「マック青木の日記帳」
唯一の男編集員であるマック青木です
なにかと肩身の狭い思いをしている毎日…
その“はけ口”として日記をしたためております
青木ダイアリーのげダイアリー
青木
1974年8月4日生まれ/清州市在住/B型/編集者/
妻と4人の子どもたちを西尾張に残し、単身西三河で競馬の予想に精を出す。人生のバイブルは「北斗の拳」と「キン肉マン」。雲のジュウザに本気で憧れる悲しき30代。

2010年03月09日(火)
日曜日の夕方に突然、体調が悪化。
今日の午前中に検査を受けていた。

病院に行ったのは昨日。

さっそく翌日に検査することになり、昨日の昼間から食事制限がはじまった。
午後7時からは2リットルの下剤を2時間以内で飲み干すという罰ゲーム。
何度か心が折れかけたが、予定を3時間もオーバーしながら、なんとか達成。
35年の人生で、はじめて“やりきった”感に満ちあふれた。

…ということで、パン特集の進行が遅れています。
読者さんには影響は(たぶん)ありませんが、カメラマン、ライターさんにはこの場を借りて業務報告。
2010年03月05日(金)
午前中、FMおかざきさんに出演。
無事、話し終えたのち、リスナーからのメールを見せてもらった。

そこには「青木ワールド満載」の文字が…。

いつもどおりに考え、いつもどおりに話しているつもりが、自分でも気が付かない間に“ザ・ワールド”のスタンドを発動していた。

まさにディオ・ブランドー。
オレを止めようなんて、無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄…。

一昨日から風邪気味で、今日は鼻水が止まりません。
2010年03月04日(木)
昨夜のニュースで知った「大型連休を地域ごとに分散する」話。

当然、論外だと思う。

こんな論外な話が議題にかけられている時点で、“利権”のにおいがプンプンと漂ってくる。

そもそも、旗日を月曜日や金曜日にズラして、連休を捻出すること自体が頭がおかしい行為だと思っている。
旗日にはその日であることの“意味”があるはずだ。
それが今まで日本が培ってきた歴史であり、文化だと思う。

こんなのを推進するのなら、民主党には投票しない。
永住外国人の参政権問題だってしかりだ。

で、昨夜からあたかもこれに大賛成のようなニュース番組が目に付いた。
民衆誘導以外に考えられないその論調に辟易していたところで…。

今朝、小倉さんの情報番組でたからかに「NO!!」を突きつけていた。

しかも、番組内の雰囲気は“論外”だ。

…本当にこれが“国”がやることだから頭が痛い。

これが友人なら、「周りに合わせてチャラチャラしとらんと、しっかりしろよ」程度の話なのだが。
2010年03月03日(水)
4/25号の第1特集はパン。

昨日、企画の編集会議をし、今日、それをまとめた。

いざ、まとめてみると、今までとさほど変わり映えがしない。
他誌の内容と比べてみても、さほど変わらない。

…いや、紙面に落とした字面が似ているだけで、いざラフに、デザインに落としたときには、きっとすごいことになっているはずだ。

よ〜し、なにか“西三河・知多半島のパン業界を盛り上げる”という使命感に燃えてきたぞ〜!!
決して、いつもの見切り発車を自分の中で正当化しているわけではないからなぁ〜。
やってやるぜぇ!!


…明日から。では、帰ります。
2010年03月02日(火)
今日はついている。

高速道路で追突にあったが、車がちょっと凹んだ程度。
自分も無傷ときている。

朝は高速道路で通っているだけに、いつか事故ると思っていた。
なにせ、3日に1回は事故渋滞。
大なり小なりはあるが、とても他人事とは思えなかった。

今日がロト6の抽選日なら、確実に1億円オーバーが当たりそうな気がする。
今日が中山記念の日だったら、確実にオペラハウス丼を買う気がする。

事故にあって、心の中でガッツポーズをしたのは生まれて初めて。
誰も身体にダメージを受けることなく、負の貯金だけを消化する。

車の修理費を払っていただく先方には申し訳ないが、
しばらく頭の片隅を占拠していた悩みの種に、これで頭を抱えることはない。

ようこそ、3月!!
2010年03月01日(月)
金曜日は休み。
地元では「はだかまつり」が開かれていた。
昨年、病気で入院していた友人が飲み過ぎた模様。
「もう、大丈夫なの?」の心配の電話が私宛てにあった。

