タケピーの日記帳

タケピーにメールを送ろう!!
タケピーに相談したい悩み、ティーワンへの意見、ど〜でもいいような
プライベートな事など、なんでもOK!タケピーと友達になろう!!takeda@t-wang.com
(心のスキマ埋めます。)



2008年6月23日(月)
ネットでニュースをチェックしていたら、東京のあるモスバーガーのお店で60歳以上のスタッフの働きぶりがお客さんから好評〜という記事を発見して驚きつつも納得してしまった。お客さんへの接客が温かいからというのがその理由らしい。若い人よりも、お年寄り、派手な人よりも、地味な人、成功した人よりも、失敗した人、どの対比も後者のほうがこと他人に対しての当たりは優しいような気がします。外見が格好いい人よりも、コンプレクッスのある男性の方があなたに優しいように。


2008年6月20日(金)
ついつい訪れてしまうブログというのが誰にでもあると思いますが、逆に一度訪れただけで二度と足を踏み入れないブログもあります。仕事に関係のあるブログ、知的欲求を満たしてくれるブログ、ミーハーな気持ちでつい読んでしまうブログ。よく訪れるブログは分析するとこの三つにたいがい分かれるんだけれど、やっぱり自分の知らない世界を見せてくれていることが前提条件にはなっていますね。かつ、頻繁に更新されていて、その都度内容がフレッシュ。心が離れてしまうブログは更新頻度が鈍いやつかな…。おっと、いかん、いかん。日記をまめに更新せねば〜。


2008年6月18日(水)
昨日、何度も見た韓国ドラマをまた最初から見始めて、深夜1時くらいまで起きていた。なんでこんなに飽きないのか、自分で不思議なんですが…。確かに、俳優さんは格好いいし、ストーリーも起伏に富んでいておもしろい。でも、なんで飽きないのかね…。


2008年6月17日(火)
先日、三谷幸喜監督の映画「ザ・マジックアワー」を見てきました。いや〜、本当におもしろくて、上映中何度も何度も笑いました。鑑賞後も、ところどころのシーンを思い出して笑いが込み上げてくるんですよ〜。あ〜、もう一回劇場に足を運んじゃおうかね〜。う〜ん、たまらん笑いをもう一度体中に注入したい!


2008年6月16日(月)
名古屋での取材をおえて帰ってきたら、う〜ん頭がガンガン痛い。その取材がどうのこうのあって体調が悪いという訳ではなく、やっぱり都会は疲れます〜。人の多さ、車の多さ、駐車料金の高さ、ビルの多さ。取材前にちょっと歩きながら、あのビルディングで自分が毎日働かないといけないとしたらと想像したら、もう気持ち悪くなってしまった。よくスポーツの国際試合で「アウエイだから不利」とか「ホームだからリラックスできる」とか、どこでやっても同じ実力を出すのがプロだろ〜と思っていたけれど、違いました。やっぱりあります、ホームのメリット、アウエイのデメリット。アウエイのピッチに経つと、心が重くなり、自然と体も重くなる〜。疲労感もたっぷり。やっぱり人にとっては、ホームが大切ですわぁ…。


2008年6月13日(金)
出演している役者さん全員を見直してしまったドラマ『ラストフレンズ』。初回からはまってみてましたが、久しぶりに泣かされるドラマなんですよ〜。昨日は色校の作業が遅れたために、リアルタイムで見られなかった。残念。それまで、上野樹里も長澤まさみもそんなに意識したことはなかったし、どちらかといえば、あと10年たったら主役ははれていないだろうな〜と思っていたタイプだった。でも、あそこまでの演技がふたりともできるなら、大化けする可能性大です〜。DV彼氏をやってる、ジャニーズの錦戸亮も上手。真面目な役所勤めの男性っぽい折り目正しい私服とは裏腹のキレぶり。本当に怖いんです〜。とうとう、来週が最終回でございます。


2008年6月12日(木)
よく読んでいるブログの内容が書籍化されると、ついつい購入してしまう。一度読んだ内容にもかかわらず…。パソコンで読んでいる文章はなんとなく頭に入ってこないというのが実感。なんとなく。


2008年6月11日(水)
またまた凶悪犯罪が起きた…。胸を痛めるような事件だった。孤独だった男性が、事件を起こしたことでまたさらに孤独になった。全国民が彼を非難するなかで、彼の両親だけは「いつまでも待ってる」とウソでもいいから伝えてあげて欲しいものだ。


