編集員・マック青木の日記帳


唯一の男編集員であるマック青木です
なにかと肩身の狭い思いをしている毎日…
その“はけ口”として日記をしたためております
aoki-m@t-wang.com



2005年12月28日(水)
 昨日の忘年会は楽しかった〜。会社としての忘年会だけに、普段は話すことのない人とたくさん会話を交わすことができた。とにかく、頑張っている人と話すのは刺激になる。社会に出たばかりの人と話すのは刺激になる。これを来年の飛躍のきっかけにしたい…そう願うううぅぅぅぅと、書いていながら、なにを指して“飛躍”というのか? まぁ、その辺の葛藤を繰り返しながら、来年もダラダラと生きていきますよ。ということで、今年の日記はこれでお終い。両親が住む福井へ雪かきへ行って、地元の友人と飲みまくって、存続危機の笠松競馬でひと勝負! そんな年末年始を過ごしたいと思います。おっと、ここ数年行った記憶がない初詣に来年は絶対に行ってやる! 今年の競馬が散々だったのは、これが原因に違いないから…。それではみなさん、良いお年を。


2005年12月27日(火)
 “ちょっと上級なお昼ごはん”のリサーチに幸田町の創作料理屋へと飛び入りした。なんなく「取材OK」の返事はいただけたので、店の詳細は3月号に譲るとして、その交渉の合間に、ご主人に日本料理の月刊誌を見せてもらった。本のタイトルは忘れたが、1,300円ぐらいで、業界の人しか購入することはできないものらしい。中身をパラパラっと見せてもらったが、写真の画像の荒さが目に付く。そちらのお店の料理も紹介されていたのだが、単品単品を畳の上で撮影しており、しっかりと畳の網目まで写り込んでいた。技術的なもの云々を問うつもりはないが、カメラマン(もしくは写した人間)が少し気を使うだけで、どれだけ誌面が良くなることだろう。些細な気づかい。仕事ばかりでなく、日頃の生活のなかでも、常に忘れないでいたいと思う……。ところで、今日は社内の忘年会で、これから南知多町の温泉へと向かう。小学校の頃は“カラスの行水”だと家族に揶揄されたものだが、今ではすっかり“いい湯だな”状態。ここでもひとつ年を取ったことを思い知る。


2005年12月26日(月)
 「市役所だけはしっかり押さえておこう」と朝一の取材に同行し、午後は店のリサーチへ。その合間の昼飯で「びっくりラーメン」に初めて行ったのだが、やはり180円というのは過剰な広告だった。普通に食べれば400円〜600円といったところか。まぁ、それでも安いことにはかわりないが、ライターさんの話では、夜になると+100円取られるらしい。う〜ん、それにしても180円に釣られた人はかわいそうだよなぁ。店のウリを大きく取り上げることは良いとしても、「過剰な見せ方だけは、避けなきゃいけないな」と、ガラにもなく心に誓ってみた。


2005年12月25日(日)
 今日は語りたい出来事が3つ。ひとつ。有馬記念でボロ負けした…。競馬の良いところは、後付で、勝った馬の勝因、負けた馬の敗因を大いに語れること。一流ジョッキーと二流ジョッキーの差を競馬新聞時代に嫌というほど目の当たりにしてきたのに、その教訓がまったくいかせていない。予定調和にすっかり流され、自分のスタイルをすっかり失った自分に腹が立つ。ふたつ。M-1でブラックマヨネーズが優勝した。M-1の価値観を考えると、これは微妙だ…。ブラックマヨネーズの実力は漫才好きなら誰もが認めるところ。私も3連単クイズでは2着に付けていた。ただ、優勝となると、かなり関西色、吉本興業色が強くなった印象がある。上方お笑い大賞じゃないんだから…。みっつ。毎週やっているバスケの場に、中学校以来の友人が顔を出した。しかも、奥さんを連れて。こんなに嬉しいことはそうそうない。う〜ん、極めて個人的な嬉しさ、ただそれだけなんですが……。


2005年12月21日(水)
 仕事が忙しければ、自分の時間のなさに悲しくなるし、いざ、自分の時間が持てれば、やることのなさに、ただグタグタと過ごす毎日。怠惰な自分に腹が立ってくる。と思った頃に、うちの相方からメール。我が娘が書いた“とうちゃん”の似顔絵が送信されてきた。……少し、ヤル気が出た。もう少し頑張ろうと。


2005年12月19日(月)
 実は我が城を目下建設している。11月中頃に地鎮祭をやって、先週末には2階建ての家の足場が作られていた。で、昨日の午前中に型ができあがった家に入って、コンセントや電気スイッチの確認をした。……う〜ん、やけに早すぎる。先週までは足場しかなかったのに、1週間仕事をしている間に、もうかたちが整っているのだ。不安げに「早いですね〜」と、建築会社の人に聞いてみたところ、なにやら必死にいろいろと説明してくれる。「ここはバルコニーがあるから太い木材を3本で…」とか、「逆にこちらは木材を何重に重ねることによって…」とか。たぶん、姉歯事件の影響なんだろう。そんな構造上のことを聞いても、まったくわからなかったが、誠意は伝わった。一応、自分のなかで「説明を聞いた」と納得できる部分もあった。こちらの建設会社には“縁”と“誠意”という言葉をもって、最終的には決めた経緯もある。なにはともあれ、大事なのは“誠意”。コレがなく、上から見下ろす態度(?)だから、姉歯事件の建設会社や施工会社は、騙すだの偽造だのという言葉が新聞の紙面を賑わすのだろう。ということで、私は“誠意”ある誌面づくりを誓います。

2005年12月16日(金)
 橋本真也、エディ・ゲレロ、ショパン猪狩、仰木彰……。一世を風靡した歴戦の獅子たちがこの世を去った。私にとっては、これほどまでに影響を及ぼした人間がいなくなることはない。締切の真っ只中、シャワーで延髄を温めながら、今まで歩んできた道のりを振り返ってみた。壊れ始めたのは高校生ぐらいから。完全に壊れたのは大学の頃か。中学校の頃の方が一般的には壊れていたんだろうが、中心の軸はブレてなかったように思う。まあ、なんのことやらわからないでしょうが、マック青木は本日をもって驀進します! ありがとー!!


2005年12月13日(月)
 この日記が滞ってくると、締切に追われているということ。現在AM3時前。編集部は6/8がまだ残っております。明日は色校だというのに…。いったい、ダレが色校を見るのだろう。私も含めて、ウトウトモードの人がチラホラ。こんな作業効率が悪いことを続けていて、本当に良いのだろうか? 妻子を西尾張に残した31歳。さすがに、考えてしまいますね〜。この状況はまずいだろうって。まあ、とりあえず、そんなこんなで編集部は頑張っておりますから。たぶん……。


2005年12月5日(月)
 蒲郡市までお店のリサーチに行ったら、交通事故の現場に出くわしてしまった。車2台による衝突事故。1台は老夫婦で、もう1台はニート系の男性。どうやら、老夫婦が運転する軽自動車が赤信号で、交差点に突っ込んだのが原因らしい。衝突した車は、私がリサーチに行った店の自動販売機に一直線。物損事故になってしまい、店のリサーチどころではなくなった。動揺する当事者、やがて来た警察官とレッカー移動のおじちゃん。現場検証なんかが始まってしまい、店のご主人もその対応に追われる。現場の写真を撮り、調書を取る警察官。まるで取材・撮影するライター・カメラマンと一緒だなぁ。このまま、この店の取材・撮影まで済ませてくれないかな〜と思いつつ、気が付けば外で1時間半。さすがに付き合いきれないので、退散することとした。ムダ足(?)だったのは残念だが、ケガ人がいなかったのは幸い。明日にでも電話をかけよ〜っと。


2005年12月2日(金)
 中3の頃は「15の好奇心」。ジジィになる前に死んでやる……というか、当時は自分がジジィになるなんて考えもしなかった。高校時代は「19のままさ」。僕はほら ネクタイ締めて 僕が僕じゃないみたい……の歌詞に得体も知れない怖さを感じたものだ。成人式の前後あたり、カラオケで友人がジュンスカの「さらば愛しき危険たちよ」を熱唱していた。君が寂しくて辛い日は 僕をすぐに呼び出せばいい 僕が倒れて橋になろう その上を渡ればいい……てな部分にえらく心を震わしていた。どうやら、その友人はある女の子に片思いしており、その恋敵として私をぴったりマークしていたらしい。その誤解もあっという間に解け、2人は付き合うこととなったんだが…。今日取材へ向かう車中、ラジオから聞き慣れた曲が流れた。どうやらそれはジュンスカの「白いクリスマス」。だけど、昔聞いた感触とどこかが違う。それもそのはず、175Rの新曲らしい。う〜ん、焼き直すのは自由だが、少しはアレンジを変えて欲しいよな〜。一応、原曲には思い出が詰まっているんだから。映画もしかり、ドラマもしかり、どうやら世の中、あらゆるものが行き詰まりのよう。安直なリバイバルでは、現在のファンも、過去のファンも裏切ることになる。なにごとも安直はダメだよ…と、自分にも強く言い聞かせるのだった。


2005年12月1日(木)
 映画「いま、会いにいきます」を観た。これで2回目だ。1回目は飯を食いながら、ゴングを読みながらだったと思う。はっきり言って、なめていた。「世界の中心で愛をさけぶ」よりも良いじゃないか。っていうより、「世界の中心で愛をさけぶ」はそれほど良くなかったけど…。細かく突っ込めば、余計な設定が多い気がするが、大筋ではとても楽しめた。本当に“なめていた”という表現がぴったりくる映画だと思う。まだ観ていない人は軽い気持ちで鑑賞することをすすめる。見終わったあとに、必ず「なめていたな〜」って思うはずだから。