あと、メガネを購入。
ただ、2,000円で買った普段づかい。
掛け心地も安っぽい。
年男なのだから、ちゃんとしたメガネを買おうと心に誓った。
あとは$の問題。

土曜日はボ〜っと。

日曜日は競馬→バスケの黄金コース。
競馬では会心の万馬券、バスケのゲーム方式では戦略のすべてがうまくいき、ウハウハ状態。
…まぁ競馬は終わってみればトントンだし、バスケも戦略がはまっただけで、自分のカロリーが大幅に消費されたわけではない。

今日は企画案に終始。
とくに別の出版物の企画で頭を打っている。
おそらく自分の持っている力を出し切らないと制作できない出版物に、本誌の進行もプラス。
自分の力のなさを痛感しつつも、さほど悲観していない自分がいる。

自分のことなのに、なんか他人事なのが、不思議で仕方がない。
この性格はいかんともしがたいなぁ…。
2010年02月25日(木)
ここ3日間はひたすら配本。
西尾市『グリーンガレージ』で購入した新書「負けない技術」(桜井章一著)を読みながら、ティーワン3・4月号を各書店に納品しまくっていた。

桜井章一って知っていますか?
20年間、負けなしだったという雀師。
そんな雀師が“勝つ技術”ではなく、“負けない技術”とくるんだから、「やっぱりそうだよな〜」とついつい手に取ってしまった。

肝心の内容は…少々肩すかし。
ただ、20年間負けなしの雀師が言っているんだから。
「勝つのではなく、負けないのが本能」だと。

その実践方法はかなり腑抜けな内容になっているが、確かに負けない。
ということで、2010年の目標は“負けない思考”に決まりました。

ちなみに、ティーワン本誌にはまったく反映されません。
編集員としての生き方の問題です。
2010年02月22日(月)
少々、ものを書いたり、
資料を整理したり、
4/25号のレギュラーコーナーに当たりをつけたりの平和の日々。

本当なら担当を割り振ったり、
特集会議の日程を合わせたり、
特集に向けてネタを集めたりしたかったんだが、
予定どおりに行くこと自体がマレ。
こういうときには心静かに時間を過ごそうではないか。

金欠病の打破の仕方を考えつつ、今週はゆるく生きていきます。
2010年02月19日(金)
t-wang.miniの追い込み作業を尻目に平和な1日。

別の出版物の企画案を話し合ったり、
名刺を整理したり、
借りていた写真を返却に行ったり、
図書館で「イベントの技術」という本を借りたり。

充電です…。

ちなみに、明後日はフェブラリーS。
昨年と同様、サクセスブロッケンでいきますっ!!
ただ、まだあまり深くは考えていません。
圧倒的1番人気が予想されるエスポワールシチーは母父がブライアンズタイム。
父がSS系のゴールドアリュールのわりにはタメがきいていない印象なので、東京ダ1600mの適性には少々疑問。
なにせ、昨年だって強かったからね。
あの④着は適性だと思っている。
ただ、ダートの頂上決戦にふさわしかった昨年と比べると、いかにも小粒のメンバー。
意味不明な芝馬軍団もいることだし、サクセスブロッケン→エスポワールシチーの馬単、馬連で参戦だけに止めておきます。
自分が想像できる手牌はピンフ程度。
勝負するところではありません…。
2010年02月18日(木)
昨日、本誌の検版が終わったと思ったら…周囲はt-wang.miniの締切に追われている。

自分は書類、データの片づけをし、別の出版物の企画案を作成中。
3つほど…と思っていたが、2つが限界かな。
固いテーマをいかに柔らかく取り上げるかがカギ。
う〜ん、相反するものを成り立たせることは容易ではないなぁ。

大まかなイメージはできてきたから、あとはそれを紙に落とすのみ。

今日はいわゆる報告のみ。
知らぬ間に冬季オリンピックがはじまっているし、競馬ではフェブラリーS(G1)が開催される。
明日から世間の流れにのっていきますよ〜。
2010年02月16日(火)
誌面の校正。
先方校正の確認。
誌面のちょっとした雑文。
ボイスタの原稿。
原稿チェック。