2008年5月19日(月)
先日、ティーワンを見ていってきた美容院で美容師さんと古いものが好き、拾うことが好きという共通点で話が盛り上がった。おすすめのユーズドショップを教えあい、そして、美容師さんのお父さんが土曜日だけ開いている古いおもちゃのショップにも顔だしてみた。そのお父さんも捨てられたものに無性に惹かれるそうで、昔は粗大ゴミの日は会社を休んでまでゴミ置き場に駆け付けていたそうだ。う〜ん、分かるな。人がいらないって捨てたり、偶然的に忘れ去られたものに、自分なりの価値を見いだして大切にする気持ち。ちなみに、私が初めてつけた腕時計はミッキーマウスで、父親がどこからか拾ってきたものにバンドを新しくつけたもので、かなり気に入ってつけていた。そして、二代目の腕時計は新品だったけれど、中学生の時に東京ディズニーランドに置き忘れてきたので、きっと今頃、拾い物収集家が愛用しているに違いない。でも、今つけてる腕時計は大学入学時に、親に購入してもらい、以来12年ほど使用しているもの。なんの変哲もないけれど、さすがセイコー製。今でも現役で動いてくれている。次につける時計はどこかで拾ったものになるとおもしろい…なぁ。


2008年5月13日(火)
久しぶりにちょうど良い時期に担当ページの入稿が終わりほっとひと息。かけこみでまかされた広告のキャッチコピーを考えて、マッハで帰宅する。イオン岡崎で蛍光ペンとコンタクトのケースを購入したら、さらにマッハで自宅まで。そう、キムタム主演の「CANGE」を見るためですよ〜。目的は深津絵里ちゃんとキムタクのモジャモジャ頭をみるため〜。結婚してパパになってからのキムタムはスターとしてのオーラ目盛りがどんどん、どんどんん、どんどん減って、ジャニーズが所属タレントの結婚に反対する気持ちも分かるほどだった。結婚するとどうしても生活感がにじみでちゃうのは生物として当たり前で、どちらかというとほほえましいハッピーなことだけれど、スターの生活感だけはみたくないというのが視聴者の本音。昨日の画面に出てたキムタクはセクシーオーラが消え、隣のあんちゃんみたいになっていたけれど、そのキムタクもそれはそれで味があった。もじゃもじゃヘア、かわいかった〜。プリウスに乗っていた〜。


2008年5月9日(金)
浮気をする時というには突然やってくるものだ。長年連れ添った相手にとても満足しているけれど、けっこう時間もたってるし、そろそろ別の相手も試してみたいな〜って。そんな瞬間がきたら、受け入れたほうがいいと思う。そして、その瞬間は突然やってきた。先週、春日井の本屋『アムル』にいった時に。目に飛び込んできたんです相手が! といっても、浮気は人ではなく、ファンデーションのことです。ずっと「RMK」のものを使っていましたが、メークアップアーティスト渡辺サブロオさんが手掛けるメイクブランド「wAtOSA」の商品がけっこう良くて即購入。なんと下地がなくてもいいというすぐれものです。そのお店には、ほかに「地獄通り」とか変なネーミングのフランスの香水がずらっと並んでいたり、やけに主張するパッケージの撮影現場(雑誌? 映画?)で重宝されているというアメリカ製のコスメもあって、とてもおもしろかったです〜。この西三河にもあんな店があったらいいな。趣味のいい本と雑貨とコスメが一堂に見られるような…。


2008年5月6日(火)
長期連休が終わり、仕事の日々が戻ってきました。休み中に好きなことをして過ごせたおかげで、ストレスが解消され、スムーズに仕事にはいることができた。とはいえ、疲れてくると気持ちが萎えてくる瞬間もある。そんな時のカンフル剤は、テニスプレーヤー伊達公子選手をテレビで見ること。現役時代から彼女のファンでしたが、ここにきての復帰で、さらにファンになってしまった。現役当時の彼女はあのグラフともウィンブルドンのセンターコートで互角に試合ができるほどの実力の持ち主。コートに立つ彼女のカラダからオーラとなって発せられる“あきらめない精神”に、一昔前の日本人の精神性みたいなものを感じていた。そして、22歳ぐらいの頃に、「伊達公子がタイプ」といっていた同い年の男性が「人間の本質をみて異性を選べる」ことに感激し、なぜか自分がその男性を好きになったことも思いだした…。(でも、6年後に、その男性が結婚した女性はいかにもなJJ、Camcam系だった…。ガックリ。そして会うたびに、奥さんのグチを言うのにもガックリ)とにかく、伊達公子を尊敬していて、彼女の輝きが、元気の源になっている。


2008年4月23日(水)
もうすぐ我が社は長期連休にはいります〜。今週の土曜日4月26日から5月5日まで10日間です。長いですね。今年はどこにもいかずに、まったり家で過ごしたい〜。仕事はほどほどに、したり、しなかったり。あとは、どうしよ〜。