2005年11月30日(水)
 気が付けば11月も終わりを迎えた。ただ、12月25日号の進行は一向に進まない。要因は2つ。クチコミ★グルメのイメージが自分の中でまったく沸いてこないことと、体調を崩し、2日ほど何も進行していない日があること。“時は金なり”とはよく言ったもんだ。相変わらず、締切に追われることになりそうだが、自分の進行の遅れは、ライター、カメラマン、デザイナーに迷惑を与えることになる。そういえば昨夜、棒を持った集団に襲われる夢を見た。いや、何度も見た。私はただひたすら逃げるのみ。警察官に助けを求めたら、その警察官は棒を持った集団にのみ込まれていった。まるで映画『バタリアン』を見ているかのように。時間に追われる自分、“進行が遅い”とライター、カメラマンに袋叩きにされる自分……。どうか、夢が現実となりませんように。


2005年11月29日(火)
 ティーワンに携わって約1年半、ようやく西尾市のミカに足を運んだ。記憶が確かならば、心の恋人・小野真弓が1年ほど前、イベントで来場している。そう、たかが1年前の話。思いっきり息を吸えば、まだ残り香にありつけるかもしれない。どこのフロアでイベントをやったのか知らないので、とりあえず、1階〜4階まですべてのフロアで残り香の回収に努めた。もしかしたら、館内ではないかもしれないので、駐車場でも残り香の回収に努めた。突然立ち止まり、大きく深呼吸するヒゲ面の男。周囲から見ればおかしな風景かもしれないが、こちらは真剣そのもの……って、本題からは大きくそれてしまった。そうそう、ミカってどこか懐かしい雰囲気を漂わせている。小学校時代にタイムスリップしたかのような感覚だ。駐車場整備のおじさんも心優しく、横柄でセカセカと自動車に指示を出す、とある市の大型店とは一線を画している。この一角だけを見ても“西尾”という街の良さが見て取れる。中にいては気付かない人もいるんじゃないですか? 西尾って良い街ですよ……たぶん。
 そうそう、どうやらまた体調を崩しているらしい。週末に西尾張の家に帰っては、体調を崩して戻ってくる負のスパイラル。なにか、地域によっての得体の知れないパワーがあるのかも…。


2005年11月28日(月)
 読者の人からティーワン別冊『ごちそうランチ』の問い合わせを電話で受けた。どうも喫茶店でティーワンを読んだらしく、そこで別冊の存在を知ったらしい。書店で販売していることを伝え、もし、書店に置いてないようなら、そこで注文してもらうように伝えた。どうやらティーワンとは初遭遇。それでいて別冊を買ってみようと思わせるなんて、ティーワンもなかなかやるな〜……と、まるで他人事。その後、“印度化計画”で取材した『DOG』さんからお礼の電話。どうやら反響もあるらしい。やっぱりティーワンはなかなかやるな〜。普段、編集部内にいると気が付かない、ティーワンの底力を少し感じることができた1日だった。


2005年11月25日(金)
 おNEWなHPが嬉しくて、朝一で今日の日記を書いてしまった。読みました? 今週の“チャンピオン”。『バギ』が最終回っていうから楽しみにしていたら、案の定、来週から『範馬刃牙』として最終章に突入する。まあ、わかっちゃいたけど、やたらと誌面上で『バギ』の最終回をうたっていただけに、そのあおりかたはないんじゃないの〜。ついでに『浦安鉄筋家族』(←こんな名前だったはず)。待ちに待った涙くんのロッテ優勝ネタ。初島(初芝)を見かけるなり、胴上げが始まる、あのテンションの高さは、本当に見習いたいものです。う〜ん、とりあえず書き始めたので、これといったオチはなし。みなさんもコンビニで“チャンピオン”を見かけたら、“浦安”を立ち読み(?)してくださいね〜。ティーワンは立ち読みしないでね〜。

2005年11月24日(木)
 午前中、体調を崩してへたっていた。よくよく思えば、昨日のスランプも体調の悪さがたたってのものだろう。31歳のひとり暮らし。体調を崩すと、ひたすら寝るしかない。薬を買いに行くのもおっくうになる。ごはんを食べるのも面倒くさい。ただ、ひたすら寝るのみ。そう、ひたすら……。午後から出社し、昨日の続き。ある種の決心はついた。重い腰をあげて特集作業を進めることにする。後悔は終わった後にすることにしよう。「迷わず行けよ、行けばわかるさっ」の精神だ。ありがと〜。


2005年11月23日(祝)
 目下スランプ中。2月号の特集を煮詰めている最中なんだが、どうもしっくりこない。でも、そろそろ取材・撮影を始めないと、締切に間に合う自信がない。どうしよう……。毎回、特集が終わるたびに、「あ〜すれば良かった」「こ〜すれば良かった」がある。もちろん、今回のラーメン特集でもいくつかやり残した気がする。ただ、北野武監督も「もう1回編集し直したい映画と聞かれれば全部だね。どんな監督でも後から直したくなるところはあるんじゃねぇの?」てなことをどっかのインタビューで言っていた。その後悔の度合いを少しでも減らすために、取材・原稿が始まる前に少しでも煮詰めたいのだが……。目下スランプ中。
−追伸−
 小学校の頃から読み始めている「週刊ゴング」を、今回で最後に買うのをやめようと思う。理由は今週の表紙に「さらば新日本」というキャッチが飾ってあったから。ならば、私も最後だな。こう考えると、キャッチひとつとっても、読者に与える影響って、大きいんだなぁ。気を付けよっと。


2005年11月22日(火)
 フリーのライターさんとカメラマンさんと3人で飲みに行った。この3人で集まると、意外と話は仕事関係が中心に。まあ、その内容はどっちでも良いとして、帰りの車中でこんなことを聞かれた。「夢はなんなの?」。何気なく聞かれただけにたちが悪い。「う〜ん……ないですねぇ」。これといった野望は持っていない。仕事上、こうしたら良いんじゃないか、こんなことをしたら良いんじゃないかっていうレベルの思考はあるが、「ティーワンをこうしたい」とか、「オレはこうなるんだ!」っていう目標がないことは、自分でも少し気にしていたところ。さすがに、40、50歳にもなって編集員のまま、取材にポジ切りに…とやっている姿は想像できない。う〜ん、そろそろ将来の展望も兼ねて考えるときかもしれない。さすがに30代になると、自分の器もわかってきたし。まあ、こんなもんだよな。


2005年11月21日(月)
 今日は書くことが一杯あったはずなのに、いざ書こうと思ったら何も浮かばない。あっ、雲のジュウザのファンサイトを運営している“雲野究座”さんより、メールがきた。雲のジュウザのかなり熱いサイトだった。雲のジュウザのことを知らない人はぜひ見て欲しい。リンクはっていいのかな? 確認とってからにしますね。HPリニューアルの件もあるし。ちなみに私は、というよりも、私の仲間はかなりの北斗の拳好き。それはもう、今のブーム云々の次元です。ラオウ(あだ名)はシルバーのアリストを買い、それを黒色に塗装し、「黒王号だ!」と豪語し、ジャギ(あだ名)は麻雀のときに少牌をし、「ジャギだから仕方がねぇ」と居直り、バップを払わない始末…。あと、アミバとユダとシュレンとアインが仲間なんですが……それはまた別の話。


2005年11月17日(木)
 やっとラーメン特集の編集作業が終わった…。ここ10日間ぐらいは3〜5時間ぐらいしか寝られない毎日。昨日久々に5時間半も寝てしまった。いや〜、素晴らしい。明日は代休をもらったんで、ここでラーメン特集について語るのは月曜日からにします。あ、そうそう、エディ・ゲレロがお亡くなりになりました。ライガー、ペガサス、サムライ、保永、金本、大谷、高岩という、新日ジュニア最強時代の一角を担ったブラックタイガーだった人。ティーワン読者は知らないと思うけど、本当に強かったんだから。ただ、最近はWEWべったりで、あの命を削りながらの攻防はすっかり見られなくなっていた。それだけに、どうしても亡くなった実感がわかない。ご冥福を祈りつつ、いつかひょっこり復活してくれることを願う。ブリティッシュ・ブルドッグも、オーウェン・ハートも、私が好きなレスラーはみんな不慮の事故(突然の死)で亡くなっていく。本当にプロレス業界は末期なんだな〜って、身にしみる思いです。雑文ですみません。


2005年11月4日(金)
 今日は書くネタがあるからな……と思っていたのですが、すっかり忘れてしまいました。う〜ん、まったく思い出せない。そういえば今日、毎週金曜恒例のFM岡崎に電話出演した。「マック青木さんは、どうしてマックなんですか?」。また出たか、この質問。マック鈴木さえしっかりしていれば、こんなことにはならなかったのに。「日本の野球がわかりました。来年はまたメジャーに挑戦したいですね」。って言っていた昨オフの自信はどこにいったんだ…。一応ラジオでは「あの〜、オリックスに〜、マック鈴木っていう選手がいたんですけど〜」のノリで話しておいたが、もう通用しなくなるんだろうなぁ。マック……マックかぁ。来月あたりから“パックンマックン青木”に改名しようかな。


2005年11月3日(祝)
 最近、会う人、会う人に「疲れてるねぇ」と言われる。毎日編集部でカタカタやって、終わればラーメンを強制的に食べる日々。栄養がかたよるんですかねぇ。そりゃあ、疲れますよ。今日はもう帰って久々にうどんでも食べようと思う。ウチの相方が先週末に持たせてくれた『味噌煮込み』。水を入れて、コンロにかけるだけだから、ダメ人間でも大丈夫。今日は本当にもう帰ります。昨日録った『相棒』を見ながら『味噌煮込み』のうどんを食べます。今日は格別にうまいごはんものに出会えたんだけど、それはまた次の機会にでも紹介します。では、おやすみなさ〜い。


