みなさん知っていましたか? 11月1日は「すしの日」だそうですよ。調べてみたところ、「すしの日」が制定されたのは昭和36年。理由は「11月は新米の季節で、ネタになる海の幸がおいしくなってくる時期だから」とのことでした。それはさておき、11月号は寿司特集。最初は寿司屋のご主人って職人気質の頑固で怖そうな人を想像していたのですが、お話してみればどの方もとっても穏やかでいい人ばかりでした。撮影の後はお寿司を食べさせてくれたし…。もちろんそれだけではありませんが。ある大将によると、西三河と知多半島って、海の幸にとっても恵まれた地域なんだそうですよ。揚がってくる魚の種類は多いし、どの魚も質は文句なし。北海道のお寿司屋さんも「三河湾の魚はうまい!!」と太鼓判を押しているそうです。今回取り上げたお寿司屋さんは全国から選りすぐりの魚を仕入れ、なおかつ地元で揚がった魚を使って、おいしいお寿司を食べさせてくれるお店ばかり。いろいろと教えてもらいながら食べると、なんだかおいしさも増す気がします。実は今まで回転寿司しか行ったことのなかった自分も、取材のおかげで寿司屋デビューを果たしました。ご主人が目の前で握ってくれるお寿司は、言葉にならないほどおいしかった! 今回、どのお寿司屋さんもオススメですが、特にティーワン限定コースは見逃せません。10店舗それぞれの特徴がでたお得なコースです。みなさんぜひ、ティーワン持って出かけてくださいね〜。