編集員・マック青木の日記帳


唯一の男編集員であるマック青木です
なにかと肩身の狭い思いをしている毎日…
その“はけ口”として日記をしたためております
aoki-m@t-wang.com



2008年8月5日(火)
 お金がなくてえらい目にあっている。34回目の誕生日に500円を切り、34年と1日目に110円に突入。胃が荒れて、サクロンを飲むが、胃の中になにも入っていないからか、サクロンが効くどころか、むしろますますムカムカしてきた。お金の切れ目が縁の切れ目。自分の中の“やる気”が、外へ逃げ出したまま帰ってこない。でかい原稿が2本、決断しなければいけないことが2つ残っているのに…。はやく“やる気”が帰ってこないかなぁ。って、明日は締切だぜぃ!!


2008年8月4日(月)
 朝一から名産開拓史の取材に行き、午後からは作家・宗田理さんにインタビュー。「ぼくらの」シリーズで有名な宗田さん。自分はリアルタイムで「ぼくらの7日間戦争」の映画を観ているし、原作も読んだ。「本も売れたし、映画もヒットした。当時の中学生はあれに共感を受けたはずなのに、大人になってからは、あのときの大人のようになってしまっている」と宗田さん。…そうです、そうなんです、まさにその通り。HOUND DOGの「15の好奇心」を聞きながら、「オレもじじいになる前には死んでやるぜぃ」なんて思っていたのに、今じゃすっかり、じじいよりもじじいらしく生きていますわ。
 とにかく、メッセージの発信地まで行き着くと、とにかく熱い。いろんな媒体を経て、“適温”として書籍は手元に届いてくるが、発信元の言葉はストレートに胸を射抜いていく。う〜ん、うまく言葉にはできないけど、こんな熱にふれることができる仕事はありがたいですわ。…という、自己満足。そして、自分の肥やしとします。最終目標は坊主だね。


2008年8月1日(金)
 朝日新聞が夕刊コラム「素粒子」で法相として計13人の死刑執行を指揮した鳩山さんを「死に神」と書いた問題がいよいよ決着したらしい。この件に関しては本当に新聞社側は頭が悪い。学校の成績は良いんだろうが、かなり頭が悪い。どう書けば、誰が、どのように傷つくのか。想像できる範疇で起こった出来事。風が吹けば桶屋が儲かる…といったピタゴラスイッチ的な話ではなく、青木の悪口を言えば、青木は傷つくし、それが公のものならば、青木の周囲も傷つく。…という、普通に生きていれば至極当然のレベルだ。表現の自由だか、なんだか知らないが、この解決に1ヵ月以上を要しているのだから、頭の悪さに拍車をかけている。黒板に友だちの悪口を書いたのなら、書いたヤツが悪い。それを面と向かって怒られたのなら、素直に「ごめんなさい」と謝るべきだ。…と、頭の悪さを再認識しつつ、だけど学校の成績は良かった人たち。こんな人たちが中枢で働いているかと思うと、と、と、……別になんとも思わないなぁ。


2008年7月31日(木)
 昨日の話。リサーチを兼ねて、正文館書店知立八ツ田店に行った。長細い店内をウロウロしていると、長細い先で小さいスペースを使った展覧会が。“市民の原爆展”…みたいな感じだったかなぁ。作品の作者のところに「当時24歳」みたいなことが書いてあったので、原爆体験者が描いた絵なのだろう。絵とともに、見た光景を綴った言葉も据えてある。「広場で見つけた息子の死体」みたいな感じだ。
 近くに寄ったときには、ぜひ観てもらいたい。ドラマや映画でも原爆の悲惨さは伝わってくるが、体験者(?)の絵と言葉には、造り物を超越したエネルギーがある。あんまりここで書いても無意味なので、とにかく多くの人に観てもらえることを祈って、今日はおしまいに。…とはいえ、この展覧会が全然違う、想像オリンピックみたいなもんだったらちょっと恥ずかしいけど。まぁ、それはそれということで。


2008年7月30日(水)
 朝型人間大作戦の真っ只中。平日は21時に仕事が終われば、普通に帰って22時30分ぐらい。月・水・木曜日はジャンプ・プレイボーイ・マガジン・チャンピオンを立ち読みしなければいけないから、23時は平気で過ぎる。そこから飯を食べれば0時過ぎ。シャワーを浴びれば、あとは寝るだけ。食べてすぐに寝るからメタボ路線にまっしぐら。朝は6時前から子どもが活動をしはじめる。ひどいときには人の上に乗ってくる。…と、これが順調に行った場合の1日。だいたいは「やきゅつく」をトイレの中で熱中したり、撮りだめしていたテレビ番組なんかを見ていると、平気で2時を超えたりする。シャワーも浴びずに、板の間で力尽きることも再三再四。おかげさまで、慢性的な寝不足です。気が付くと力尽きています。……だめだ、だめだ。朝型の爽やかな自分を頭に浮かべて生きていかなければ。よしっ、毎朝、カルピスを飲もう!!


2008年7月29日(火)
 昨日、あまりにも煮詰まったもんだから、古い本を引っ張り出し、ざら〜っと斜め読みをした。その本は「●●の30のヒント」…みたいな本。簡単にいえば啓蒙本だが、これで競馬新聞社を辞めることをほぼ決意し、現在に至るもんだから侮れない。
 昨日の帰りの車中ではやばい傾向が出ていた。奥田民生の「さすらい」が、「イージューライダー」が、やけに心に染みたのだ。これは自分にとっての危険信号。夢遊病者のように“さすらい”たくなる。それを引き戻してくれたのが「30のヒント」。ヒマワリの花を咲かせたければ、ヒマワリの種を植える。ヒマワリの種を植えたなら、そこにチューリップが咲くことはない。たびたび、自分が日記に書くことだが、その根本はこの本からもらっていたようだ。“良い考え方、良い行動から、良い結果が生まれる。悪い結果が生まれるのは、悪い考え方、悪い行動だからだ”みたいなことが書かれている。昨日までの自分は“考え方”の部分で躓いていた。OK、OK、良い考え方をするためには、良い結果を頭に浮かべればいいんだ。簡単、簡単、まずは最終形を頭に浮かべればいいんだな。そうすれば、あとはそこまでの道筋を考えればいい。あの道は安全だ、この道は危ない…ではなく、ゴールさえ見えていれば、通る道筋の選択はそんなに多いもんじゃない。う〜ん、吹っ切れましたね。自分的には良い方向に吹っ切れましたね。自分は感情の起伏が激しいから、これからは肌身離さず、この本を持ち歩くとしよう。


2008年7月28日(月)
 公開と同時に映画「ドラゴン・キングダム」を観に行ってきた。ジャッキー・チェンが好きだ。そのジャッキーが酔拳をやっている。それだけでお腹がいっぱいだ。ジェット・リーはそこそこ好きだ。夏場の冷や麦ぐらいだ。そんなふたりがスクリーンでカンフー対決。そう思うだけで、「五福星」「七福星」「スパルタンX」級の興奮をおぼえる。あ〜、楽しかった。映画の内容はさておき、映画は楽しかった。…う〜ん、じつはまだ第2特集で躓いている。この題材とタウン誌っていうのが、どうしても自分の中で結びつかない。結びつく手掛かりを掴んだら、それではネタ的に伸びていかない。完全に煮詰まっているから日記を更新して帰ります。やっぱり、ジャッキーだなぁ。「酔拳」のリアルな続編が早く観たいな〜。


2008年7月25日(金)
 ダンス部の取材をして、たんぽぽcouponの取材して、アーティストの情熱の取材に同行した。で、22時前。ルパン三世が見たい…。一応、録画予約はしてあるが、やっぱりライブで見たかった。金曜ロードショー枠のルパン三世には、さんざん苦言を呈してきたが、それでも見たい。「カリオストロの城」は嫌いだ。あの内容ならルパンじゃなくても全然いい。犬顔のホームズでやればいい。心を盗んでいくルパンが“怪盗”と呼ばれるようになるわけがない。ルパンと五右衛門が敵対していた歴史を知らないに違いない。それでもルパンの新作は、あの枠でしかやらないから面倒だ。…でも、ライブで見たかった。以上


2008年7月24日(木)
 ヤバイよ、ヤバイよ〜。今月号の進行がヤバイよ〜。企画が二転三転してるよ〜。1分1秒が惜しいけど、明日は取材で埋まってるよ〜。今日頑張ればいいのかもしれないけど、さすがに眠いよ〜。ヤバイよ、ヤバイよ〜。楽天がヤバイよ〜。中継ぎ陣が崩壊してるよ〜。開幕戦のグスマンがこのことを暗示していたよ〜。小山が2年前に戻っちゃったよ〜。福盛の穴が想像以上にデカイよ〜。メジャーでクビになったのなら戻ってこいよ〜。ヤバイよ、ヤバイよ〜。なにもかもがヤバイよ〜。さっきサクロンを飲んじゃったよ〜。くどいよ、くどいよ〜。さすがにくどいよ〜。


2008年7月23日(水)
 8月25日発売号第2特集のネタを練っている。数日前から練っている。途中、何度か挫折をしかけて、今日の夕方、ついに心が折れた。ポキンと。しかし、19時を過ぎたあたりから折れたはずの心が回復へと向かっている様子。ひと晩寝るとどう転ぶかわからないが、もしかしたら復活しているかもしれない。いや〜、以前にも心が折れたことがあった気がしたけど、今回も見事に折れたねぇ。「ギブアップ!!」ってタップしちゃったもん。えっ、次はなにの特集かって? それは書けません。なんせ、特集内容が変わるかもしれませんから。…ということで、これから折れた心の熟成期間へと入ります。おやすみなさい。