2005年11月2日(水)
 気付けばもう11月。毎日日記に書くことは頭に入れているのだが、書くことを忘れて帰路についてしまう。意外とラーメンの特集って疲れるなぁ……。ここ数日間は編集部内でカタカタと働き、夜になったらラーメン屋を1、2軒廻る生活。人は疲れるとやつれるのが本当なんだろうが、寝る前に食べているおかげで、太ってきたんじゃないか? 実際に食べに行っても空振りすることの方が多い。今のところ打率で言うと4割ぐらいか。意外と隠れた名店というものは少なく、名店だったら隠れたくても隠れてられないモノのようだ。そろそろタマ(現金)も本当に尽きてきた…。現在、水曜日の21時05分。『相棒』がすでに始まっている時間だ。録画してあるので心配はしていないが、できればリアルタイムで見られる生活に戻りたい。NBAも開幕したことだし……。明日は名古屋競馬場でJBC。窮鼠猫を噛む。古巣の最後の頑張りに期待したいが、豊田に住んでいては、JBCの熱はまったく伝わってこない有り様。なんとか成功に終わって欲しいなぁ。またもや支離滅裂の文章。本誌ではきちんとした文を書きますので、お見逃しを。


2005年10月26日(水)
 今日は残念なことが3つあった。1つめ。『相棒』を観ていたら、アメリカのドラマ『トゥルー・コーリング』のある1話と、設定がそっくりだったこと。『トゥルー・コーリング』は犯罪を未然に防ぐ、『相棒』は犯罪者を捕まえるっていう違いはあれど、観ていてガッカリするぐらいに酷似していた。ただ、それは“ボクの先生”水谷豊が悪いわけではない。2つめ。阪神がまさかの4連敗。“勢い”をキーワードに挙げる解説者は多いけど、そのぶん休みなしの連戦なのだから、阪神側の言い訳にはならないし、岡田監督も言い訳はしていない。2年前もそうだったが、短期決戦で2ケタ得点以上の差をつけられたら、これはもう力の差といって良いのだろう。“人気のセ、実力のパ”とは昔よく使われていたキーワード。ナベツネ巨人の人気が大暴落するなか、人気も実力もパ・リーグへと流れて行っている気がする。うん、少し話がそれたかな? 3つめ。気付いたら床で寝ていたこと。デザイナーのヤナギーに教えてもらった“揚げ韓国海苔”を食べながら発泡酒。スポーツニュースをはしごしていたら、気を失っていた。人って「何時間寝た」っていう意識があれば、体が起きることがあると思う。「4時間しか寝てない」と思えば、もう少し寝たくなるし、「8時間寝た」と思えば、さすがに起きたくなるし。今日の私はいったい何時間寝ていたんだろう…。あ〜、ねむ。


2005年10月25日(火)
 ダメだ…。昨日のことをすっかり忘れている。昼に肉うどんを食べたことだけは思い出せるが、それ以外はさっぱりだ。ラーメン特集のなにかをやっていたんだろうけど…。リンカーンを見逃したことだけはわかっている。ハンバーグを焼いたら焦げついたことは憶えている。ただ、編集部でなにをしたっけ…。やっぱり明日から、今日の日記は今日書くことにする。おっ、もうすぐ『相棒』が始まる時間じゃないか。予約するのを忘れたので帰ります。シャラバーイ(ジャングル黒べえ・ガックより)。


2005年10月24日(月)
 月曜日の日記を火曜日に、火曜日の日記を水曜日に……と更新していくつもりだったのに、月曜日になにをやったのかすっかり忘れてしまった。う〜ん、編集部でなにがあったっけ? 部屋に帰ってからは憶えてるんだよね。ビデオ録画していた『相棒4』のスペシャルを観て、そしたら途中で切れていて、犯人が誰かわからないぃぃぃぃ〜〜。あの閣下の館のヤツだよ。知っている人は犯人だけでいいんで、教えてください〜。


2005年10月23日(日)
 早朝から大府市でバスケの試合に行った。朝一の試合の開始3分あたり。スリーポイントシュートを打ったら、なぜか敵の足に、自分の足が乗ってしまい、挫くはめに。いったい、なんのために早起きしたのか…。立つこともままならないまま、第2試合。前半で思いのほか点差がついたので、後半から出場することに。まあ、足を引きながら、なんとか試合はつくれた。早起きしながら、自分が無得点であることに気付いた第3試合。ここも前半で思いのほか点差がついたので、後半から出場することに。ただ、意外と後半で競ってしまい、足が痛いなんて言ってられない現状に。たぶん、普通に走って、普通に点を決めていた気がする。その後はウインズに直行し、菊花賞を観戦。これも足を引きづりながら…。翌朝足をみたら、どす黒く変色していた。まあ、捻挫だろうなぁ。菊花賞も外れたし、踏んだり蹴ったりの休日でしたわ。


2005年10月20日(木)
 「日記って、毎日続けるから“日”記だよな〜」って、毎日書いていくことを自分に義務づけた。ただねぇ……。そうも毎日、編集部のネタで書くことはないんですよねぇ。っていうか、編集部での出来事なんて、書いてないし。今日はひたすら“ラーメン特集”のリストアップ。うっ、すでにリストアップは終わっているから、ピックアップといったほうが良いか? ラーメンの好みって、人それぞれですからねぇ。できれば、みなさんからGOODな反応が返ってくるようなモノを作りたいんですが、ちょっと苦戦しちょります。私はあんまりラーメン屋で冒険しないもんで…。大学時代から、メイチのラーメン屋はいつも同じ。みんなはなにを求めてラーメン特集を読むのだろう? なんか、あったら教えてくれ〜!


2005年10月19日(水)
 なぜか無性に泣きたい気分だったので、会社帰りにビデオレンタルへ寄った。「いま、会いにゆきます」…。違うなぁ。え〜と、あと何があるんだっけ? 思い浮かばない。また「ぼくの生きる道」でも観ようか。いや、違う。ここは……とばかりに選んだのが「スクールウォーズ」。来月号「ラーメン特集」のリストアップ、企画を練っているときに頭の中に流れているBGMは「ヒーロー」だった。これほど打ってつけのものはないじゃないか〜。イソップ待ってろよぉお〜。と、意気込んで借りたものの、部屋に帰ったら、「相棒」を観て、発泡酒を飲んで、床でごろ寝。AM2:00頃に寒さで目が覚めました。ブルブルッ。


2005年10月18日(火)
 19時過ぎ。デザイナー・ドイドイご推薦のラーメン屋へと行った。書き入れ時だというのに、客は私とドイドイの2人だけ…。おい、本当に大丈夫だろうなぁ〜。私はチャーシュー麺と餃子を注文、ドイドイはモヤシ炒め定食と餃子を注文。おいおい、モヤシ炒め定食って、ラーメンはどうしたんだよぉ〜。まあ、瓶ビールで一杯やりながら、ダンディーが世界一高いバンジージャンプに挑戦するテレビを観る。ドイドイも観る、注文取りのおばさんも観る、厨房のおじさんも観る…。えっ、誰がラーメンを作るの? 出されたラーメンにどうこういうつもりはない。小さい虫が浮いていたが、たぶん私が誤って、入れてしまったんだろう。大きなハエが所狭しと飛んでいるが、夏の風情を楽しむニクイ演出なんだろう。その後、このお店の話題に触れることはなく、家路についた。リンカーン面白かったなぁ。
 翌朝、ドイドイがひと言。「昨日の餃子おいしかったでしょ?」……。そうだ、確かにドイドイは「餃子がおいしい店がある」って言ってたっけ。今度はラーメン特集だから、勝手に勘違いしていた。確かに餃子はうまかったです。肉が発見できなかったけど……。ということで、1月号はラーメン特集です、お楽しみに。


2005年10月17日(月)
 悲壮感漂う千葉ロッテが、勢いに勝るソフトバンクを打ち砕いた。リアルタイムで観戦しながらの日記。もちろん、仕事をしながらの観戦だったので、勝因がなにか…なんてことはわからない。ただ、9回2アウトまで、間違いなく千葉ロッテには悲壮感が漂っていた。ソフトバンクは負ける気がしなかった。それにしても昨年に引き続き、パ・リーグのプレイオフは面白い。ドラマがある。夢がある。ボビーが帽子を大きく左右に振る。そこにはナベツネの影さえ見えない。おそらく日本シリーズが全国的にこれ以上盛り上がることはないだろう。セ・リーグはナベツネの影がありありだから。古臭い感じがありありだから。なんか黒くてドロドロした感じがありありだから…。楽天・三木谷を巻き込んだ今オフのナベツネショー。理にかなっているホリエモンが排除され、ファンを無視した三木谷が後押しされる“黒い”野球界。この御時世、落ちるとこまで落ちれば、這い上がるチャンスなんてあるわけがない。時流が読めない指導者に、最後まで独裁を止めることができないであろう野球界。ファミスタに燃えた、燃えプロに燃えた懐かしき幼少時代。できることなら、このプレイオフの盛り上がりをみて、野球界に何かを感じてくれる人がいれば。単純に良いものは良いんだと。って、アレ? プレイオフで盛り上がってるのオレだけだったりして……。偉そうなことを言ってすみませんでした〜。


