ真剣に考えていないけど、きっとトライアンフマーチから。