2008年7月22日(火)
 ティーワンの最新号が手元に届いた。第1特集はアイスクリーム、第2特集は夏のおでかけガイド、第3特集はマック青木の渾身の一撃“佐久島特集”となっております。ほかのページの出来はおいおい見ていくとして、まずは自分の担当ページに目を通す。…どうなんだろう。2つ3つ気になるところはあるが、それに目を瞑れば、十分に及第点が与えられる気はするんですけど。けっこう佐久島に入り浸ったので、盲点が出来ていないかどうかが心配。読者が佐久島について知りたいことをちゃんと伝えられているか。入り浸った弊害で、見落としていないか。そしてなにより、情報が間違っていないか。締切は編集部上の都合でかなりドタバタしたからなぁ。店頭に並ぶのは24日頃から。今回はちょっとドキドキするぜぃ。


2008年7月21日(月)
 これといった感動もなく週末を過ごし、今日も企画を考えたり、レギュラーのアポを入れたり。平々凡々な時間を過ごしたゆえに、なにも日記に書くことがない。マイケル・キネーンというヨーロッパのトップジョッキー。「サラブレ」という雑誌でレース回顧をするとき、よく口にする言葉がある。「ほかの馬は勝ちに行っていないじゃないか。結果通りだよ」と。いくら本命馬が強いからといって、負かしにいかない限り、勝利を掴むことはない。その場所にヒマワリの種を植えない限り、ヒマワリがそこに咲くことはない。…という単純な理論を肝に銘じて生きている。そんなことを日記を書いているうちに頭を過ぎった。さぁ、種でも植えるか。


2008年7月18日(金)
 昨日は車の免許の更新で休みをもらった。幸田町の筆柿の取材に行く途中で、信号無視で捕まっているので、違反者講習を受ける。14時10分からの講習はざっと40〜50人。これが8月前後に生まれている集団なんだなぁ。こういうときに星座占いがあっているのか、どうかを検証してくれれば、正確なデータがとれると思うのだが…。ちなみに私は獅子座の寅年。生まれ持っての王様です。7月25日発売号ティーワンの占いコーナーによると、モテモテ期に突入するとか。オレの半径5m以内には近づくなよ。火傷するぜぃ。


2008年7月16日(水)
 久々の日記の更新。ただ、正確には今日まで更新することが難しかった。久々に完徹をした。
 …と書いたところで打ち合わせが入り、なにを書こうか忘れてしまった。7月25日発売号で自分が担当したのが、今までさんざん書いてきた「佐久島特集」。当初の予定は写真をいっぱいにして…なんて思っていたが、思いのほか文字が多くなってしまった。誌面の良し悪しについては読者に判断してもらおう。ちょっと自信を喪失している最中なんで、良い感想があったら教えてくださいねぇ。ダメ出しだったらソッと胸の内に秘めといてください。余裕ができたときに聞きますから。では。


2008年7月8日(火)
 雨天のため、佐久島の取材・撮影が中止となった。が、その代わり、五万石サイダーの製造工程を間近で見学することができた。…といっても、本当に機械が動いているわけではないが、オリオンサイダー株式会社の社長さんが、マンツーマンでサイダーのイロハを教えてくれる。こんな贅沢な時間が過ごせるのは編集者の特権ともいえるだろう。ここで共鳴したことをダダ書き。ビン、ペットボトル、カンという飲料を入れる容器にも利権が絡んでいそうなこと。エコのことを真剣に考えるならば、すべての飲料をリタナブルビンに替えてしまえばいい。“本気ならば、やればいい”ということは、佐久島での取材でも叩き込まれたこと。あとはやりきること。これは名産開拓史の取材のときに、毎度のように憧れる部分。「目に見えてできる男になりたいな〜」と漏らしたら、カメラマンさんに、「誰に対してですか?」と突っ込まれた。確かにそうだ。自分自身で“できる男”に邁進して行けばいい。…と、そんなことを感じた33歳と11ヵ月の夏。


2008年7月7日(月)
 「NEW OPEN」の取材・撮影に顔を出したとき、我が社の新人も一緒に同行した。きまたんがやってきたのが3年ほど前。当時の自分はどうだったんだろう。なにか新人のために、どうこうしてあげなきゃいけない…みたいな気持ちがまったく湧いてこなかった。簡単に言えばほったらかし。前から偉そうにどうこう言うタイプではなかった(はず)が、それにしても…。情熱の火というものがあるのなら、消えかかっているのかもしれない。はたまた、自分のステージが一段上に上がっているのかもしれないし。これといって深く考えるつもりはないが、今日の自分の対応に、自分自身がガッカリした感じ。もうちょっと先輩風を吹かせば良かったし、吹かなければいけなかった気がする。どうも、佐久島の風にやられてしまったようだ。やる気がで〜な〜い〜。


2008年7月4日(金)
 さほどさぼっているつもりはなかったが、気が付いたら締切間近。追い込まれるつもりはなかったが、来週には修羅場を迎えそうだ。それでも日曜日は休む。寝るために休む。睡眠を溜め込んで、月曜日を迎えよう。ただ、明日は佐久島に取材・撮影に行き、月曜日は早々から名産開拓史の取材。新規のライターさんの同行もしたいし…と、なにかと忙しい。まぁ、来週のことは来週に考えるとして、明日が早く過ぎてくれることを切に願う。


2008年7月3日(木)
 最近映画を観ていない。レンタルでも観ていない。本は読んだ。とはいえ、「10点以内で万馬券を連発する方法」…みたいな新書。生活スタイルを変えてから“ゆとり”系のものはちょっと排除されている。これで良いのか悪いのかは、おいおい考えていこう。それにしても「万馬券…」の新書は詐欺まがいのタイトルだったなぁ。タイトルはだいたい編集者が付けるもの。著者に責任はないが、執筆するにあたってのコンセプトはそこらへんにあったはずだ。だが、じっくり読破しても、全然万馬券が当たる気がしない。まぁ、900円ちょっとの新書を読めば、万馬券が当たりまくるなんて夢にも思っていなかったけど。…という愚痴。読破した時間をもっと有意義に使えば良かったぁぁぁぁぁぁぁぁぁっぁぁぁl。


2008年7月2日(水)
 岡崎学園高等学校のバレーボール部を取材した。夏のインターハイで頂点を目指す、県内屈指の強豪高校だ。体育館内に響き渡るかけ声。ボールに触れていない選手も一緒になって声をあげる。「監督が代わってから、声を出すようになりました」と選手のひとり。“声”は大事だ。そんなことは小学生でもわかっている。わかっているなら声を出そう。…という基本に立ち返りながら、自分が本当に共感した部分は別のところにある。が、それは佐久島の取材から繋がる、けっこう壮大な物語。機会があれば、またそのときにでも。


2008年7月1日(火)
 疲れた…。佐久島の取材が疲れた。なにが疲れるって、船の最終便が午後5時22分。ケツをきっちり決められると、“ダラダラ取材”が信条の私にはどうにもつらい。ケツを考えることがストレスになる。今日は本気で、島で1泊することを考えた。が、カメラマンが異性のため、断念。疲れた…。佐久島の取材が疲れた。なにが疲れるって、仕事で島に来ていることがつらい。佐久島の良さは身に染みてわかった。あとはこの疲れをどうにかしないと…。


2008年6月30日(月)
 まぁ、こんなところだろう。佐久島特集について、ある程度の踏ん切りがついた。“佐久島”だけを取り上げるのだから、どうしても佐久島を掘り下げたいし、多くの人に佐久島を知ってもらいたい。ただ、それが独りよがりでは意味がないし、掘る場所が違うケースだってある。まぁ、でも、こんなところだろう。あとは誌面に落とし込んだときにどうか…ということ。自分の特集はどうも文章で説明することに頼りすぎてしまうきらいがある。それもふまえて、まぁ、こんなところだろう。


2008年6月27日(金)
 3回目の佐久島にて、初めて島の“良さ”を認識した。1回目では雑誌で紹介するうえでのチェックポイントをデジカメ片手に片っ端から回った。2回目は佐久島振興室の案内で、島の主だったポイントをカメラマンに撮影してもらった。そして3回目となる今日はグルメがメイン。ごはんがうまかったことはもちろんだが、やはり島の人と直接話ができたことが大きい。食堂をはじめたきっかけ、佐久島での暮らしなど、生活している人たちの生の声は、どれも心に響くものばかり。なかでも、5年ほど前に三重県桑名からIターンしてきた『満愛貴』さんとお話できたことは、自分にとってとても有意義な時間だった。地産地消、ロハス的な生活に憧れているわけではない。ただ、Iターンすることを決めるその過程が、見事なまでに理にかなっている気がした。憧れるだけなら、小学生にだってできる。そこに行動を伴うかどうかがすべてだろう。だんだん私にも“男”になる秘訣がわかってきたような気がする。


2008年6月26日(木)
 昨日は25日付で退社した“さわがに”の送別会。まだ20代後半ということもあり、悲壮感が漂うものではなく、まさに“新しい門出”と呼ぶにふさわしい、和気あいあいとした雰囲気だった。
 まぁ、そんな雰囲気をよそに、私はせっせと情報収集。外部スタッフであるカメラマンやライターが一堂に会することなんて希な機会。昨今のデジカメ撮影事情を入手し、来るべきデジカメ時代に役立てようと、調整してまわった。というのも、ティーワンは“ポジ”が主流。現状のシステムではデジとポジでの完成度が違いすぎるため、どうしてもデジ化に踏み切れないでいる。が、現像代が何気に上がっているし、紙代も上がっているし、ガソリン代も上がっているし…で、世間の値上げブームのあおりを思いっきりくっている。そいえば、名古屋をメインとしているあの2誌も値上げを敢行していたなぁ。…と、思いつくがままに乱雑に書いておきながら、意外と重要そうなことを書いてしまった気がする。ちょっと気を付けようっ。