2005年10月16日(日)
 今日(17日)分の勢い余って、日曜日の日記まで書いています。昨日は『イントゥ・ザ・ブルー』の試写会に行った。これといった前情報はなく、ジェシカ・アルバとかいう女優さんの水着姿を嫌というほど拝め、一瞬アメリカでも話題になった…とウワサに聞いた程度。その内容についてどうこういう気はないが、とにかく安直に人が死ぬ映画が大嫌いな私。戦争映画や、怪獣、SF、マフィア系なら理解はできる。さすがに大人だから。ただ、日常ないし、日常に近いものを題材にするのなら、人の死を軽く扱っていけないと思う。この辺は手塚治虫でも読んで勉強して欲しい。安直には血は流れない。安直には人は死なない。とにかく、社会に影響を与える仕事をしている人は、もう少し作品を作るときに考えて欲しい。勉強して欲しい。そう作品を見ながら感じた。ただ、それだけ。


2005年10月14日(金)
 「東海ウォーカー」の最新号を見た。特集は“今、注目のラーメン 厳選94杯”。ぼ〜っと眺めていると、先日神谷カメラマンと食べに行ったラーメン屋が紹介されていた。「あ、オレがこないだ食ったヤツ、そういえば塩ラーメンだったなぁ」。確かに塩ラーメンを注文したのだが、味が複雑すぎて、何ラーメンを食べたのかすっかり忘れていた。説明文を読んでみると…。なになに、魚介の香るまろやかスープだと〜。そりゃ、塩ラーメンじゃなくて、魚介ラーメンだろ! 世の中にはラーメン通を“気取る”ヤツが多くなり、ラーメンの味自体が何が何だか、わからなくなっているんじゃないか? 本当にうまいラーメン屋はゴテゴテしていないはず。こういうのを進化と勘違いしちゃいけないと思う。ゴテゴテしているのを深みがあると勘違いしてはいけないと思う。そんな偉そうなことを書いているティーワンは、情報が満載です。そりゃあ、情報誌ですから。以上。


2005年10月13日(木)
 パ・リーグのプレイオフでロッテが連勝を決めたことをネットで知る。……末期だ、これは末期症状といっても過言ではない。運動会のリレーでは2番目に走ることにこだわった。文化祭や学校祭の類には参加したことはない。バーベキューでは火をおこすことはなく、肉が焼けるまで大人しく待った。中学校の頃、西尾張大会の100m決勝、スタートと同時に前を向いたら、ほかの走者はもう先を走っているではないか。もうその時点で走ることを諦めたら、顧問の先生にしこたま怒られたことをふと思い出した。そう、自分は幼少時代から、あまり頑張らないように生きている。ロッテの連勝をリアルタイムで見られないなんて、なにかの歯車が狂ったとしか思えない。福浦なんかセガサターンの「やきゅつく」時代から目をかけている選手じゃないか…。その勇姿が見られないなんて。ふと、気が付いたら働き者っぽくなっている自分。ヤバイ、ヤバイ。早い段階で軌道修正しなくては。締切なんか気にせず、昨日録画した「相棒」の新シリーズでも見〜よせっ。では。


2005年10月12日(水)
 “日記”というからには、会社にいる日は必ず書いてやろうと台風のなか誓ったのに、さすがの締切では余裕がなかった。この秋の特番シーズンをすべて録画で済ませ、小学校のときに涙した「1リットルの涙」は見逃し、挙げ句の果て馬券では大勝負に負け…。締切とは肉体ばかりでなく、精神までも削っていく、悪魔の言葉。周囲を見渡せば、みんなパソコンに向かって、カタカタとやっております。おぉ〜、オレも早く「相棒」の新シリーズが見てぇ〜! 水谷豊はオレの先生だ〜!!


2005年10月7日(金)
 常滑市役所に取材に行き、カメラマンとラーメンを食べ、編集部に戻って原稿打ち。夜は大学の友人と飲む約束があるが、わりと会っているので懐かしい気もしない。ひとりの友人は激太りしているというウワサだが…。そんなこんなで今日は平和な1日。あぁ〜、ただ、とある市役所に17:30頃に電話をアポ取りの電話をかけたら、「役所は17:15までですから」と一蹴。「手続きとかじゃないんですよぉ。ちょっとお伺いしたいことがあるんで、繋いでもらえませんか?」と食い下がっても、「時間外です」の一本槍。しかも、「10日は祝日ですので、火曜日にまたお願いします」って。大概の市町村は時間外でも相手をしてくれるもんです。あるんですねぇ、まだまだお役所体質が抜けないところって。仕事柄、なにかがあると、片っ端から各市町村へと電話をかける。対応が横柄なところは“済みたくない市町村リスト”に即チェック。もしかして、あなたの町も入っているかもしれないですねぇ。お気の毒に…。あぁ、それと常滑市役所の受付の人はかわいかったなぁ。


2005年10月6日(木)
 チンクエチェント博物館の副館長さんに話を聞いた。FIAT500の話やら、スロットカーの話やら。特に「外車は壊れやすい」という説に物申す話は面白かった。なんか、ひとつのものに秀でた人と話していると、無性にうらやましくなる。“好きなことをして生きているんだな〜”って。あっ、そういえば“仕事と趣味とは違う”と啖呵を切って最初の会社を辞めたんだった。今日の本題はコレではなく、副館長にご馳走になったエスプレッソの話。ティーワンの編集をしておきながら、コンビニ以外では、初めてエスプレッソに遭遇した。なんだ、あの器は。もしかしてお猪口ですか? しかも、コップを手に持つと、必ず小指が立つようになっている設計。う〜ん、どおりでヨーロッパの女性はコーヒーを飲むときに小指を立てるのか〜(独断と偏見)。しかも、飲んでみると予想以上に苦い。そういえば、隣のカメラマンはスプーンでエスプレッソをかき回していたなぁ。もしかして、苦くない層が沈殿してしまったのか? そう思い、一気に飲み干したら、やっぱり苦い。一発で胃が荒れてしまった。ひと言発するごとに胃液を吐きそうになるぐらい、巨人の投手陣ぐらい、スクールウォーズの川浜高校ぐらい。「エスプレッソでいいですか?」「はい」……。何事もよくわからないのに返事するもんじゃない。31歳になって、ようやく実感した。


2005年10月5日(水)
 取材でセントレアに行った。市役所、町役場も数カ所回った。でも、これといって特別な発見はなし。そういえば、セントレアは鈴鹿F-1の展示がしてあったなぁ。そういえば、知多のある町役場の取材担当者はやたらとドモる人だったなぁ。取材なんか慣れていないのだろう、やたらと緊張していたなぁ。この程度の1日。そうそう、セントレアで昼飯を食べようとセントレア内を練り歩いていたら、一番行列が並んでいたのは『若鯱家』だったなぁ。おいしいのは認めます。認めますが、セントレアで食べるもんじゃないでしょう。という私は親子丼、同行したカメラマンはラーメンセット。フードコートみたいなところで食べた。まあ、こんなもんですよ。今日は帰って、原辰徳の監督就任記者会見を見なくては…。と、思っていたところでドイドイの甘い声。「お腹すきません?」。この声は天使なのか、悪魔なのか…。果たして就任会見のスポーツニュースに間に合うのか……。


2005年10月4日(火)
 読者にも人気の『ちょっと上級なお昼ごはん』の取材に行った。なんの準備もなく、何気なく現場へと向かったが、よくよく考えてみると、『ちょっと上級な…』の取材って初めてなんだよなぁ。事前にもう少し用意しておくんだった。まあ、原稿の出来映えは発売日の楽しみとして…。こちらのシェフが気さくだったこともあり、取材・撮影後は、用意してもらった料理を食べながら、奥さん、カメラマンも含めたちょっとした世間話に。西三河の風土、慣習から、お客さんのニーズ、さらには万博の影響まで、オフレコながら話に花を咲かせていた。そこでもっとも印象的だったのが、「本物の材料を使っていれば、どうしてもある程度の値段にはいってしまうんだ」というシェフの言葉。よくテレビで目隠しをして、本マグロとツナの違いがわかるか?とか、高級ワインとコンビニワインの違いがわかるか?なんて企画をやっているが、あれはどうもナンセンスだと思う。人間は味覚だけの生物ではなく、視覚、嗅覚、聴覚、触感と、五感すべてを使ってモノを食べている。目隠しをした状態で本物の違いがわからなくたって、「この人は視覚で、情報を多く得ているんだなぁ」と思う程度のことだ。しかも、人間は外部からの“情報”も一緒に食べている。これは●●産とか、この部位は20gしか取れない部位なんだ…とか。人間として機能しているすべてを活用して人は“おいしい”と感じているならば、大きな資本力を持っていない地元の飲食店の“正確な”情報を、ティーワンを通じて読者に伝えていかなければならない。シェフの軽いひと言から、ちょっとした使命感を覚えてしまった。うぅん? 結局は何が言いたいのかって? 今月の『ちょっと上級なお昼ごはん』は大変おいしかったです。シェフ、ごちそうさまでした!