今日1日はこんなところ。
それでも日付は変わろうとしている。

そして明日は印刷所で検版→印刷という流れ。

今思えば、怒濤の進行だったなぁ。
なんせ、特集が夜ごはん。
何度、夜遅くにリサーチに行き、
何度、リサーチが空振りに終わり、
何度、胃を荒らしたことか。

そんな生活とも今週一杯でおさらば。
今回は精魂ともに疲れ果てました。
あと、財布も…。
競馬で潤えば良かったんだけど。

鳥ライター、朝カメラマン。
いつぞやは、ごはんをおごってくれてありがとうございました。
2010年02月15日(月)
「ONE PIECE」には白けてしまった。

今のシリーズがはじまってからどれぐらい経つのだろう。
その長きにわたる時間が“ムダ”に終わった。
今後の展開に大きく左右することは間違いないが、明らかに読む気が失せてしまった。
そりゃあ、乗りかかった舟だから最後まで付き合うよ、たぶん。
とはいえ、自分のなかではガッカリの展開だ。

自分が思う「ONE PIECE」の魅力は“心意気”。
とにかく熱い“心意気”。

それを安い挑発、もう悲しいぐらいに安い挑発、あんな挑発にいちいちのっていたら、新世界に到達しているわけがないレベルの挑発…にのりやがった。
その挑発にのるのは“心意気”から完全にそれている。

とりあえず、自分の世界観と連載の世界観とで乖離してしまった。
昨日友人は「しょせん、“少年”ジャンプ」と言っていたが、そんなことで本当にいいのか?

安い感動は見え透いてて逆に泣けない。
この「少林サッカー」でも泣いた自分が、これで泣けない。

…という怒りの日記でした。
35歳にして、いまだにジャンプに熱中刑事。
2010年02月10日(水)
1週間ぶりの日記。…週記っていうのか、この場合は。

といっても、なにか書くことがあるわけでなく、
「そろそろ更新しなきゃな〜」程度。

軽く忙しいです。
いや、ピークかも。
気を抜くと脳内で現実逃避マーチが流れてきます。

やること山積み。

これをただ力で片づけていくんだけど、ほかの編集さんって、もっと効率のいい捌き方を知っていたりするのかなぁ。

今日は不覚にも「弱虫ペダル」でホロリ。
明日は建国記念日です。
2010年02月03日(水)
♪僕の中の高速列車は 今日もガタガタ言いながら…

スカパラを聞き、KANを熱唱し、CHAGE&ASKAの歌詞に感銘を受ける自分にとっては、最近(?) もっとも心に響いた曲のひとつがケツメイシの「トレイン」。

♪そうさ 僕のせいさ でも気にせず進んで行く…

進むべきか、それとも歩みを止めるべきか。

迷わず行けよ
行けばわかるさ
ありがとう〜っ!!

はしっかりと前を向いている人にこそふさわしい言葉。

進むべきか、それとも歩みを止めるべきか…。
2010年02月02日(火)
鼻が赤い人形が欲しい。

その赤い鼻を押すと自分にそっくりな人に変形するやつ。

ただ、Pマークを胸に付けて空を飛ぶつもりはない。

アポ入れしたり、リサーチしたり、原稿書いたり。

そんなのを2馬力がこなしたい。

追い込みをかけないと、締切に到底間に合わないが、今日もアポ入れで断られてしまった。
しかも、ていねいに…。

とりあえず、現実逃避の旅へ。 パワッチ!!
2010年02月01日(月)
週末、撮影同行の合間を縫って、ぶらり本屋へ。

久々に立ち寄った“自己啓発”コーナーには、競馬新聞社にピリオドを告げる一翼を担ってくれた「チーズはどこへ消えた」の続編が出版されていた。

…980円かぁ。

再度、「チーズはどこへ消えた」を読んでから、アタックすることにしよう。あわよくば、図書館で…。

で、その本屋で心をとらえた本の題名は
あたりまえのことを バカになって ちゃんとする

千里の道も一歩から…と言います。

あれこれ考えるよりも、目の前に積み上がった仕事をひとつひとつ潰していくこと、しかも、バカになって、ちゃんとこなしていくことが、今後の人生にも大きな糧になるような気がする。

決して仕事が遅れている言い訳ではありません。
“ちゃんとする”結果ですから…。
2010年01月27日(水)
選挙に行き始めたのが、ほんの3〜4年前。
民主党が「高速道路、無料化だ〜!!」と声高に叫んでいるのを聞いたのがきっかけだ。
国を動かすというのがどういうことなのかわからないが、目に見えて違いがわかるのなら…と、それ以来、民主党に1票を投じ続けている。