2008年6月25日(水)
 ちょっとした葛藤にぶつかっている。今にはじまったことではないが、佐久島特集にだけ集中すればいい現状ではなく、年齢でもない。ただ、自分だけどうにも毛色が違う気がする。同じ中学校ならば、おそらく同じ空気を吸っていないであろう人たちに囲まれている。生きている環境が違うから、当然、人格も違う。そういえばドラマ「CHANGE」でキムタクが、「同じ人間は世の中にいない…ということを子どもたちに教えている」的なことを言っていた。CHANGEでの言動はどうにも腑に落ちないことが多いなぁ。とにかく、人格が違っても、守るべきルールは同じ。人の道、「道徳」の部分では同じ。この価値観を共有できないのが、こんなにもストレスになるとは夢にも思わなかった。


2008年6月24日(火)
 佐久島取材中。一色町役場の人に協力してもらったら、佐久島の大まかな移動に車を出してもらえた。ただ、細かな場所には徒歩で移動。最近の足の調子の悪さも重なって、ヘトヘトですわ。先日は良純さんが佐久島に訪れていたし、今週の土曜日の「しっとく」とかいう番組でも佐久島が取り上げられるらしい。あんまりメディアに露出するようだから、ちょっとテンションが落ち気味だけど、まぁ、テレビにはテレビの、雑誌には雑誌の紹介の仕方がありますから。過度の期待はしないで待っててくださいね。


2008年6月23日(月)
 新しいティーワンが印刷所からあがってきた。ただ、その喜び以上に悲しい出来事があった。2年ほど前の納会。我が社のトップは「王道を往く」と高らかに宣言していた。その言葉を胸に、なにかあったときには、“王道”の選択をとってきたつもりだ。だが、チーム内に“覇道”を突き進む人がいたようだ。社長が“王道宣言”したときに、それに納得したように見せかけるのも“覇道”ゆえだろう。ラオウとして生きるか、ジャギとして生きるか。…本当は雲のジュウザとして生きていきたいのに。


2008年6月19日(木)
 目映いばかりのスポットライトを背中に浴び、コートへと疾走する。ホール内に響く「ラリー」コール。私がNBAにはじめてふれたのが中学2年生の頃。“レジェンド”の愛称で親しまれていたラリー・バードに陶酔した。
 あれから20数年。ボストン・セルティックスが07〜08年NBAの頂点に立った。レジー・ルイスの事故、ディー・ブラウンの目隠しダンク、ピアスとウォーカーの確執…いろいろな事件が走馬燈のように頭を過ぎっていく。歳をとったなぁ。そんなありふれたフレーズを22年ぶりのセルティックスの優勝で感じとった。
 ちなみに、私が中学校のとき、中学生の大会に3ポイントが導入された。


2008年6月18日(水)
 職場体験の中学生が編集部にやってきた。仕事に対しては純粋無垢なこの子たちと話しているうちに、自分も初心に返って…みたいなことを想像していたが、そんなことはなかった。初心をすでになくしてしまったのか、それとも常に初心なのか。う〜ん、どっちも状況的には微妙だなぁ。とりあえず、明日も職場体験にやってくる。“初心”の答えは明日までとっておくか。


2008年6月17日(火)
 7月25日発売号で佐久島でも取り上げてみようかとリサーチに出掛けた。その前にいろいろと他誌を探り、佐久島のイメージを頭に入れていったのだが…。関西エリアの某有名タウン誌。佐久島の紹介で「島全体がアートだね」的な表現をしていたが、実際に佐久島を歩いて、すべてをアートだと感じるヤツは、よほど想像力が乏しいヤツだろう。しかも、そのタウン誌ではアーティストを連れて行き、そのアーティストが発言している体裁をとっていた。佐久島がアートなら、高浜市だって、碧南市だって、豊田市だって“アート”だ。あれを見て佐久島に行った人は、2度と佐久島には行きたくないと思うだろう。とか書きながら、出来上がった誌面には『アートに包まれた離島・佐久島』なんてタイトルがついていたら、ご愛敬ということで。まだリサーチ段階ですから。


2008年6月16日(月)
 締切直前にパソコンが動かなくなった。いきなり電源が落ちたまま、もう起ち上がる気配がない。なんとなく引きこもっているのか、限界まで働いて緊張の糸が切れたのかはわからない。ただ、もう起ち上がることはないようだ。これは以前使用していたノートを使っての日記。
 そうそう、この日記を書き始めた頃からのテーマ。アメリカに行きたくなのなら、アメリカ行きの船に乗らなければいいのに…の話。民主主義っていうのは恐ろしく、アメリカ行きの船でありながら、「アメリカに行きたくない!!」という多数の声に引っ張られ、行き先を見失っているよう。こうなると、ただの乗組員である自分の手ではどうにもならない。自分が行きたいところに、ドンピシャで停まるわけではないが、だいたいの方角は合っていそうな船。乗り続けるか、降りるかで勝負しなければいけない状態に甚だ怒りをおぼえる。


2008年6月10日(火)
 アメリカのメディアが秋葉原の事件現場のことを“戦場”と表現したという。7人の“尊い”命を奪った犯人。到底気持ちを理解できないし、理解したいとも思わない。歯科医師の息子が、妹を殺害し、切断した事件。先日の裁判で殺害した件は有罪で、切断した件は無罪となった。どうやら殺害したときと切断したときとでは別人格だったらしくて…。こどもの頃に虐待がどうとか、ドラえもんが助けてくれるからこうとかは、なんの興味もない。ただ、妹を殺した、7人を殺害した、という結果がもうダメでしょう。ということで、ニュースでこの犯人像を掘り下げるのはやめて欲しい。ワイドショーは好きにやればいいが。古館はダメで、みのはOK。こういう嗅覚が働くか、働かないかがけっこう大事なところだと思いますよ。作り手側としては。


2008年6月9日(月)
 バレーボールのオリンピック予選(?)に少々違和感を感じた。無知を承知で書く。不快に感じる人がいることを承知で書く。他国にとっても重要であろう大会で、日本のプレイに一喜一憂する観客。北朝鮮の喜び組かと見紛うほどに統一された「日本チャチャチャ」コール。これって、ハンドボールでいう中東の笛となにが違うのだろう。なぜ第3国で開催しないのだろう。なぜ試合後にはコートで勝利インタビューを受けているのだろう。オリンピックに16年ぶりに出場できることはめでたい。ただ…という話だ。この日記はまったく下調べもせずに書いている。まったく的を射ていない話かもしれない。ただ、これがマスコミのある種の情報操作じゃないかと勘ぐってしまうと、似たような環境にいる自分には、グレーゾーンに思えてならない。


2008年6月6日(金)
 とりあえず、日記を書こうと思って書き始めたが、なにも浮かばない…。ひたすら原稿を打って、花火の撮影をして、ペコロスの撮影をして、また原稿を打って。あっ、原稿を打つときに調べたいことがあったんで、ネットで検索したら、2年前の自分の日記が引っ掛かった。あのときは編集とあんまり関係ないことを書いていたなぁ…。関係ないついでに。確か、今週月曜日ぐらいに載っていた中日新聞の社説。若者と年寄りになんか文章を読ませたとき。若者は速攻で読み終わるが、年寄りはじっくりと読みふけるという。ただ、「その文章の表現にひとつだけ間違いがありました」となったとき、若者は答えられないが、年寄りは簡単に言い当てるという。年寄りは反射速度では若者に劣るが、情報を正確に理解する能力は長けているとか。微妙にニュアンスが違ったかもしれないが、最後はこう括っていた。モミジマークは高齢者のマークではなく、賢人のマークだ…と。中日新聞のバックナンバーを読める環境にある人はぜひ目を通して欲しい。そして、自分ももう一度目を通そう。もしかしたら、全然内容が違うかもしれないから…。


2008年6月5日(木)
 きまたんが富山取材のとき、地元のタウン誌を買ってきてくれた。ティーワン編集部にお世話になるようになってから、積極的に他県のタウン誌も見るようにしている。ティーワンは井の中の蛙だ。できあがりは胸を張って出版できると思っているが、その工程を直接歩いていると、どうしてできているのかがわからなくなってくる。工程はどうあれ、富山のタウン誌はまとまっている。滋賀のタウン誌は「ヘヴン」級に分厚かった。とにかく、そうとうな労力を費やしていることが容易にわかる。はたしてティーワンは他誌から見ると、どのように映るのだろう。


2008年6月4日(水)
 早めに始動し、5月中に特集を終わらすメドが付く予定だったが、少々苦戦している。その要因は2つ。リライトの原稿、手直しに時間を喰ったこと。ビシッと決まった台割にしようと、いまだにアレコレいじっていること。そして、まったくダメな部分が1つ。それは記事の部分がまったくメドがついていないこと。雰囲気で取材をはじめたが、自分の望んでいる方向と、取材した感触がまったく違っていた。とりあえず、明日はその修正。そして、原稿書き。そして、足りない材料の手配。5月中には終わる予定だったので、今週末には予定を入れてしまっている。残りはあと2日。ただ、こればっかりは徹夜してもどうなる問題でもないし…。あぁ、ちょっと胃が痛くなってきた。お腹もゆるくなってきた。