2005年10月3日(月)
 この週末、午後10時ぐらいだったかなぁ。友人に地元の飲み屋に呼び出される。なんか、あるんかな〜程度に顔を出したら、“ブロッケンジュニアは果たして強いのか?”の大激論。そう、あのマンガ「キン肉マン」のブロッケンジュニアだ。これが“そもそも正義超人は強いのか?”に発展。話し相手が欲しい程度の呼び出しかと思いきや、こいつはなんてヘビーなテーマなんだ。おいっ、落ち着け!まずは最強のベスト5を決めようじゃないか。キン肉マンだろ、悪魔将軍だろ、フェニックスだろ、ソルジャーだろ、ジェシーメイビア。……って、待て! ジェシーメイビアは違うだろ。っていうより、フェニックスよりもマリポーサの方が強いんじゃないんか? てことは、ロビンマスクだって外せない…てな感じで、ほとんどエンドレス。ちなみに、マックズベストは“シシカバブー、ジェシーメイビア、キン肉マン、悪魔将軍、フェニックス”。シシカバブー、ジェシーメイビアに関しては小学校からの譲れない持論。わかんない人はわかんないんだろうけど、なかなか熱い週末だったなぁ。


2005年10月1日(土)
 ティーワン編集部は土日休みです。たまたま(?)出社したため、日記をしたためております。明日は秋のG1第1弾のスプリンターズS。元競馬人としては、各陣営のいろいろなウワサは耳にしております。こんな時にだけ元同僚、先輩に連絡して、おいしい情報だけ手に入れようとする。嫌なヤツだよねぇ〜、誰とは言わないけど。情報によれば、状態面に?なのはデュランダル、サイレントウィットネス。実績ではずば抜けているだけに、これはおいしい情報だ。あと、先輩のブログを見ると……。なるほど、中山1200mは、今こういう状況なのかぁ。で、現時点ではシルキーラグーンかキーンランドスワンあたりかなぁ、一発があるとしたら。っていうか、キーンランドスワンのような気がしてきたなぁ、なんとなく。この日記を見ている人っているのかなぁ。一応、ティーワン日記なので詳しくは書かないけど、オッズ的にもキーンランドスワンはおいしいと思いますよ〜。♪あ〜ああ〜あ〜あ今日も〜、一発当てたいな〜っと。では。


2005年9月30日(金)
 『愛知万博中止の会』の人に万博の正否について取材した。その内容は誌面に譲るものの、そのなかで一緒に撮影に来たカメラマンがおもしろいことを言っていた。「最終日に万博のスタッフやアテンダントが泣いちゃダメでしょう。長期間の学園祭じゃないんだから」。“毎年、9月25日にはアテンダントで同窓会を開こう”とか“連絡先を教え合ったんです”とかの記事もそういえばよく目にしたなぁ。閉幕日に各テレビ局で放送していた万博特集には、どれも涙するスタッフが映っていた。その映像を見たときの、なんともいえない違和感の原因がやっとこさわかった。う〜ん、あれはまさに学園祭のノリ、愛は地球を救うのノリ。そんな次元から縁遠い人間にとっては、逆に引いてしまうかのようなノリだった。愛・地球博の入場者の特長は、なんといってもリピーターの多さだと思う。結局、行く人は行って、行かない人はまったく行かなかったということだ。入場者の二極化を生んだのも、この一大イベントにはありえない摩訶不思議なノリが原因だったのではないか。好きな人は好き、嫌いな人は嫌いでは、環境をうたっていても、世間一般には届かないのでは? そんなことを考えつつ、中部地区の次なる一手は“産業観光”とか。おい! 環境はどこにいったんだ!! どんなにスタッフが頑張ったとしても、結局はビジョンのない愛・地球博。誰にもツッコミを入れられない、ビジョンって大事だな〜って本当に思う。


2005年9月29日(木)
 今、刈谷市美術館で「ぼくらの小松崎茂展」が開催されている。TAMIYAのプラモの箱やら、本の挿絵やらで活躍した“偉人”だ。詳しくは本誌11月号のPLAY GUIDEに任せるとして…。その描写の細かさにとにかく驚く。ロケットやら、サンダーバードやら、マジンガーZやらの原画、箱絵などが観られるのだが、なかでも軍艦、戦車といった乗り物系の細かさは群を抜く。これは間違いなく一見の価値ありと思うが…。現在のマンガが世に出る前は、絵物語というものが流行っていたという。読んで字の如く、絵がいっぱい描いてある物語のことだが、この世界でも絵の完成度は群を抜いている。特に時代劇もの。人の衣装の細かいシワばかりでなく、背景の美しさに驚かされた。おい、おい、誰も背景なんて真剣に見てないよぉ。そんなツッコミを小松崎氏が生きていた頃に入れていたのかどうか…。挿絵、絵物語を手掛ける前は、日本画家の先生の下で勉強をしていたという。20歳からの2年間は東京の町並みをひたすらスケッチするという生活。師からは「絵にウソがあっちゃいけない」と教えられていたとか。この「絵にウソがあっちゃいけない」というキーワードを愚直に守り続けてきた結果が、時代劇の背景の細かさや、軍艦の精密さに表れていたのだろう。絵にウソがあっちゃいけない……。これは情報を発信する自分にも強く当てはまる言葉。愚直って大事だな〜って本当に思う。ちなみに、この「ぼくらの小松崎茂展」は10/30まで。そうそうない機会だと思うから、1度は足を運ぶことをオススメする。いや、単純に絵を見ているだけでも楽しいですから。支離滅裂な文章ですんません。


2005年9月28日(水)
 昨日は初めて細木数子のテレビ番組をみた。さんま御殿の後だから10:00〜かな。細木数子って、水晶玉でなんかみたり、タロットでなんかみたり、トイレットペーパーでなんかみたりする訳じゃないんですねぇ。なんか、御意見番が我流の意見を述べている感じで。+の金星人が初めて数子と遭遇。良いことを言っているのはわかるけど、結局は精神論だよねぇ。オレはなにが、なにで、金星人なんだ…。それより、裏でやっていたガイアの夜明け。天才医師の技術を引き継ぐ…みたいなやつ。あの自信満々の医者をみていると、本当にうらやましくなる。そりゃあ、過信は禁物なのだろうが、技術の裏付けが、結果の裏付けがあっての過信。♪水平線、昇る太陽の中、駆け抜けたい〜。浜田省吾のJ.BOYではないが、♪時に理由もなく、叫びたくなる、怒りに〜。ってヤツ。あぁ〜、突き抜けて〜な〜。書いている意味、わかります? なんか、スレスレのところで勝負している人って、格好良いじゃないですか。私にはあり得ないんでね。ちょっと、天才医師と、その技術を継承する人たちがうらやましくなっただけさ。数子も天才医師も、とどのつまり精神論。真っ直ぐに、ただ真っ直ぐに歩んでいきたいもんです。精神論って大事だな〜って本当に思う。

2005年9月27日(火)
 万博“後”特集の担当だからとはいえ、最近考えることは万博のことばかり。万博“後”の情報は掃いて捨てるほど欲しているというのに、25日の閉幕を終えてからというもの、完全に万博カーニバルは終わったかの様相。26日早々の中○新聞には理事長の総括まで載っていた。おいっ、終わるなよ。本当にカーニバルかよ。閉幕した後の処理こそ、環境博としての本領発揮ではないのか? 05年5月号で『愛・地球博』を特集した際、万博に反対の姿勢をとる景山氏はこう言っていた。「海上の森に住むというモリゾー、キッコロは本当は血だらけなんだぞ」って。私はNPOではないし、ボランティアにも興味はない。ただ、ポイ捨てはしないし、家でエアコンは使わないし、ゴミの分別はきっちりと守る。自分のできる範囲内で他人の領域を侵さない。ことなかれ主義の人間だ。実際に自然を破壊して、創造した『愛・地球博』。物事のつじつまを合わせることぐらい、大人の集まりなんだからできるだろっ!長い物に巻かれるのは大好きだが、大人としての自覚だけは忘れたくない。ちょっと話が、いや、ずいぶんと話がそれたけど、自覚って大事だな〜って本当に思う。


2005年9月26日(月)
 今週末はなにかと話題が多かった。一般的に最大の話題となれば『愛・地球博』の閉幕か。各テレビ局はこぞって閉幕特集。そのうちのひとつで人気パビリオンのランキングをしていた。3位は「マンモス」。これに関しては何も否定しません。ただ、あの姿はあまりにも惨めだった…。あれじゃあ、まるでさらし首じゃないか。2位は「トヨタ館」。ロボットが行進し、音楽を演奏し、1人乗り自動車がクルクル回るアレ。1位は「HITACHI館」。バーチャル映像で絶滅危惧種に出会ったり、動物と遊んだりするアレ。このワン・ツーに関してはどうなんだろう。ロボットとバーチャル体験。うまく“自然”と引っかけて見せてはいるが、とても“自然との共生”というテーマにはマッチしていない。決してこの2つを否定している訳じゃない。訳じゃないが、万博のテーマである“自然の叡智”からはズレているということ。これで本当に来場者に万博のテーマが伝わったといえるのか…。私の中の最大の話題はディープインパクトの神戸新聞杯。さすがに能力が1枚も2枚も違う。ただ、ミホノブルボン的に、ダンスインザムード的に、菊花賞がベストディスタンスということはない。スペシャルウィーク×ノーザンテーストのインティライミさえいれば…。ダービーはまるでスタミナのバケモノのようなレースっぷり。名馬、名選手とは好敵手によって、より光り輝く。ディープインパクトの能力が3枚も4枚も上なのは理解している。ただ、ライバルがいなければ、その強さが人々の胸に残る度合いは薄いだろう。あ〜、つまんねぇ菊花賞だなぁ。強敵(とも)って大事だな〜って本当に思う。名勝負ゆえの名馬。さとう珠緒がスペシャルウィーク、スペシャルウィークっていう理由もわかる。