で、このありさまだ。

最近はじまった国会をニュースで見ていると、まるで中学生。
自民党の頃と、その風景はまるで変わっていない。

もちろん、自分も雑誌を作っている“側”の人間。
報道のある程度は、作っている側の手によって歪曲されているのはわかっている。
それでも…だ。

とりあえず、日本に未来は感じないなぁ。
ごめんよ、我が娘、息子たち。
2010年01月25日(月)
どうも、お久しぶりです。

進行が遅れていますが、着実に進んでいますよ。

今日は朝から新しいカメラマンと面談。
そして、特集の打ち合わせのため、安城市の中華料理店へ。
豊明市で取材の同行をし、編集部に戻ってアポ入れ。
また岡崎市で取材の同行をし、明日の取材の準備に。
特集のショップリストも見直さなければいけないし、掲載マップの手配もしなければいけないし、店のリサーチにもいかなければならない。

大きな山をちょこっとずつ削っていく、地味な作業のまっただ中。

モチベーションが…なんて普通はなるんでしょうが、私は逆にエンジン全開!!

こういう単純作業(?)が心地よいんですよね。

いよっ! 根っからのブルーワーカー!!
2010年01月19日(月)
アポ入れがはじまった。
と、同時にフリーペーパーの締切が正念場を迎えそうだ。
と、同時に取材に行った名産開拓史の原稿を書かなくてはいけない。
と、同時に明後日には石川県へリベンジしに行かなくてはならない。

……
あんなにごちゃごちゃしていた「ONE PEICE」が今週号でやたらとシンプルな図式になった。
正直、拍子抜けといってもいい展開だが、ジャンプらしいといえばジャンプらしい。
もしかしたら手に負えなくなったのか?
……

兎にも角にも、アポ入れがはじまった。
自分の手にも負えないかもしれない。
まぁそれもティーワンらしいといえばティーワンらしい。
常に読者に助けられています。
本誌を見守る温かい目に…。
2010年01月18日(月)
鼻水が止まらない。
咳のしすぎで腹筋が痛い。
目がトロンとしてしまう。
節々が痛い。
気が付くと口が開いている。

どうやら風邪をひいたようだ。

明日は朝早くから取材。
特集に関してはまだまだやらなければならないことが山ほどある。
遅れている進行をどこかで取り戻さなければならない。

…と、これを書いている段階でボ〜っとしてしまった。
今日はごはんを食べて、風呂に入って、温かい格好をして寝よう。

だんだん、本当に“日記”になってきた。
2010年01月15日(金)
みなさま、大変申し訳ありません。

2/25発行号の第1特集の進行が“予定より”遅れています。

言い訳をするならば“ふんぎり”。

これを付けるのにずいぶんと時間がかかってしまいました。

はい。これは読者に向けた日記ではありません。

ティーワン本誌を支えてくれている多くのスタッフの方。

大変申し訳ありません。……
2010年01月13日(水)
成功の秘訣はあら探しをやめることらしい。

なるべく実践しているつもりだが、35年間、人のあらを探し続けた垢が溜まっている。
ハッと気が付くと、負の言葉が口からこぼれていることがある。

昨年末からの懸念事項を先週、とうとう本人に向かって発してしまった。
自分が言うべき立場にないことにあえて口を出す。
わかってやったことだけに、どうにも後味が悪い。
そのストレスがいまだに身体中をかけずり回り、左まぶたが常に痙攣気味。

仕事も手に付かない…わけではないが、進行は牛歩。

早くこのストレスが自分の中で風化されることを祈っています。
2010年01月11日(月)
成人式にはいい思い出がない。

式当日、はしゃぎすぎた挙げ句、メガネを紛失。
メガネがないとのび太くんみたいに目が 3 3 になってしまい、必死に探しているうちに、いろいろとことが済んでいた。
…そういえば、雪も降った気がするなぁ。

そんなこんなで今日。

相も変わらず、やってしまいました…。
ときに暴走してしまうのです。
自分が抑えられないのです。
そのたびに深く反省するのですが、スイッチが入ってしまうと別人格が現れるのです。

久々に目まいが…クラクラ〜。

こんなに真剣に向き合っているのに、本当に別人格が…と思いこめば、思いこむほど、多重人格への道が開けてくるのだろう。

多重人格は破滅への第一歩。

すべては私の責任です。

平常心でいられる武器を身につけます。

以上、2010年のテーマでした。
2010年01月08日(金)
昼に若干ショッキングな話、午後にかなり前向きな話をした。

昼はようするにとらえよう。
自分がその立場でどのような選択をするか…と考えてみようとも思ったが、自分ではないので。
他人事というよりは、無責任なことは考えられない…といったところ。