2008年6月3日(火)
 月9ドラマ。「CHANGE」と「HERO」の違いがわからない…。


2008年5月28日(水)
 今、日記を書く段階になって“水曜日”だということを知った。マガジンを読まなければ…。宮田がタテのパンチを覚えて、一歩がヨコのデンプシーにタテの変化を加えるバージョン。行き着くところが似ているんだけど、そのへんは別に気にしなくてもいいですか。あっ、月曜日にジャンプを立ち読みしたんだけど、普通に「HUNTER×HUNTRE」が載ってなかった。巻末に「作者が取材のため…」みたいな文言も入っていなかった。まぁ、別にいいけど…。今日は編集作業的には無風な1日。特集内容を固めて、アポ入れの電話をして、原稿を揃えて、居眠りして…。


2008年5月27日(火)
 毎度のことながら「名産開拓史」の取材相手には頭が下がる。自分があの領域に到達できるとは到底思えない…。編集作業しかり、原稿書きしかり。でも、息をしている限りは、その領域を目指していかないとつまらないような気もする。と、相変わらず、過敏に反応してしまいました。…ところで、この日記で書いているG1予想が4連勝。馬券の購入直前で紆余曲折があったり、それ以外のレースでへこんだりと、自分自身の儲けにはつながっていないが、これって我ながらすごいなぁ。あっ、そういえば「サラブレ」という競馬の全国誌を見ていたら、競馬新聞時代の知り合いの人がデカデカと載っていた。そして、生産者サイドとしてダービーを予想していた。元気な姿に、こちらも元気をもらう。さぁ、行けるところまでは行ってみましょうか。


2008年5月23日(金)
 イラッとする種がようやくなくなると思っていたのも束の間、それは種ではなく、もっと根深いものじゃないかと感じる。アメリカに行きたいのならアメリカ行きの飛行機、船に乗らない限り、アメリカに着くことはない。チューリップを咲かせたいのなら、チューリップの種を植えない限り、チューリップが咲くことはない。アメリカに行きたくないのなら、チューリップを咲かせたくないのなら、それを大きく主張するか、もしくはアメリカ行きの乗り物に乗ったり、チューリップの種を植えなきゃいい。それだけを基本線に生きているから、そうではない人たちを見ているとイラッとくる。専門紙をやっていた時代はこんなことでイラッとすることはなかった。これがいろいろな情報を共有するタウン誌の宿命、いろいろな事業部から形成されている会社の宿命なのだろう。オレがこの船から降りるべきなのか…。実務とはまったく関係ないレベルで、3ヵ月に1回は悩まされる。


2008年5月22日(木)
 「花火&夏まつり」特集に+αを加えたいと、いろいろと試行錯誤している。玩具花火の要素、花火の現場…。簡単に考えていたけど、いざ誌面に落とし込もうとすると難しい。このままいくと、ただの“夏のイベントスケジュール”になってしまうが、他誌のようにグルメを合わせたり、オススメビューポイントなんて“タウン誌”としては大して意味がない気がする。なんせ、地元の情報だから…。う〜ん、無難に終わらせることに抵抗を感じている自分に嫌気がさしてきた。無難は決して悪いことではない。蛇足にならないよう気を付けなければ…。


2008年5月21日(水)
 月曜日に見た「TVタックル」。後期高齢者医療制度の問題で、「まずは75歳以上の医療費がタダになるのが大前提じゃないの? そのへんが官僚はズレている」…みたいなことをビートたけしが言っていた。大きくうなずくとともに、ちょっとドキッと。制度ありきで考えるから、国民感情との大きなズレが生じる。それはタウン誌にもいえることで、発行ありきで制作し続ければ、気がつけば読者がついてきていない…という自体にもなりかねない。例えば、名古屋の……と、他誌を例に挙げるのはやめておこう。決して簡単なことではないけど、絶対に忘れてはならないこと。そんなことを考えながら作ったティーワン7月号がもうすぐ発売。今朝、運ばれてきた7月号は、間違いなく書店で目立つだろう。それは中身云々ではなく、自民党の猪口議員が初入閣のときに青いイブニング姿で登場したように…。


2008年5月20日(火)
 予想外のことが起きた。毎年50万人近い人出で賑わっている「岡崎観光夏まつり」が、告知を控えているというのだ。押し寄せる人出にまつりのキャパが追いつかないらしい。「掲載を控えてもらっている雑誌もあるんですよ…」と申し訳なさそうな担当者さん。おそらく、観光協会にしても断腸の思いなのだろう。この決断、ティーワン誌面的には痛手だが、個人的には素晴らしいと思う。少しでも人混みを避けて花火が見られるから? いえいえ、あえて控える…という後ろ向きの決断を“天下の岡崎”が断行したところがかっこいいな〜って。麻雀に例えるならば“迷ったときはツモ切り!!”みたいな。前に進むのも、元に戻るのも、そして立ち止まるのも、そこに決意があるものはなんでもかっこいいっす。よ〜し、オレもオークスはトッポッピーで勝負したるで〜!!


2008年5月19日(月)
 6/25号の第1特集「花火&夏まつり」の企画を固め、スタート時点に立つ準備をはじめた。誌面の流れを考えたり、サムネイルを書いたり、アンケートを作製したり…。合間を見て、過去の本誌アンケートをまとめたり、カメラマン・ライターさんにメールを送ったり。睡魔に襲われながら、とりあえず仕事は進んでいる。
 それにしてもアンケートの結果はおもしろい。読者は気楽に書いているのだろうけど、その結果で編集側は一喜一憂。手が込んでいるから、読者受けがいいとは限らないのが、なんともやっかいだ。みなさんの意見は“なんらかのかたち”で必ず誌面に反映しますんで、ご意見、ご要望など、気がついた点はなんなりと書き込んでくださいね。


2008年5月16日(金)
 検版が終わったあとは、どうしても頭も身体もポ〜っとする。暑さのせいだろうか…。このからまわりの怒りも暑さのせいか。疲れて、あきらめて、やがて痛みも麻痺して…も暑さのせいさ。狂気が発火するのも暑さのせいさ。暑さのせいさぁぁぁぁ。意味もなく年老いてく、報われず、裏切られ、なにひとつ、誇りも持てないまま〜。…浜田省吾「八月の歌」でした。来週からもっとまともな日記を書きます。
 あっ、そういえばここで書いた競馬の予想が2週連続でズバリ!! になっているみたいで、ご要望にお応えして(調子にのって)予想しておきますか…。といっても、あんまりメンバー知らないんだよなぁ。ウオッカは外枠に入らなかったことだし、よほどのことがなければ上位にくるのだろう。となると、妙味は先行勢。エイジアンウイングスあたりでバシッとこないかなぁ。あとは先行の手に出たときの後藤かな。これでおいしい思いができないかな〜。


2008年5月15日(木)
 一昨日、昨日と「街のスクープ」の取材を連発。今日は検版だから、かなり危ない橋を渡ったが、その変わり充実した時間を過ごせた。一昨日は「知多半島なんでも事典」の著者を取材。退職後の生き方を「友人は海外旅行で見聞を広めていますが、私は足下(地元を調べる)で見聞を広めています」と。この仕事のおかげで、毎日が新しい発見の連続。私もお猪口程度の器しかない人間なんで、とりあえず踏み外さないよう、しっかりと足下から固めていきますわ。で、昨日は常滑の散歩道へ。…の話はまたそのうち。この2日間の出会いは意外と大きいものになりそうな予感。では、5/25発売号が終了です。ありがとうございました。


2008年5月10日(土)
 GW中に奥田民生のライブに行った。ライブ後、ソファーでポ〜っとしていると、宅八郎風の男が話しかけてくる。どうやら雑誌の取材らしい。ボイスレコーダーを握る右手を小刻みに振るわせながら、ライブの感想をマニュアル通りに聞いてくる。…オレも初心を忘れず、頑張らなきゃなぁ。
 ここまで雨が降るとは思わず、明日のNHKマイルを買ってしまった。鉄板だと思っていたアサクサが回避、時計が優秀なディープスカイと距離短縮のクロフネの2頭軸にしたけど、こうなると、昨年みたいになにが来てもおかしくないなぁ。
 あっ、あと「少林少女」を観たわ。驚くほどおもしろくなかったけど、ほかの人はどんな意見なんだろう。後だしジャンケンのくせに、恐ろしいぐらいに完成度が低かったね。


2008年4月30日(水)
 土〜日曜日で福井に行った。…というより、実家に帰った。月曜日はなんとなく過ごしたなぁ。昨日は1日中頭を使い、ちょっと知恵熱が出かかった。今日は部屋の片付けと午後から編集部へ。長期休養明けから生まれ変わった姿を見せようと、目下着々と準備中。変わるのは見た目ではなく、中身のこと。…となると、天皇賞ではアドマイヤジュピタが買いたくなってきたなぁ。フレンチデピュティを積極的に長距離戦で買いたいとは思わないが、長期休養明けからの本格化は私が目指すところ。ホクトスルタンとアサクサキングスで鉄板だと思っていたのに…。


2008年4月25日(金)
 社内的には明日からゴールデンウィーク、編集部内的には…。とりあえず今週末は実家へ帰り、JRAではG1もないんで、ゆっくりしますわ。あとは英気を養いつつ、7月号の進行と、昨日書いたプロセスを実現するために尽力する。ここが正念場じゃき。