2005年9月23日(金)
 三冠牝馬“メジロラモーヌ”が老衰した。現役時代はまばゆいばかりの光を発した名牝だが、繁殖成績は惨憺たるもの。『名牝、名繁殖に非ず』の格言、一字一句、踏み外すことなく踏襲した。競馬新聞に携わっていながら、実はメジロラモーヌの現役時代を知らない私。そりゃそうさ、メジロラモーヌは22歳、私は31歳。小学校高学年で馬券を打っていたら、そりゃあ、あんた犯罪ですよ。メジロラモーヌは現役時代に全身全霊をかけてターフを駆け抜けた。引退後にまったく輝かなかったとしても、現役時代の輝きは決して鈍るものではない。ていうか、一瞬でも輝けるだけで凄いことだ。オレはいったいいつ輝くのか? もしくはすでに輝き終えているのか? 話がそれてしまったが、とりあえず歴史的な快挙を成し遂げた名牝が亡くなったということ。与謝野晶子が亡くなったと同じぐらいのレベルのことなんですけど…。みなさんが、私が知らない偉人(?)はまだまだたくさんいるんだなぁ。もとりあえず今日は黙祷っていうことで。黙祷って大事だな〜って本当に思う。ちなみに(金)…とかいいながら、これを書いているのは木曜日。こんな大事件が入ってきたら、書かない訳にはいきませんよ。


2005年9月22日(木)
 『愛・地球博』は成功して本当に良かったなぁって思う。自然だの、環境だの、テーマにツッコミを入れていたらキリがないけど、博覧会協会の人たちや、各企業パビリオンのスタッフ、グローバル・コモンのスタッフなど、万博に携わっている人たちは本当に頑張っていると思う。その頑張りが大幅な黒字という成果となって表れたのだろう。これは間違いなく、本気で取り組んだ“人”の力が成し得たものだ。断言できる。だ・か・ら…。地球市民村にある茶畑を撤去しないで欲しい。生物が戻ってきたバイオラングを撤去しないで欲しい。なにが“環境博”なのかを考えれば、いい加減なにを残せばいいのかわかるはずだ。観覧車でもない。サツキとメイの家でもない。普通の神経があれば、単純に理解できることなのだが…。ちなみに、大幅な黒字を取り合っている国と県。元々、想定外のことだったんでしょ?じゃあ、環境団体かなにかに寄付しちゃえばいいじゃん。自然の叡智がテーマなんでしょ。使い途はイージー、イージー。今日の中日新聞の万博欄に茶畑の話が載っていた。良い話だな〜って。これを読んでも決定権のある“偉い人”には響かないんだろうなぁ。普通の神経って大事だな〜って本当に思う。


2005年9月21日(水)
 昨夜で『僕の生きる道』を完走。5話+おまけを一気に観てしまった。もう飽きるほど観ているドラマ。ストーリーを先読みしては、涙、涙、涙…。止まらない涙&鼻水に、途中でティッシュがなくなり、セブンイレブンに買いに行く始末。「僕は最後まで生きたい」。ティーワンの余命は…って、おい! まだまだ元気な健康体ですから。さらなる発展を祈って、バンザ〜イ、バンザ〜イ、バンザ〜イ!! 健康って大事だな〜って本当に思う。なにかティーワンに異変を感じたら、いつでも御一報ください。すぐに診察しますから。


2005年9月20日(火)
 それは始めからわかっていた。昼から雨が降ることなんて、子どもが服を汚してくることなんて、宝くじが当たらないことなんて、つぶやきシローが消えることなんて、楽天ゴールデンイーグルスがパ・リーグで最下位になることなんて、豊田市がTOYOTAの街ということなんて、ジャンプ連載中のワンピースが今週も話が進まないことなんて、サイヤ人が全員スーパーサイヤ人に変身できることなんて、安達祐実だって妊娠することなんて……。今日は昼から編集会議。今後の特集の予定や、ティーワンの見直し、将来の展望など、さまざまな意見を交わしたが、あんまり良い案を出せなかったなぁ。編集会議があることなんて、始めからわかっていたのに。いや、それ以前に……ゴニョ、ゴニョ、ゴニョ……。「今日やれることは、今日やりたいんです!」。今、レンタルでドラマ『僕の生きる道』を借りている。強い感銘を受けながら、「明日やろ〜」の精神でマイルームへと向かう。やれることは、やっておけば良いのになぁ。明日の自分に一応の忠告。うん、忠告って大事だな〜って本当に思う。それでは、お先に失礼しま〜す。

2005年9月19日(月)
 12月号(10月25日発売)で万博“後”の小特集を組む予定がある。改めて万博の内容・コンセプトに目を通してみると…。やっぱり、あらゆる部分で無理があるよなぁ。畑を作っても会期後には撤去するんだし、そもそもゴミを山のように出す。再利用可能な木材を使っているからって、それはいったいどこで再利用されるのかは明記されていない。ロックンローラーとしては、どうしても否定的な目で見てしまう。け・ど・ね…。新聞、テレビを見ている人はご存知のように、閉幕へ向け、連日万博は20万人の来場者を超す盛況ぶり。いったい、なにが来場者、リピーターの心を揺さぶっているのだろう。行きゃあ、そこそこ楽しいのはわかる。ただ、事前にチケットを購入しているから、感覚が鈍っているんだろうが、4,600円(一般的に)の入場料を払っているんですから。3,000円の駐車場代を入れれば7,600円ですよ。とてもコストに見合っているとは思えない。万博“後”にみんなはどのような期待を寄せているのか? どんな余韻を残すのか? 負のオーラで誌面を構成するつもりは毛頭ありません。なんとか楽しい小特集になればなぁ。“後”って大事だな〜って本当に思う。「立つ鳥跡を濁さず」っていいますから。


2005年9月16日(金)
 小学校からバスケにはまっている。が、高校時代は顧問の練習方法が理解できず、1年で辞めた。そこから独学で今まで続けているが、高校3年間を真面目にやったヤツとでは、基礎能力にどうしても差が出るなぁ。身長は160cmとチビ。ただ、調子が良いときは161cmを計測する日もある。そんな自分が“背丈がモノをいう”バスケで生きていくには、スピードとシュートレンジ、そして最大のポイントと言ってもいい“視野”と“頭脳”が生命線。視野っていうのは、コート全体を見渡す、試合の流れを見通す視野。頭脳って、別に頭の良し悪しではなく、ゲームを組み立てる、オフェンスを組み立てる“バランス感覚”といってもいいのかなぁ。これがいわゆるPG(ポイント・ガード)ってやつで、スラムダンクでいう牧、藤真、宮城ってやつなんだけど…。そんな自分は何事に関しても“バスケ的”な感じで見てしまう。ティーワンでは、C(赤木)は誰、PF(花道)は誰、SF(流川)は誰だから…って、考えるとオレはいったいどこのポジションを守ればいいんだ? もちろん、人には誰だって得手不得手がある。空いているポジションにすんなり入れるわけがない。ふと、会社に提出する“反省と目標”を書いていたら思ってしまった。もしかしたら、元々ティーワンは、バスケじゃなく、野球なのかもしれないし…。とりあえず、何事でも自分の得意分野に当てはめると、意外と理解しやすいってこと。当てはめるって大事だな〜って本当に思う。ちなみに、スラムダンクではミッチーの大ファン。「諦めたら、そこで試合終了ですよ」……。


2005年9月15日(木)
 “検版”って、知ってます? 雑誌や新聞って、版画のように原版をつくり、それを紙に複写して出来上がっていくんですよ。その印刷機械を動かす前に、その原版で試し刷りした印刷物に目を通す作業を“検版”っていうんだけど…。今じゃ、印刷技術が発達して、原版をつくる前の段階から、完成系に近い印刷物に目を通すことができてしまう。う〜ん、文明開化の音がする。って、ことは“検版”って言葉はもう古いってことになるんだよなぁ。よし、今日から心の中で検版のことを“ファイナル・フラッシュ”と呼ぶことにしよう。我が敬愛するベジータの名の下に……。今日はティーワン11月号のファイナル・フラッシュ。ギニュー特選隊(ティーワンスタッフ)がファイナル・フラッシュにスカウターがぶっ壊れるほどの戦闘力をつぎ込むため、読者が安心して読むことができるクオリティーを保つことができている。ファイナル・フラッシュって大事だな〜って本当に思う。


2005年9月14日(水)
 今日も屋内でず〜っと原稿打ち。だから、これといった話はない。某フリーペーパーのリニューアル版(?)をひと足先に拝見した。見やすくなっている気がする。いいんじゃないでしょうか。これに対してどうこう意見する立場じゃないけど、ヤバイ気はちょっとするなぁ。なにがヤバイって? さあ、なんでしょうねぇ。競馬の専門紙業界は、「競馬ブック」という新聞が関西ではひとり勝ちをしている。競馬をやる人は良く知っていると思うが、実はこの「競馬ブック」は専門紙としては後発の部類。決して老舗ではないのだ。何が言いたいって? ジャンケンでも何でも、後に出した方が有利ってこと。グーならパー、パーならチョキ、チョキならグー。なんか、ヤバイ雰囲気がぷんぷんと匂ってきましたよ。嗅覚って大事だな〜って本当に思う。


2005年9月13日(火)
 今日は屋内でず〜っと原稿打ち。だから、これといった話はない。○○新聞を読んでいると、万博のバイオラングの話が載っていた。バイオラングとは高さ数mはある緑の壁のことなんだが、これにバッタやらトンボやらの、いろんな昆虫が住みついているというものだ。「緑を作れば、都会でも生物は帰ってくるんです」と、偉いさんの話で記事は締められていたような…。う〜ん、これを読むと、緑の大切さを痛感するよ。で・も・ねぇ〜。万博会場を作るために、数種類の昆虫(確かハッチョウトンボとか)は絶滅危機に追いやられていることや、結局のところ、このバイオラングだって、万博が終われば取り壊される(はず?)ことは置いておいての話。どこまでいっても伝える側の意識によって、いくらでも情報は操作できるという良い例。マスコミのレベル低下がささやかれて久しいが、こんなところからも見てとれる。意識って大事だな〜って本当に思う。