午後は秋に向けての仕掛けの話。

…まだ冬ですよ。

なるべく読者に喜んでもらえるようなかたちを作りたい。
そんな次第です。
2010年01月07日(木)
現在は2/25発行号を練っている最中。
今日もそんなに事件な時間を過ごしているわけではない…。

……というより、なかなか踏ん切りがつかない。

この手の仕事を“クリエイター”と表現する人もいるが、自分は単なる“作業員”。
他の追随を許さないような“ヒラメキ”があるわけではなく、かといって精密機械のような“精度”、周囲に頼られるような“知識”が豊富にあるわけでもない。
1度ドロ沼にはまってしまうと、なかなか抜け出すことができないのだ。

ちえリンもきまたんも編集部を去った今、ドロ沼から引き上げてくれる人がいるわけでもなく、ただひたすら、ドロ沼の中で試行錯誤する。
さしずめマンガ「カイジ」の世界。
かすかな光明をたぐりよせ、なんとか自力でドロ沼からの脱出をはかる。
この沼が深すぎて、現時点ではまだ光が差してこないが、ただひたすらに光を待つ時間は終わったような気がする。

とりあえず、動いてみる。

いつもの見切り発車とは違いますよ〜。

進む方向すら見えていませんから。ハッ!!
2010年01月06日(水)
現在は2/25発行号を練っている最中。
そんなに事件な時間を過ごしているわけではないので、年末年始の話を。

最近は年末年始に撮り溜めしたテレビ番組をのほほんと楽しんでいる。
ときにはじっくりと、ときには早送り、そしてときには途中で止め…。

2日前に観たのが「ドリームマッチ」。
あのメンツでドリームって…。
こんなところにも不況の風が…。
出場組数が多いよ。試合数が多くて途中でダルくなるのは格闘技系と同じ。
内容と結果が乖離している気がする。
優勝チームがそれって、みじんも感じなかった。

そういえばこの系列は大晦日の「ダイナマイト」もひどかった。

昨年には1日の最高視聴率が水戸黄門の再放送…ってこともあった局。

なんか、やることなすこと、観ている側とかけ離れている印象。

ただ、それって自分にも当てはまるかも…。

自分が担当している特集やレギュラーコーナーが、読者アンケートの「つまらない」ところに該当していると、ただひたすらへこむ。
なにがそこまでその人の琴線に触れないのか…。

2/25号でちらっと内容が変わっているコーナーがあったら、それは私の担当です。

こう見えても、永井豪世代は傷つきやすいのだ。
2010年01月05日(火)
現在は2/25発行号を練っている最中。
そんなに事件な時間を過ごしているわけではないので、年末年始の話を。

昨年末に映画「カールじいさんの空飛ぶ家」を観賞した。

娘が暗闇でワーキャーわめいているなか、うっすらと涙を浮かべるヒゲ面の男。
ピクサー社はこの手のアニメーションを創らせたら天下一品、まぁ外さない。
末期ガンの少女がこの映画を観たがり、封切り前の作品を病室で上映した話。
家を飛ばすための現実的な風船の数や、家の運搬方法などについて専門家の師事を受けている話。
どこをとっても非の打ち所がない。

本誌で好評連載中の「幸福の結末」日記。
12/25号の「箱書き」を思い出しつつ、本誌の撮影も何度か助けてもらったカメラマンが、こんな世界で勝負していることに、ただひたすら驚く。そして、この監督が学校の先生というのだから、ただただ平伏する。

自分とは明らかにレベルが違う。

なんか、これを書いていたら呑みたくなってきたよ…。
2010年01月04日(月)
三が日

三河は雪が降ったのだろうか。
私が居を構える西尾張は大雪。
あたり一面が真っ白に染まり、そこかしこで雪だるまが見られた。

そんな大雪のなか、さらに雪深い福井県へGO!!