2008年4月24日(木)
 会議して、アポ入れして、会議して。なかなか中身が詰まった1日だった。個人的な仕事としては大きく前進することはなかったが、ティーワンとしては大いなる一歩を踏み出すきっかけになった気がする。誌面的にどうこう変わることではないけれど、誌面が完成するまでのプロセスに手を加えようと。これによってなにが変わるか? 誤字・脱字が少なくなる。写真・文章のクオリティが上がる。想定外のことが起こっても対応しやすくなる。…と、ざっとこんなところ。えっ、こんなに良くなるならなぜ早くやらなかったって? それは太っている人がダイエットをしても、なかなか痩せられないのと一緒。気持ちの問題です。では、生まれ変わるであろうティーワンをこれからも末永く見守ってください。


2008年4月23日(水)
 「ちょっと上級なお昼ごはん」の取材の後、「NEW OPEN」の取材へと行った。多くの年月を費やして名店と昇華した「上級ランチ」店とは対照的に、「NEW OPEN」は真っ新な状態でのスタート。取材をし、ひと言ひと言に重みを感じさせる前者に対して、後者にはその重みがない。名店というのはこのように、年月を、経験を積み重ねることで生まれるのだろう。決して新しい店を否定しているわけではない。今回取材した店はコンセプトがしっかりし、細部にわたってオーナーの気持ちが行き渡っている。手書きのノートも見せてもらい、その熱心さをどのように原稿に反映させようか、これから試行錯誤することになるだろう。こういう店が年月を積み重ねることによって、地域に愛される名店になるのだと思う。人気店ではありませんよ。あくまで名店です。


2008年4月21日(月)
 金曜日に休みをもらい、久々の3連休。といっても、なにをするわけでなく、ただただボ〜っと過ごした。おかげで体調はほぼ完璧に戻ったが、咳だけが止まらない。
…そんな咳をこらえつつ、今日はたまったタウン誌に目を通したり、次号のネタを探したり、アポ入れの電話をしたり。現在、考え方を変える努力の真っ最中。5月の頭をメドに、完全に切り替えられたらと思うが、次号のネタ探しのときに、とある記事が目に入った。帰納法と演繹法、どちらの生き方が…的なものだ。この記事では帰納法を現状から、演繹法を将来から、その道筋を作っていく風に分けられていた。帰納法では目標設定を低くしがちで、その低い目標は何度も乗り越えても、大きな成長には至らない。しかし、演繹法で将来の目標を高く設定しておけば、例え達成できなくても、大きな成長につながる…的なことが書いてあった。う〜ん、書いていてしどろもどろになってきた。自分があまり、理解していない証拠だな。結局のところ、足下を見て前に進むよりも、達成できた自分を想像し、そこに向かっていけっていうことだ。長々とすみません。まぁ、そんな感じで頑張りますわ。


2008年4月17日(木)
 ティーワン6月号の表紙を編集部の近くにある『PianoPiano』さんで撮影した。その感想が書いてあった(http://www.t-wangclub.com/piano-piano)ので、興味がある人はぜひ。第3者の意見はとても参考になる。
 で、ここからが日記。自分が毎月買っている雑誌「サラブレ」がリニューアルした。ほぼ毎年、リニューアルしている気がする。今回のリニューアルは慣れないだけかもしれないが、読みづらくなった気がする。先日、「サラブレ」を発行しているエンターブレインの老舗月刊誌「ログイン」が廃刊(休刊?)する記事を読んだ。どこの出版社も苦しんでいる。苦しんで、試行錯誤しているがゆえのリニューアルだと思うと、気になるところばかりでなく、良くなった部分も必死に探してしまう。ダメダメ、もっと読者目線を大切にしなければ…。


2008年4月16日(水)
 検版が終わった…。心残りが2つあるが、その心の爆弾が明日以降、爆発しないことを願っている。そして、このままなんの間違いもないまま、無事1ヵ月乗り切れることを願っている。そして、ティーワン6月号が爆発的に売れることを願っている。とりあえずは、そんな感じで生きていきますわ。


2008年4月14日(月)
 こだわりがあるのと我が強いのは紙一重。ティーワンに携わられてもらって、これを身にしみて感じる。取材でどれだけこだわりを語ってもらってもいい。ただ、それだけに特化していては押しつけ以外のなにものでもない。幸い、自分にはこれといってこだわりがない。う〜ん、これを強みにこれからは生きていこう。あぁ、そうそう、本日は色校。それなのに心配の種が…。


2008年4月13日(日)
 ティーワンの締切と平行して、“脱”単身赴任大作戦も進行している。なにかをするときは、なにかと金がいるもんで…と愚痴っていても仕方がないが、ここでひとつありがたいな〜って思ったことがある。それはうちの相方の行動が早いこと。ちょっとした思いつきでも、すぐに実行してくれる。うん、これってけっこう大事なこと。思いつく、即実行の必勝パターンで、春のG1シーズンを乗り切ってやる〜。


2008年4月9日(水)
 きまたんが39度の熱がありながら、週末は取材に出掛けたらしい。その無理がたたって、昨日はダウンしていた。そんな体調で無理に取材に行くことはないと思うが、それを言い出せる空気が編集部内にはないのだろう。ひと言でいえば余力がない。余力がないから、遊び心が出てこない。その余力のなさが誌面に反映されないことを祈っている。う〜ん、大丈夫かなぁ…。


2008年4月8日(火)
 記事っぽいページの取材・撮影の同行に出掛け、その後生パスタを紹介する取材へ。生パスタの取材で協力してもらったのが、安城市の『ピアホルテ』さん。その内容は誌面に譲るとして、興味深い話をいろいろと聞くことができた。
 今まで自分が生きてきたなかで、これだけは間違いなくいえることがある。それは“目上の人が言うことに間違いはない”だ。この目上の定義はいろいろとあるとして、その人が経験したことに基づいた話は、例えそれが“耳が痛い”話であったとしても、間違っていることはない。それは当たり前のこと。経験に基づいているということは、実際にあったこと。……ちょっと話が逸れたので強引に戻します。え〜っと、なんだったかなぁ。『ピアホルテ』のご主人は「健康」「家族との時間」、それに「わすかなお金」があればいい…みたいなことを話していた。文字にすれば当たり前のことだが、経験に基づいた結論だから、その重みが違う。ポイントは「家族との時間」。すごく根っこの部分のような気がする。


2008年4月7日(月)
 ちょっと日記が開いてしまったが、状況としては前回の日記と変わらず。仕事がポロポロとこぼれたまんまになっている。これに加え、プライベートでもいろいろと立て込んでいる。…とかいいながら、週末には劇場版のドラえもんを観た。この年齢になり、真のドラえもんのすごさを再認識。派手な四次元ポケットに目が行きがちだが、実際はさまざまな場面に咄嗟に対応、数ある道具のなかから最適な道具を選び出し、かつ完璧に使いこなす決断力こそが本当のドラえもんの凄味だろう。自分には到底真似できない。使いこなすには説明書だって必読だろう。理想の上司の1位が古田敦也だって? 影の努力で道具の使い勝手を覚え、手柄は四次元ポケットにあるように思わせる。そんなドラえもんに決まっているだろうがぁぁぁぁ。


2008年4月2日(水)
 許容範囲を超えて忙しい。仕事がポロポロとこぼれはじめてきた。明日は営業の子の送別会だが、ここで羽を伸ばすと、あらゆるところに支障をきたす気がしてきた。断腸の思いで明日は欠席することにしよう。あべべ、本当にお疲れ様でした。♪今までの君は間違いじゃない…と、佐野元春も歌っております。ひとつひとつの決断を大切に。では、アディオス!!


2008年3月31日(月)
 悪くないリズムで仕事をしている。先週の金曜日は5月号のお詫びと訂正の謝罪のため、多くの時間を費やした。今日は別媒体の原稿、取材の同行、新しいカメラマン・ライターとの面談があり、1日中、忙しく過ごした。ということで、アポ入れがいっこうに進んでいない。アポ入れが進まないと、取材も撮影も進まない。スタート時点で躓いているの同じことだ。そして原稿も1本止まったまま。もしかしたら、あれもこれもとやりすぎなのかもしれないなぁ。すべての作業にまんべんなく手を加えないと、完成度の高い作品にはならないと思っている。芸術しかり、音楽しかり。そんな思いで焦っている。あ〜、どうせ馬券が外れるんなら、週末も仕事をしておけば良かった〜。


2008年3月28日(金)
 昨日思い立って、今日行動に移して。
 パスタ特集の進行が躓き、別売隊の原稿もそのまま、自分の原稿もそのままに。仕事の中身はきつくなってきたけど、初心に戻るいいきっかけを今日は得た。週末で再生して、新生マック青木として頑張ろう!! …月曜日から。


2008年3月27日(木)
 特集のアポ入れが始まった。今のところ、これといった躓きはない。ひとつ頭に過ぎっていることがあるけど、それはとりあえず置いておこう。自分の原稿が滞ってきた。社内的に別媒体の記事も明日までにはメドをつけなければいけない。ちょっと詰まってきたけれど、今日は早く帰りたくて仕方がない。う〜ん、早く終わらないかなぁ………。


2008年3月26日(水)
 長野県のタウン誌『comfy』を見た。いや〜、正直驚いた。タウン誌といえば『Savvy』最強説、理想説がよく囁かれているが、自分にはあまり響かない。編集力の高さには脱帽だが、誌面的に真性男子には響かなかった。いや〜、『comfy』には驚いた。ティーワン編集員に男子がひとり。求められているのはこのテイストかもしれない…と電撃が走った。久々に受ける刺激。日記で愚痴っていたのは井の中の蛙でしたわ。うん、今日は実のある1日だ。明日から頑張ろう!!