2005年9月12日(月)
 美浜町の『恋の水神社』まで取材に行った。万病に効くというウワサの神社。今年の初詣ということもあり……っていう時点で、願掛けにはほど遠い人間ということはわかってもらえると思うが、ここは「信じても良いかも?」と思えることの連続。そのうちのひとつが先代の社守を務めていたというおばあちゃん。90歳でも電話でのやりとりはしっかりしており、毎日元気に散歩にも出掛けるという。そりゃあ、社守ともあれば、恋の水神社の御利益にありつけない訳がないよなぁ。う〜ん、元気なのにも納得。さらにもうひとつ、参拝者が書き入れるというノート。チラッと見せてもらったが、「願いが叶いました」「病気が治りました」など、ノートのなかでは小さな奇跡が頻繁に起こっていた。これって、信じる者は救われるってやつ? キャラにないことは承知で、思わず願を掛けてしまった。“小野真弓(呼び捨て)と付き合えますように”って。妻子よごめん、オレの願い、神よ応えてくれ〜!! 信じるって大事だな〜って本当に思う。


2005年9月9日(金)
 明日(土曜日)はいよいよティーワンが社運を賭けて取り組む「西三河ラーメン祭り」。豊田スタジアムで行われる「産業フェスタ2005」内で開かれるイベントのひとつなんだけど……。“馬鹿になれ 夢をもて”の猪木ボンバイエではないが、祭りとなって馬鹿にならないようなら、本当に引きこもるぐらいしか途(みち)はないんじゃないか? 馬鹿騒ぎできる場で、馬鹿になる。男としてはこれが最高に格好良い。モー娘。のライブで「ピース!」を踊らずにただ座っているそこの人、結婚式の二次会でビンゴカードも持たずにすました顔をして飲んでいるそこの人。馬鹿になることが、夢をもつことの始まりですから。周りの目を気にする必要なんてありません。明日(日曜日も)は祭りです。とことん、馬鹿になりましょう! モー娘。の振り付けを覚えましょう! 神谷姫の握手会へと安城に繰り出しましょう!! 馬鹿になるって大事だな〜って本当に思う。


2005年9月8日(木)
 今日は新しいライターさんと一緒に昼ごはんを食べた。このライターさんは以前、「ヘヴン」系なんかにかすっていた経歴を持っている…。常々、「ホットヘヴン?」で気になっていたコーナーがあったので、思い切って聞いてみた。「あの〜、屋外で裸になっている女性の写真があるじゃないですかぁ〜。あれって、どうやって撮影してるんですか〜? 事前に公園とかに了承は取っているんですか〜」って。「現行犯じゃなければ捕まらないんですよ」。………。って、ライターさんが言ったか言わないかは置いといて、この日記の内容がみんなに伝わっているのかどうかも置いといて〜。その後も撮影の裏話をちょくちょくと聞かせていただきました。いや〜、昼間っからエロ話をしているんじゃないですよ。本当に。勉強って大事だな〜って本当に思う。


2005年9月7日(水)
 本日発売の週刊ゴングというプロレス専門誌で、“101人インタビュー”なる企画をやっていた。「101人も読まねぇ〜よ」が率直な感想。昨今のプロレス業界は、常々ファン離れが叫ばれている。みなさんだって、K-1やPRIDEは観るけど、深夜枠でやっているワールドプロレスリングなんて観ないでしょ? プロレス専門誌の売り上げ低下は切実な問題で、新規ファンの開拓のため、試行錯誤の連続。今ではあらゆる企画に手を出しすぎて、プロレスの試合レポートを疎かにしたり、PRIDEに関する座談会を開いたりと、プロレス専門誌としての本筋からは離れてしまっている印象すらある。そんななかでの、プロレスオタクしか相手にしない“101人インタビュー”。毎週、ゴングを買っている私ですら「オマエ、誰だよ?」という選手の連続。何の展望もない誌面構成では、プロレス離ればかりでなく、プロレス雑誌離れにも拍車がかかるのは仕方がないところだろう。展望って大事だな〜って本当に思う。


2005年8月31日(水)
 引き際って大事だな〜って思う。まだ結論は出ていないが、巨人の清原だって、桑田だって、もっと早く球団に見切りを付けていたなら、こんな悲しい現状にはならなかった公算が大きい。日ハムの入来、近鉄→楽天の吉岡の活躍を見ていると特にそう思う。競馬界では宝塚記念の覇者・ダンツフレームが死亡した。彼もJRA引退→種牡馬→地方競馬で復帰→惨敗を繰り返す…といった負のスパイラルに落ち込み、最後は乗馬生活での死亡だ。もちろん、テスト入団から復活を果たしたオリックスの吉井や、南海のあぶさんなど、崖っぷちで粘りに粘って、好結果を生むケースもある。う〜ん、見極めも含め、引き際って大事だな〜って本当に思う。


2005年8月24日(水)
 2日の日記のとこに「まず…」なんて書いておきながら、その後まったく書いてなかった“個人的な焼肉評”。とりあえず、ダラッとズラッと、思うがままに書いてみました。
「焼肉や大善」・・ここの肉に対するこだわりは、他の焼肉屋とは異質。精肉店がやっている焼肉屋としてのプライドがそうさせるんかなぁ。
「源蔵」・・焼肉屋としての肉に対するこだわりはスゴイ。知多地区で4店構えているだけあるね。お店の仕切りは各店舗に任せているみたいなんで、店ごとに食べ比べても良いかもね。うどんはうまかった…。
「一龍」・・炭火に対してはかなりの凝りよう。なんか、炭をタテにくべるのか、横にくべるのかだけでも、火力は変わってくるらしい。
「末広」・・ここの厨房はめちゃくちゃキレイ。なんかの賞を獲ったともティーワンには書いてあるから。やっぱり飲食店はキレイでなくっちゃ。
「キャロル」・・石網で肉を食べるのは初めて。これだけでも十分にネタになる。
「明洞村」・・いや〜、韓国焼肉について熱く語ってもらいました。薬膳の焼肉は初体験ですから。今までの基準がないんだから、そりゃあウマイでしょ。
「座輪」・・これは社内でみんなで試食しました。北海道ではかなり有名なお店がバックアップしてるから。なんか、店名を出すのはNGみたいで書けないが、ネットで調べたら、“なるほどな〜”っていう名店。
「えび善」・・ここは早くからジンギスカンに目を付けた自負がありました。専門店ではありませんが、ジンギスカンに関してはかなり語るご主人ですよぉ。
「北海番屋」・・ここは北海居酒屋。試行錯誤のすえにたどり着いた羊肉だけあって、かなりのうまさです。試行錯誤の途中では、かなり臭い羊肉もあったみたいですけどね…。
「かね光間瀬精肉店」・・ロースハムがうまかった〜。今度、実家に買って帰ろう。まじで。
「はなわ」・・景色の良さに驚き、肉のうまさに驚き。でもここは洋食屋さん。肉、肉、肉の特集で、デミのかかったステーキはひと際目を引くね。妻子を連れて一度は行ってみたいところ。
と、取材・撮影に顔を出したのはこんなところ。軽い気持ちで書き出したら、結構いっぱいあって、途中でイヤになった…。マック青木は自他共に認める肉星人。やり残したことは多々ありますが、かなり良い特集になったんじゃないですか。自画自賛。


2005年8月19日(金)
 そういえば、お盆で締切に追われている最中、9月号で書いた編集後記に対して抗議の電話があった。「省吾さんをバカにしている」と…。私が浜田省吾のアルバムと出会ったのは15か16歳ぐらいのとき。「誰がために鐘は鳴る」。高1のときにこれを聞きまくり、双子でリーゼントが眩しい今川兄弟の兄貴と語り合ったもんだ。「恋は賭け事」は今でもカラオケで熱唱している。いろんなものを総合して、今一番好きな曲は「モノクロームの虹」。懐古的な要素を含みつつ、和製アランドロンにも通じるCOOLな側面も垣間見せる。書いている意味が良くわからないが、21世紀を加味すれば、「悲しみは雪のように」だの「MONEY」だのとは言っとれないなってこと。ほかにも奥田民生、ECHOES、佐野元春、HOUND DOG、KANと、周りから見れば一発屋愛好家のようなもの。ただどれも、アーティストと呼ぶに相応しいスタンスの持ち主ばかりだから、「あぁ、あの“愛が勝つ”の人ね」とか言われれば、「浅はかなヤツだなぁ」と心でつぶやき、ほかの一発屋と呼ばれる人たちに関しても干渉はしない。そんな自分が書いた9月号の編集後記。素直に「すみません」という言葉がでなかった。読者をひとり失ったかもしれないが言えなかった。「媒体を扱っている人が軽率じゃないですか」とも言われた…。いったい浜田省吾のファンは、あれを読んでどれだけの人が「バカにしている」と思ったんだろう。う〜ん、軽率だったかもしれないなぁ。でも、良かった、署名の記事で。ムカッときた読者のみなさん、t-wang.が悪いんじゃなくて、私が悪いんですから。これからは軽率なことは誌面では書かないと、強く心に誓いつつ、今日の日記を締めさせていただきます。