その寒いのなんのって…。
当たり前のようにちょっと体調を崩した。

寒いのは強烈に嫌いだけど、雪自体に嫌悪感はない。
とくに喧噪を吸収する、あの静寂な感じがたまらない。

…おっ、あんまり編集と関係ない話になってしまった。

ようするに、2010年の編集業務がスタート。

べつになにかが変わるわけではありません。
たんたんと業務をこなし、たんたんとティーワンを完成へ近づける。
そう、それは職人のように…。

ということで、今年の目標は“職人”になること。

今までのような勢いだけでは限界を感じる今日この頃。

出版というのはPublicが語源で、つまり公共のものなのだ。雑誌は経営者のものではなく、編集者のものでもない。社会のものであるはずなのに…。

とwebの対談で誰かが言っていた。

その精神を“自分だけ”は胸に、がんばっていきますよ〜。

あっ、そうだ。
あけましておめでとうございます。
2009年12月25日(金)
“買う”と決めていたフォゲッタブルが大外枠に入ってしまった。
ステイヤーズSで権利を得てから、決めていたのに…。
ついてない。

ここで予想を組み立て直すのも酷だから、とりあえずはフォゲッタブルから。
相手本線のドリームジャーニーは変わらず。
内枠の先行タイプ・ミヤビランベリあたりが穴を開けてくれれば…というかたちで買うつもりだが、フォゲッタブル大外枠事件のおかげで勝負にいくことはないだろう。
なんとも消化不良な暮れのグランプリとなってしまった。

…あっ、有馬記念の話です。

本日の業務
・FMおかざきに出演
・t-wang.miniの設置
・t-wang.miniの配送

まぁ、こんな感じですかね。
仕事は明日まで。
では、よいお年を。
2009年12月24日(木)
昨日にできあがったティーワンの最新号を昨日今日とで配本している。

書店員さんとふれられるまたとない機会。
…といっても、まだ隔月化2号目。なんて話しかけていいかわからない?
そもそもティーワンの印象が書店員さんのなかで薄くなっていないか、心配になってしまう。

大昔、毎月立ち読みをしていた「競馬王」という雑誌。
これもいつしか見なくなり、気が付いたら隔月化になっていた。

この経験則から“存在を薄くしてはならない”のだ。
「見なくなる」「気が付いたら」というキーワードがじつにやばい。

「ごめんね、ちょっとしか売れなくて」と小さい商店のお母さん。
「いえいえ、雑誌を置いてもらえるだけでうれしいですから」。
決して口先八丁ではありません。
どの書店に行っても置いてある。
この事実が今のティーワンには重要なポイント。
あとは読者さんが隔月化に慣れてもらえれば…。

そんなこんなの「まんぷくグルメ」。
詳細は過去の日記でさんざん書いてきたとおり。
とある書店では、へぇ〜、ほぉ〜、うわぁ〜
と感嘆しながら読んでもらえました。
“まんぷく”に興味がない人でも、とりあえず習慣で買ってください。
偶数月の25日ですよ。
リズムです。
いつも同じ時間に起きると身体の調子がいいように。
イチローが毎朝カレーを食べるように。
さぁ、書店へ、コンビニへ急げぇ〜!!
2009年12月23日(水)
昨日は休みをもらい、“やらなければいけないこと”をいろいろと片づけてきた。

タイヤをスタッドレスに履き替えたり、
満期になった保険をおろそうとしたり、
毎週日曜日にバスケで使用している体育館を押さえにいったり、
ヤマダ電機に小物を買いに行ったり、
娘のクリスマスプレゼントを取りに行ったり、
前々から気になっていた競馬の本を思いっきり立ち読みしたり、
いつもは金曜夜にやっている競馬の反省をすませたり、
毎年恒例となっている家族にごはんをおごったり…。

さぁ、どれにします?
やっぱり競馬の本かなぁ。

例えば、プロゴルファー。
スコアが上がらないからって、ホールごとにスイングを矯正するか?
答えはNO。
自分の信じたスイングで打ち続けるから、良いときもあるし、悪いときもある。
悪いときが続くようならば、練習の時点で修正すればいい。
こうやって、自分のフォームができあがるのだと。

人間、はずれが続くと考えがブレてしまうもの。
自分を信じられなくなってしまうもの。
それが“弱さ”だね。

マンガ「カイジ」でもゴルフの例えはあった。
18ホールを回るなか、1つのホールでプロがアマに負けたとし、それが本当に負けなのか?
18ホール回った時点で勝っていればいいのじゃないのか? って。
なんか、微妙にニュアンスは違うかもしれないけど、基本的には最終的に勝っていればいいということ。
手段を問うのがアマチュアなんだと。

勝てば官軍。

じつに深い言葉だと思う。