2008年3月25日(火)
 明るい時間は名産開拓史の取材・撮影に出掛け、夕方からパスタ特集のラフ書き。基本となる見せ方はすんなりと決まった。本場のところもなんとなくOKだろう。ただ、地産地消のところになると手が止まった。他誌を参考にしようとめくってみるが、どれもピンとこない。どれも自分の中に消化されない。ロジックは組み立ててある。結局のところ“自家菜園”というスピリットがおいしいんだ…と。ただ、そのスピリットをいかに誌面で表現するかに悩んでしまう。ただ、写真を大きくすればいいのか? 文章を多めに記事っぽく見せればいいのか? そのスピリットはわかるが、自分が読者なら肝心なパスタはちゃんと見たい。ただ、スピリットを表現しないと、ほかの店と大差ないことになってしまう。…そんなこんなで苦悩中です。
 …それにしても“ただ”が多いなぁ。


2008年3月24日(月)
 週末は両親が住む福井県へと行った。日中は半袖でもイケるぐらいの陽気だったが、夜になると強烈に冷え込む。その寒暖の差で思いっきり体調を崩してしまった。せっかくの福井でも布団の中。体調が良くても休みは寝てばっかなのだが、自分の意志で布団の中にいるのと、いなければいけないのとでは、心の持ちように雲泥の差がある。まぁ、そんなこんなで身体が動かない変わりに、いろいろと考えさせてもらった。あ〜しよう、こ〜しよう。他人から見ればしょうもないことでも、自分から見れば革命的なこと。いや、他人から見ても革命的なことだって決心した。さぁ、あとは驀進するだけですわ。
 あっ、なにも編集っぽいことを書いていない…。今日は取材に行った。リサーチもした。リサーチ先の麻婆飯が辛すぎて、お腹がゆるくなった。…以上!!


2008年3月21日(金)
 ティーワンの最新号が刷り上がった。が、その感動に浸る間もなく、編集作業は続く。こんなことでいいはずはないが、それが現状だから従うまで。ということで、自分が雑誌を作っている…という実感は読者からのアンケートのみ。良い意見には素直に喜び、悪い意見にはなるべく耳を傾けるように。とりあえず、現状で自己ベストを尽くしますわ。枠が壊れない程度に。今日はしっとりと締めくくります。アディオス。


2008年3月20日(木)
 1年ほど前の映画「幸せのちから」。ウィル・スミスが演じるクリス・ガードナー(だったかなぁ…)が、極貧生活から成金へと出世するノンフィクションのサクセスストーリーで、予告編を見ただけで涙が止まらなかった。実際は…コメントを差し控えさせていただきますが、このガードナーが全財産を税金で持って行かれて、悪友に貸していた14ドル(ぐらい)をせびりにいったり、トイレで寝、教会で寝、と息子共々底辺の生活を強いられたり…。実は私、所持金が148円。せびりたくても、せびるところがなく、昼飯代はちえリンに貸してもらい、晩飯はちえリン、きまたんが買った、マックのポテトの余りにありつく始末。あ、ビスコももらったわ。早く、給料日がこないかな〜。って、来月だけど。


2008年3月19日(水)
 次号の第1特集の準備に取りかかっている。あと、別冊ランチの手伝いをしている。あと、自社媒体の特集も考えないと。そういえば先月の純広の話はどうなったんだろう。6月号も厳しくなりそうだ。それが終わってもすぐにゴールデンウィーク。7月号だって一筋縄ではいかない。…来月から国がメタボを取り締まる「●●法」みたいなのがはじまるみたいだけど、これでいったいどうやって自己管理をしろというのだろう。5年以内にメタボ社員率を下げないと…みたいなペナルティが企業に課せられるという。ということはメタボはダメ社員ということか。おいおい、ならばちゃんと定時で帰れるような支援を国がしてくれよ。それからだろうが、メタボ対策は。…なんて、ちょっと鬱気味のマック青木でした。


2008年3月15日(土)
 ファッション特集のリードを書くためにファッション誌をあさってみる。ファッションっていう言葉は便利だね。ジャケット羽織って、半ズボン履いて、春服ファッションです…って、どっから見ても頭悪い子にしか見えないけど。個性とか、自由とか、ファッションとかって、本当に都合よくできてるね。ほんで、堂々とそれを発信したもの勝ちみたいな。女性ファッション誌もこんな感じなのかなぁ。今見ている雑誌がたまたまだとは思うけど、情報を発信する側の責任感みたいなものは微塵も感じないね。…あっ、オレにもなかった。


2008年3月14日(金)
 「くだけた文章が気持ち悪い」と言われた。う〜ん、文章で書くとちょっときつい言い方になっているが、諸々を省くとこういうことだ。くだけた文章で生きている自分にとってはすべてを否定されているような気分。学がないから、固い文章なんて書けないんだよね。ここが自分の課題というか、コンプレックスというか。固い文章に挑戦し続けていた時期はある。が、それがどうにもしっくりいかなかった。前記したとおり、学がないだけに、自分に消化されていない言葉を並べても、その文章にはなんの気持ちも込められていない気がする。ただ、固いところには固い文章、ゆるいところにはゆるい文章。その使い分けが大事なんだろう。ティーワンっていうのはなかなかすごいところで、新入社員の学歴には驚くばかり。小中学校では間違いなく話すこともなかったであろう、雲上人ばかりだ。学がある彼らが力を付け、追い抜いていくのをひたすら待つのみ。南〜無〜。


2008年3月13日(木)
 久々の『愛・地球博記念公園』。…というか、万博以来の気がしてきた。完成したというグローバルループを歩く。うん、確かに万博のときに歩いた感触だ。そういえば、日よけが少ないとかで、慌てて足していたよなぁ。そういえば、小泉総理の鶴の一声で弁当の持ち込みがOKになっていたよなぁ。そういえば、サツキとメイの家で、マックロクロスケが逃げていった穴がわからずに、新聞屋さんと一緒に相談して、適当に撮ったよなぁ。…あれっ? 意外と思い出がよみがえってくる。どちらかといえば斜に構えていて、誌面でもそれに近いスタンスを取って、周囲に迷惑をかけていたのに…。元々、万博期間中だけの予定で計画された建物ばかり。グローバルループを残す…って、簡単にいうけれど、そこには改修、補強工事で相当なお金をつぎこんでいる。その裏事情を知っていれば、完成したグローバルループの感じ方もかわってくるはず。この日記を読んだ人は幸せだわ。たぶん。


2008年3月12日(水)
 ずいぶん経つと思っていたら、壊れていた日記から、まだ1日しか経っていない。うん、かなり落ち着いているどころか、至極安定している。昔から自分がやること。壁にぶつかったら、スタート地点での気持ちを思いだしてみる。それでもダメだったら、そのスタート地点よりも、もっと前のことを思い出してみる。…あぁ、そういう風に生きてきたんだよなぁ、オレは。そして今日、カメラマンから聞いたひと言が引き金をひいた。う〜ん、またひとつ壁を乗り越えた気分だよ。最近、おかしな日記ばかりだったけど、明日からはちゃんと編集作業について書きますから。マック青木イースターをお楽しみに。


2008年3月11日(火)
 宣言するとどうしてもぶつかる壁があり、またスタート地点に引き戻される。目下、締切真っ只中。精神的にも余裕がなく、目に入るもの、耳に入るものすべてに否定的になる。ティーワンを発行しているところは広告代理店であって、出版社ではない。ここにすべてのことが集約されている気がする。もう、34歳。先が見えない深夜残業は身体を壊してレールから外れるか、自分の意志で外れるか、2つに1つしかない気がする。あぁ、嫌になってきたぁぁぁ。


2008年3月10日(月)
 ティーワンの毒舌主婦コラム。どうやら、思いっきり毒を吐いた方が読者ウケはいいみたい。代弁者…なんて大それたことを考えちゃダメなんだろうなぁ。そのへんがプロではない、読者コラムの良いところ。等身大の疑問を等身大の読者がうったえる。…なにを突然、こんなことを書いているかだって? 現在進行中の読者コラムもなかなかおもしろかったからねぇ。うん、オレも真っ直ぐに生きていこう。


2008年3月7日(金)
 私の名刺には“編集グループ・チーフ”という文字が躍っている。「チーフなんだから…」とたまに言われたり、「青木チーフ お願いします」みたいにメールがきていたり、なんか都合がいいときにだけ使われている気がして、さほどこの肩書きには意味がないと思っていた。
 今日、チャリさんやきまたんに「チーフなんだから…」トークを散々された。チーフを“肩書き”だと思うから意味がないのであって、“役割”だと思えばいいんじゃないか? キャッチャー・青木とか、ボランチ・青木とか、ポイントガード・青木とか、前菜・青木とか、背脂・青木とか…。ということで、どうも“チーフ・マック青木”です。今後ともよろしくお願いします。


2008年3月6日(木)
 とりあえず、理想に向かって進んでいる。ただ間違いなく、理想に向かって進んでいない。答えは簡単だ。理想に向かって進めばいい。う〜ん、でも最近“理想”っていうのがイマイチわからない。どうやら自分を見失っているようだ。ゆっくりと考える時間を作らねば…。


2008年3月5日(水)
 寝坊した。…体調云々ではなく、携帯を編集部に忘れてしまっては、アラームが鳴っても私の部屋まで届くはずがなく…。携帯を忘れているから、編集部から連絡がくることもなく、睡眠十分で目覚めた。昨日の帰りが深夜0時過ぎ。そのときにちょっとショックなニュースを編集長から聞いてしまったものだから、アルコールを少々摂取した。ワンタン麺とミートボールで遅い晩ごはんを食べ、先日レンタルしてきた「アンフェア」の映画版を見ていたらTHE END。冒頭の寝坊へとつながる。とりあえず、猛省しております。本気で規則正しい生活を身につけます。1ヵ月後のオレよ、健康であれっ!!