2005年8月18日(木)
 ちょっと書かせてよ、新日のG1クライマックス。もう情報が古いことぐらいは分かっているよ、読者の層と合っていないことは分かっているよ。だけど、どうしても書きたいことがある。最近、外部のライターさん、カメラマンさんなどと会話をすると、「ティーワンは新日みたいだ」みたいな結論になることがある。良い意味でも、悪い意味でも、的を射ている。これじゃあ、分からない人がいるかな? 新日本はプロ野球の巨人に例えられることがあるなぁ。まあ、それだけタウン誌としては確立されているということ。これを念頭においてG1を見ると、なんとも気持ちがいい。新進気鋭の中邑を破り、最強の外敵、猪木事務所の最終兵器を破り、頂点に立ったのが“アイム、チョーノ!”。これに破壊王の死なんかを重ね合わせるのは、本当はナンセンス。見たかコノヤロー、新日は最強なんだよぉ! う〜ん、こんなにも支離滅裂な文章を書いていていいのだろうか。ほかのライターさんがこの文章を読まないことを心より祈ります。南〜無〜…


2005年8月17日(水)
 お盆休みの都合で少し日記が空いてしまった。
6日(土)焼肉特集の仕事
7日(日)焼肉特集の仕事をし、夕方より娘の元へ
8日(月)最終締切に追われる
9日(火)やきゅつく3で岩隈が30億円を要求
10日(水)岩隈をトレードに。相手は福留
11日(木)新日本プロレスのG1を観戦。感想は後日
12日(金)両親の住む福井へ
13日(土)日本海側に居ながら娘とプール
14日(日)徹マンして、夕方からバスケ
15日(月)バースが入団。見事三冠王を達成するも、チームは3位
う〜ん、バカのバカンスとはまさにコレ。

2005年8月2日(火)
 今回の焼肉特集。何軒か自分で取材、または撮影に同行したお店があるんで、自分なりの、あくまでも青木護個人的な感想でも書いてみようかなぁ。まず、一番感動したのが碧南市にある『清洲園』。ここで「アゴの刺身」を食べさせてもらったんだけど、本当にうまかった。魚が嫌いなので的確かどうかはわからないけど、「たぶんトロって、こんな感じなんだろうなぁ」って思った。ここのオーナーは焼肉へのこだわりも、我ら一般市民が共感を呼ぶものばかりで、自然と肩入れしたくなる。詳しくは憶えていないし、変に書いて誤解されると嫌だけど、「どんなに肉の質が悪くたって、タレがうまければ良いんだよ」みたいな。この姿勢で『清洲園』は肉にもこだわっているんだから、うまいはずだよねぇ。自分の人生でベスト3に入る焼肉屋ですわ。「焼肉をラーメンに近い感覚に高めたいんだよねぇ」と、遠くを見つめながら語ったオーナー。“焼肉=ごちそう”ではない、一般市民に届く“うまい”焼肉がここでなら食べられる気がする。とかいって、メニューを見たら、メチャクチャ高かったらゴメン。そこまで高い印象はなかったけどなぁ。

2005年8月1日(月)
 SMAPってカッコえぇなぁ。

2005年7月25日(月)
 「焼く肉」特集のお店のリサーチ、アポ取りの最中、読者のみなさんに謝らなくてはならない事態が起きてしまいました。それは“取材拒否するお店が多い”こと。う〜ん、職人気質っていうんですかねぇ。電話で「雑誌の…」と言った途端、「うちはそういうのやっていないから!」と、間髪入れずに突っ込んでくる…。それでも、ティーワン的に“Best of Best”と位置づけているお店は、なんとか交渉に応じてくれたので、誌面のクオリティは間違いなく保証できます。ただ、「うちの地元がないなぁ」と感じたときは、上記したとおりですから。どうか音便に…。

2005年7月22日(金)
 最近のアメリカ映画業界では、興行収入が激しく落ち込んでいるという。レベルの低下がその主たる原因。「○○2」だの、あの名作「○○」をリメイクだの、売れた作品を焼き直すという、短絡的な発想の繰り返しで、業界全体のパワーダウンに歯止めがきかないとか。先日、試写会で「アイランド」を観た。「アルマゲドン」「パール・ハーバー」を手掛けたマイケル・ベイ監督作品で、いわゆる“大作”というやつだ。内容について、どうこう語るつもりはないが、良くも悪くもハリウッド。ドカーン、バキューン、ドドドドド…。特撮に頼ってばかりで、肝心な中身の方がスッカラカン。せっかくの大スクリーンなので、派手な映画は好きなんだが、いくらなんでも話のつじつまが合ってないんだよ。そういえば「アルマゲドン」もツッコミどころ満載の内容だったなぁ。もう“映画=ハリウッド”の図式は、ただの幻想に過ぎない。t-wang.も良質な読者にあぐらをかいているようではいけない。明日は我が身。あ〜、コワッ。

2005年7月20日(水)
 9月号の仕事が終わったと思ったら、早々に10月号の作成に取りかかる。今回の担当は第1特集である「肉」。部類の肉好きとして、地元では名を馳せた私。「読者にアレも紹介したい、コレも紹介したい」と案を練っていると、気付いたらお店1軒あたりの撮影カット数が9〜11点にものぼってしまった…。あまり気合を入れすぎず、ほどほどに頑張ろうっと。
 今日は最近感動したことを2点ほど。第1は7月18日に東京ドームで開催されたNOAHのドーム大会。「小橋vs佐々木健介」のチョップ合戦には、見ていて自然と目に涙が溜まっていた。このわかりやすさがプロレスなんだよな〜。最近はなにかと複雑なことばかり。メジャーリーグというと格好いい、プロ野球っていうと格好悪い、K-1、PRIDEっていうと格好いい、プロレスっていうと格好悪い…。周りやマスコミの報道に右往左往せず、これからも自分の目で見て良かったものだけに、感動していきたい。もうひとつは映画の「SAW」。昨年末に映画館で観た時は、ホラー映画として普通に面白かっただけだが、レンタルで見直してみると、本当に奥が深い。特に、おまけで付いている予告編集を観ていると、如実に奥深さを感じる。っていうか、本編で流していない場面とかが入っているではないか! そのひと言が本編にも入っていたら、どれだけ衝撃が増したことか…。まあ、とにかく久々に胸がすくような思いをした。う〜ん、なんか書く内容がコアだよねぇ。次回は肉特集でつかんだ、誌面には掲載できない小ネタでも用意しておくんで、またお付き合いちょ〜だい。

2005年7月11日(月)
 破壊王・橋本真也が急死した。アントニオ猪木、初代タイガーマスクからプロレスの魅力にはまったのは認めるが、自力でチケット、グッズを買い、リアルタイムに熱中していたのは、闘魂三銃士からだ。橋本真也の魅力はなんといっても、その愚直なところ。vsトニーホーム、vs天龍源一郎、vs小川直也…。名勝負をあげればキリがないが、訃報を聞いて、真っ先に頭を過ぎった映像は、9年前の東京ドーム。大会場のどまんなかで、高らかと、かつ垂直に持ち上げられた高田延彦の姿に鳥肌が立ったことを今も鮮明に覚えている。「最強は橋本真也だ!」 いまだにそう信じている。vs小川戦。小川は橋本を完膚無きままに倒したと思っているだろうが、ファンは小川のピンチで再三、乱入してきた村上の姿を忘れていない。プロレス的に考えれば、これは誤報で、マスクマンとして新日本プロレスに復帰する…という夢を描きがちだが、普通のニュースソースにのってしまっているのだから、誤報ではないのだろう。それにしても今夜の「報道ステーション」が楽しみだ。久米から古館に変わったのなら、このニュースを大きく取り扱わなくてどうする? ティーワンの締切間際だろうが、今日は食い入るようにテレビにしがみついてやる!

2005年7月9日(土)
 「ボイ★スタ」のコーナーを担当するようになってから、読者からのアンケートを2回も3回も、本当に隅から隅まで目を通すようになった。自分が担当したコーナーに“良かった記事”で丸があれば喜び、今月の感想で“おもしろかったです”なんて書いておきながら、良かった記事で丸が打っていないと、どうしようもない落胆におそわれ…。そんなアンケートで毎月目に飛び込んでくるのが、“ティーワンは地元密着じゃなくなった”系の感想文。正直、私はティーワンに携わるようになってからまだ1年。読者が求める“地元密着”とは、いったいどういうことなのかが、しっかりと把握することができていない。読者のみなさん、ただ落胆するだけじゃなく、何か具体的な例や案があるのなら教えてください。って、これは日記じゃないねぇ。え〜、昼ご飯は「スナックパン 野菜と果物 9本入」とダイエットコーラ。とってもおいしかったです。


2005年7月7日(木)
 9月号は「子どもがいるから」という単純な理由で“キッズ特集(仮題)”を担当することに。もうちゃくちゃくと取材・撮影が進んでいるのだが、今となって「あ〜しておけば良かった、こ〜しておけば良かった」と後悔することばかり。もし読者受けがいいようなら、次の機会もできるかもしれないんで、アンケートのおもしろかった記事のところにどうか丸を打ってくれ〜。どうか、リベンジの機会を与えてちょうだい。って、発売する前から後悔しているようじゃあねぇ。ただ、決して手を抜いた訳じゃないから。後になって、「あれもやりたい、これもやりたい」って、なっただけ。まあ、いつでもそうなんだけどね。


2005年7月7日(木)
 もうすぐ入社して1年。ついに日記を書くことになった。「競馬編集者→編集プロダクション→ティーワン編集部」っていうのが、ざっとの経歴。競馬編集者の時代には“死ぬほど”文章を書いた。馬も見た。レースも見た。競馬場のイベントにも参加したし、テレビでパドック・レースの解説もした。編集プロダクション時代には“飽きるほど”映画を観た。試写会にこっそりと行きまくった。映画館の人とも仲良くなった。そんな経験をティーワンに活かせれば…と思うが、いったい何の役に立つのだろう? 答えはまだ出ない。


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