2008年3月4日(火)
 月曜日の朝、起きたら、スウェットにびっちゃりの汗をかいていた。しばらく仕事をしていると、どうやら喉がイガイガする。やばい、気付いてしまった。気付いていないうちは平気だったのに、気付いてしまうと節々は痛むし、頭も痛い…。今日も取材をしていると異常なほど喉が渇き、かといって、いつもの調子でコーヒーやコーラを飲むと胃が荒れる。コーヒーには牛乳を入れ、コンビニではマミーやピルクルを購入。山場に近づく前に、なんとしても体調を回復せねば…。


2008年3月3日(月)
 うちの“会社”で作っている媒体はティーワンだけではない。そんなこんなで各媒体の特集内容や現状を報告する会議が月一であり、久々にそれに参加した。
 …好んでみるテレビ番組「カンブリア宮殿」。成功者の成功者による成功事例を自慢する番組だから、なるほどな〜って感心することもしきり。で、その成功者の改革のひとつに“会議”の仕方がよくあげられる。時間のムダであったり、効率であったり、自由に発言できる環境であったりがよく問われているが、うちの“会社”は…。この日記では愚痴るように書いているが、フランスに行きたくないのなら、フランス行きの飛行機に乗らなければいいし、ヒマワリの種を植えたのならパンジーが咲くことなんてありえないし。…てな感想です。ガンバレ!! ティーワン!!!!


2008年2月29日(金)
 ルパン三世の五右衛門ではないが、どうにもつまらないものを切ってしまった。そんなん切ってもつまらないじゃん…って、その人を切ってしまった。ずっと内々に留めておこうと思っていたのだが、どうしても我慢できない。今日は2月29日。あと3年は今日という日はない。この“つまらないものを切ってしまった”感は、とりあえず3年ほどは封印されることを願っている。同じ船に乗っているはずなのに、いったいなにが違うのだろう…。う〜ん、明日から生まれ変わろうっ。


2008年2月27日(水)
 昨日のNHK「プロフェッショナル」は羽生棋士の回の再放送だった。羽生棋士の心に残った言葉“直感を信じる”。ただ、ここでいう“直感”とは当てずっぽうのことではなく、経験の積み重ねから出てくる“ひらめき”だという。勝負中に“直感が浮かび上がる”みたいなことも言っていた。そして締めのプロフェッショナルとは…努力を続けること。60歳を超えてなお、己の将棋道を突き詰める先輩棋士の姿を見て、相手と戦うのではなく、己の道を突き進むことのすごさを感じ取ったという。「毎日同じことをして過ごすって、すごいこととは思いませんか?」と茂木さんに説いていた。そこでふと思い出す。正月の「プロフェッショナル」。ゲストのイチローは毎日昼ごはんにはカレーを食べているとか。「○年間も同じ昼飯を食べている人間っているか〜?」と冗談めいて話していたことを重ね合わせる。前を向いて進むのも才能だが、足下を見てコツコツと歩を進めるのも才能。なんか自分にも“やれる”気がしてきたなぁ。


2008年2月25日(月)
 今日は名産開拓史の取材。吉良町の胡蝶蘭農家におじゃました。名産開拓史の取材をしていて、いつも思うこと。それはどんな質問をぶつけても、完璧な答えが毎回返ってくることだ。段取りよく作業工程を話し、その注意点なんかを補足する。自分がもし逆の立場で、ティーワンの作業工程を取材されたら、ちゃんと答えることができるだろうか。自分のキャリア一発目は競馬新聞。記者が取材してきた材料を集め、文字通り編集し、印刷までも自社でやっていた。その競馬新聞のことなら、取材されても答えることはできる。今でも大半のことは答えられるだろう。だが、ティーワンでは自信がない…。どうやら他人に頼ってばかりで、ティーワンではおさぼりがすぎたようだ。今日からティーワンのことはなんにでもアンテナを張る所存。目標は1年後に誰かの取材を受けることだ〜!!


2008年2月22日(金)
 岡崎『げんき館』の内覧会に行ってきた。ただただ、立派の一語。なんか時代に逆行している“ハコモノ”の雰囲気がありそうな気がしないでもないが、こういったモノは地域住民にはうれしいもの。最近、どの施設にも入っているキッズ用のプレイルームもある。う〜ん、自分の目で確認したことは大きいが、これといった収穫はないなぁ。なんか、そんな感じの1日だった。さぁ、帰って「アンフェア」(再放送)の最終回でも見よっ。初回から犯人をキメ撃ちして見ているが、どうにも外したっぽい。いやっ、その答えを探るためにも、もう帰ろ。アディオ〜ス!!


2008年2月21日(木)
 昨夜、外部スタッフのライター&カメラマンとごはんを食べた。だからなんだ…というところはあるが、話の内容はなかなか刺激的。性格や立場なんてどうでもいいから、とにかく仲良くやろうとする気持ちが大切なんじゃないだろうか。
 と、人間関係のことは置いといて、カメラマンがティーワンの写真について指摘する。ティーワンの構成について指摘する。それがすべて的を射ている。もう、すべてに関心するしかない。指摘されて痛い部分は、おそらく読者も感じているところなんだろう。ただ、その指摘は“成り行き”ゆえのものであって、直したからといって良くなるとも限らない。う〜ん、自分がこれを代弁して、矢面に立ちたくないだけなんだけどね…。


2008年2月19日(火)
 午前中にティーワン本誌の会議をし、午後一から記事広告の打ち合わせ、そしてネタ探しやアポ入れ、企画案などなど…。最近会議では、自分のポジションも考えて、強めの発言をしようと心掛けている。「う〜ん、まぁしょうがないかなぁ…」といつもは流すところを「それじゃぁ、ダメだ」てな感じにしている。事の発端は「青木さんは●●に興味がないんですね」と名指しで批判を受けたことにはじまる。「はい、興味がないんです」とは到底言えない。言えないから、興味があるフリをする。いや、興味はめちゃくちゃある。ただ、それをちゃんと表に出すようにした。表に出すようにすると、自分の行動に責任を持たなくてはいけなくなる。…あ〜、しんどい日々が続きそうですわ。


2008年2月18日(月)
 競馬にこてんぱんにやられたこと以外は順調に推移した週末。土曜日はNHKで「福祉大相撲」。初めて見たけど、かなりおもしろい。“初っ切り”っていうんか? 大相撲新喜劇みたいなやつの完成度が高くて…。“福祉”っていうキーワードがなにを指しているのかは知らないけど、今後は欠かさずチェックしよう。日曜日は「R-1 グランプリ」。「福祉大相撲」、そして年末の「M-1 グランプリ」の完成度の高さと比べると、どうしても見劣りしてしまう。っていうか、優勝したディランの人。さまざまの音響を使っているところから、すでに“ピン芸”ではないし。…M-1グランプリに絶頂期のテツandトモが出たとき。「おまえらは漫才じゃないだろっ」と立川談志が一蹴していた。それぐらいのプライド、クオリティーがない限り、R-1はパッとしないままの気がする。で昨夜、国道155号線で久々にヤン車にアオられた。が、アオってきたヤツがなかなか滑稽なヤツで、怒りよりもなにか穏やかな気持ちになる。車の窓にコーヒー(らしきもの)をかけられたのも許してやろう。たぶん…。


2008年2月15日(金)
 まだまだ終わらない4月号…。かといって、5月号の発売日が延期になるわけではない。ティーワンにお世話になる前は、締切に厳しいところで働いてはず。競馬新聞は日刊だし、編プロでは「編集員が原稿とラフをあげないと、デザイナーが遊んじゃうだろう!!」と、先天先手の仕事を強いられた。当時を思い出せばいいことだ。うん、思い出したぞ〜!! ということで、今日は帰ります。アディオス!!


2008年2月14日(木)
 気が付けば、1週間近く日記を更新するのが遅れてしまった。まだ締切真っ最中だが、とりあえずのメドはついたところ。ただ、締切最中でこんなに体調が悪くなったことってあっただろうか…。昨日は数年ぶりに風邪薬を飲んだ。「クニミツの政」で薬の“害”の部分を知ってしまってからは手が出せなかったのだが、現実に仕事をこなそうと思うと、なんとしても頭痛を抑えないといけない。う〜、今年で34歳。こう、現実に数字にすると、自分がいかに歳を取ったのかがわかる。思えば、バスケのときには両アキレスが切れるように痛むし、足の不調とメタボリックが相まって、まったく飛べない…。はぁ〜、今年のテーマに“体調管理”っていう言葉も入れておこう。


2008年2月8日(金)
 シャキール・オニールがマイアミからフェニックスへと移籍した。巨人がロッテから小坂を獲得し、結局使い途がなかったこととよく似ている。どうにも、フェニックス・サンズとオニールとではイメージが合わない。大型補強は大型補強だろうが、チームにはマッチせず、逆に戦力を落とすことになるんじゃないだろうか。いわゆる“環境”っていうやつ。環境のせいにしてはいけないが、小さな個人ではどうにもならないのが環境。なかなかマッチする環境っていうのは見つからない気がするなぁ。


2008年2月7日(木)
 NEW OPENの取材で豊明のスイーツ屋に行ってきた。オープン後、好調が続いているため、毎日2〜3時間しか眠れていないとか。好調だから眠れていないのか、眠らないほど実直に仕事をしているから好調なのか。う〜ん、自分には到底マネできないレベルだなぁ。個人経営って手を抜こうと思えばいくらでも抜けるわけで、抜かない性格を見抜いている奥さんもすごいわけで、ダメ人間と結婚してしまったうちの相方は、世間から先見の明がないと思われている可能性があるわけで、そんな相方に悪いことをしたなぁと思うわけで、ひいては子どもたちにも申し訳ないわけで、じゃあ自分のことが嫌になるかといえば、これがなかなか大好きだったりして。とりあえず、偽善者かつダメ人間でいきますわ。


2008年2月6日(水)
 蒲郡市の「みかんワイン」完成発表会に出席した。その詳細は本誌に譲るとして、その光景がなかなか興味深かった。商工会議所の一室に、背広を身にまとった偉そうな人と、後はカメラ、カメラ、カメラ…。テレビや新聞記者があふれかえり、なんとも異様な光景に映る。テレビや新聞といえば、なぜか堂々と正論をぶっこいている。そのわりには裏でインサイダーをやってみたり、隠し撮りをやっていたり…。万博の取材のときにも感じていたが、競争社会にいるためだろうか、驚くほどマナーが悪い。今日も例外ではなく、発表会中に♪鳴るケータイ。情報社会とはいうけれど、発信する側の中枢にいる人間がこれだから。テレビ様様、新聞様様ですわ。


2008年2月5日(火)
 岡崎の『ウィングタウン』がどうにも伸び悩んでいる…という記事を数週間前に地元の経済新聞でみた。今日、取材に行ってきたが、賑わっている…というわけではなさそうだ。ただ、こぢんまりとした空間の中に、それなりのテナントが入っていて、自分的にはなかなかいい気がしてならない。場所がわかりにくい、本屋で購入時にトラブルがあった、警備員の誘導が意味不明…などなど突っ込みどころはあるけれど、だだっ広くて、見て回るだけでも疲れる大型ショッピングセンターと比べたら、使い勝手がいい。え〜っと、書きたかったのはそういうことじゃなくて、今日取材に行った『シュエシュエ』っていうイタリアンのピッツァが、驚くほどにうまかった。東京で2ヵ所に出店、なぜか3ヵ所目が岡崎市という摩訶不思議な感じ。ティーワンの原稿を書くときに「いや、まじうまかったッス。マック青木が保証しますからっ」なんてできないからねぇ。


2008年2月4日(月)
 試行錯誤を繰り返しながら、地道にいろんなことに挑戦している小さなお店がある。そんなお店を紹介していけたら、きっと読者にも有益なタウン誌になることと思う。今日取材に行った和食屋は雑貨屋とコラボして、年に1回ぐらい、変わったスイーツを発表している。ただいかんせん、ティーワンが月刊誌なもんで、イベントをタイミング良く告知できない。紅虎の社長が先日のテレビで「チェーン店の方が個人店よりも努力しているのが現状」と言っていた。ならば、努力している個人店を紹介したい。きっと読者にも有益なタウン誌になると思うのだが…。


2008年2月1日(金)
 “気力”“体力”“知力”、気力と体力があるのは当たり前。知力で勝負するのがプロだ…みたいなことをノムさんが言っていた。木曜夜、死ぬかと思うぐらいに気持ちが悪くなり、体力ばかりか、気持ちが萎えてしまった。あんまり周りの雑音に耳を傾けているとブレてくるんで、とりあえず我が道をひたむきに進んでいくと決めたのが、今年に入ってから。1ヵ月過ぎてブレまくっていたが、ここは月も新たにばく進を始めますかっ。まずは“知力”で勝負するためにも、“体力”の管理からはじめなくては。


2008年1月30日(水)
 「街のスクープ」の取材で訪れた喫茶店のご主人、数年前にお父さんを亡くしたそう。亡くなる前の入院先にはいろいろな人がお見舞いにみえた。ご主人にとっては喫茶店の仕事に没頭するわけでもなく、なにをやっているのかわからないお父さんだったが…。亡くなった後、遺品を整理していると、数々の感謝状が出てきた。ボーイスカウトのものやボランティアのものや。とにかく地域に貢献していた証が残っている。それを見つけ、入院先でのお見舞い人の多さにも納得できたとか。…喫茶店のご主人は50代前半。「私もそれ以来、儲け云々ではなく、社会福祉、社会貢献に興味がわいているんですが、なにをやっていいのか…。この取材をきっかけにいろいろと協力してください」とのこと。そんなサイドストーリーを聞いてしまっては、協力しないわけにはいきませんっ。元々タウン誌から“社会貢献”のキーワードを取ってしまったら、広告しか残りませんからっ。…という私もなにがなにやらさっぱりわからない現状。とりあえずの目標は偽善者になること。このご主人とタッグを組み、なんらかのかたちになることを現在の私は祈っています。とはいえ、はじまりは他人任せな私ぃぃ〜。


2008年1月29日(火)
 豊田市で単身赴任すること4年目。やっとトヨタ会館へと足を運んだ。しかも取材で。“トヨタ自動車”の本社勤務の人と接触するのも大枠で初めて。う〜ん、ちょっとイメージが変わった。トヨタ自動車の私の個人的な企業イメージは“公務員よりも公務員らしい”感じ。それを館内に入るなり、打ち砕かれた。先入観っていうのはよくないね。そういった類はなるべく排して取材に当たっていたのに、気付かぬうちに変な殻をまとっていたようだ。
 とりあえず、新年に掲げたテーマ“積極的に取材にでる”は、現在も遂行中。ちょっと原稿が溜まってきたけど、毎日の発見がやたらと気持ちいい。どうやら机上で計算するクリエイターではなく、外界でせっせと働く肉体労働者だったよう。怖いのは身体がもつかどうかだねぇ。


2008年1月28日(月)
 取材と取材の合間に、ティーワン最古のカメラマンとお昼を一緒にした。温故知新とはよくいったもの。古き良きものをなくしていては、どんなに新しくて良い要素を取り入れても、中身はペラペラ。良いものを積み重ねてこそ、重厚な誌面ができあがるというものだ。日記のどこかで書いた“ティーワン、笑点宣言”。温故知新にこそ、ヒントが隠されている気がする。ちなみに、温故知新は昔から知識を積み重ねていくことではないですからね。古きをたずねて新しきを知る…ってやつ。


2008年1月25日(金)
 今日は午後から企画会議。…う〜ん、なんか浮いている感じがするんですよねぇ、存在が。なんか、自分のポジションがまったく見えなくて。ほかの雑誌社って、どんな企画会議をやっているんだろう。なんて、考えれば考えるほ…ほほほほほほほほほほほほほぉぉぉぉ。


2008年1月24日(木)
 「お宅拝見」と「ジモキャラ」の取材に行った。合間にカメラマンとお茶し、いろいろと意見交換。…結局のところ、ティーワンは西三河における「笑点」のような存在になればいいんですよ。マンネリこそが心地いい、「大笑点」なんてやった日には、違和感ありまくりで、目新しいどころか、逆に気持ちが悪いぐらいの。他誌はいろいろと小手先を変えているみたいだけど、フリーペーパーの勢いに意気消沈している人もいるみたいだけど、そんなポジションを“私”は目指します。周囲の雑音には聞く耳をもたず、いい意味で我が道を進みますからっ。その第一弾として、帰宅します。みなさん、お疲れさまでしたぁ。


2008年1月23日(水)
 イチローはかっこいいなぁ。なんか達観しているよねぇ。ひと言ひと言が重いのなんのって。オレの1コ上かぁ。あと1年でオレもあんな風にかっこよくなっているんかなぁ。


2008年1月22日(火)
 どうも、1週間ぶりの日記です。というのも締切の後、身体を休めるために連休をもらっていました。で、昨日久々に映画館へと行ってきたのですが、観てきた映画が『アース』。『グレート・ブルー』『アトランティス』が相当好きだから、気合を入れて観に行ったんだけど…。肩すかしもいいところ。おそらく『アース』の撮影スタッフは『アース』で使われるっていうことを知らないで撮影したに違いない。それほどまでに映像とナレーションが合っていなかった。その内容で押したいのなら、もっと違う映像があったはずだ。そんなんだったらNHKスペシャルでも見るよ。視聴料を払っているんだから。…先日レンタルで観た『ゲド戦記』でも感じたけど、映画が伝えたいことを言葉に発したら負けだよね。意図を直接伝えられちゃうと、映画に入り込めないから。う〜ん、やっぱり『エイリアンvsプレデター2』を観とけばよかった。


2008年1月14日(月)
 自分が受け持っているコーナー。「ちょっと上級なお昼ごはん」以外はすべて自分の足で取材に行き、自分の手で原稿を書いている。おかげで日記を書く気力がまったく沸かなかった。自分で取材して良かった点。見聞を広めることができた。カメラマンとゆっくり話ができた。外注費が浮いた。悪かった点。自分が行くからいいや…と、あまり細部まで詰めずに取材を敢行した。おかげで目下地獄を見ている最中。ちなみに今は豊浜漁港の原稿を書いている。大掃除をしていると、ついつい整理していた昔のマンガを読みふけるときってありませんか? 今まさにそんな心境です。


2008年1月7日(月)
 とりあえず、仕事がスタートした。けど、明日は午前2時から取材。今日は速攻で帰らねば。しかも、この悪天候では取材・撮影が空振りに終わる危険性も…。なんとも先行き不安な1年のスタートですわ。


2008年1月4日(金)
 新年、あけましておめでとうございます。
 とりあえず、きまたんと2人しかいない編集部で原稿なんか書いていますが、人口密度が薄いぶん、どうにも寒い。夜が更けてくると、とくに足下が…。まぁ、ただそれだけなんですがね。