2008年4月22日(火)
雑貨特集で紹介した蒲郡市の雑貨店さんを訪れ、あれこれと店内を物色してみて、リネンのナフキンを購入しようかと思ったけれど、とうとう箒(ホウキ)に落ち着いた。これを使ってGWは掃除に励むのだ〜。


2008年4月21日(月)
つい先日出席した結婚パーティーの主役となったカップルは、男性が南国系の華やかな顔立ちで、女性が北方系のしゅっとした顔立ちだった。まわりの結婚カップルをみてみても、どちらかが濃い顔だと、パートナーになるほうは薄い顔立ちの確率が高い気がする。いづれミックスしてできる子は、バランスのいいお顔になるに違いない。たぶん。そんなことをふと思った。


2008年4月17日(木)
長い間お世話になった印刷会社の営業さんが定年退職されることになり、ティーワン事業部でお別れ会を開いた。お年の割にわかわかしいその担当営業さんとの会話はいつも楽しくて、話題の豊富さと知識の確かさによく感心していた。それに、いわゆるくたびれたある年齢以上のおじさんにありがちな負のオーラがないのが好ましかった。そんな素敵な営業さんとお別れするのはつらいが、「別れと出会い」、そして別れこそが人生の醍醐味ということで、前向きに受け入れようと思う。それにしても、お別れ会の会場となったお店の料理がおいしかった。これでは、なかなかダイエットできない…。


2008年4月16日(水)
印刷所での検版が終わり、久しぶりに実家によった。姪っこふたりと遊んでいたのだが、ふたりともまったく性格が違う。上の子は割と誰かと遊んでいるほうが楽しそうだけれど、下の子は唯我独尊、ひとり遊びが得意だ。うちの兄夫婦から生まれたとは思えないような人格だし、ふるまい。昔、うちの母から私も、その振る舞いと頑として母親の意見をききいれなかった行動をみて、「わたしの子どもとは思えない」(悲しい意味ではなく…)と言われたことを思いだした。


2008年4月15日(火)
毎日、訪れている糸井重里さんのサイト「ほぼ日」に自分で手相をみれるページがあり、早速やってみた。ティーワンでも読者の手相を見るページがあったら良いかな〜とも思って。そうしたら、これが当たる、当たる! 性格、体調など。しかし、このサイトは飽きさせないな〜。楽しい企画、興味のでる企画、新しい視点、いろんなものを持ち込んでくれる。大いなるマンネリというのがないのが、やはり読んでもらうには必要だな〜と感じる。


2008年4月14日(月)
創刊号がかなり好評で「こんな本をまってました」と読者から反響を得られたであろう、ムック形式のファッション雑誌の2号目が発売され、1号目からうけた衝撃みたいなものを期待して購入した。う〜ん。難しいですね…。1号目はたぶんそんなに影響を受けていなかったであろう営業部からの圧力みたいなものが、広告の作り方、広告のページ数みたいなところにありありと読み取れてしまった。大手出版社の仕組みがどういうものか現状を知らないので断言はできないけれど、推測だと、「1号目が売れたなら広告もたくさんとってこい〜」という指令が上層部から下ったんだろう。ファッション雑誌だけに、掲載する洋服、人を厳しく選別して、テイストとクオリティを守っていかければいけない編集長はきっと胃が痛かっただろう。広告が多いからそのクオリティがさがるという訳ではないが、広告こそ、実はその中身、表現を厳しく精査しないと、読者からの支持がガクンと落ちてしまう要因のさいたるもの。いかに記事っぽくみせるかという広告手法を用いても、読んでる人に有益であればそれはよしだが、あざとさだけが全面に出ると読者は敏感なだけに分かってしまう。う〜ん、ティーワンの広告はどうなんだろう〜。自分が関わってる雑誌だけに、どうしても感情でしかものがいえない。


2008年3月31日(月)
牧歌的な自然のなかに身をおいてみると、いろいろな日常の煩わしさというのは消えてしまう。私用の携帯を自宅に置き忘れてきたこともあって、旧下山村に取材に出掛けていた数時間はなんだか気持ち的にのんびりしたなぁ。この携帯を忘れたというのがミソなんです。どうもこうも携帯をいじくれない状態というのは、意識的に作ったほうが精神的にいい気がする。そのメモリーに入ってる誰それからの連絡を、大変、貴重なありがたい機会だと思えるし、携帯で近況を事前に知っておくよりも、会った時に近況を伝えたほうがなんだかその人の存在が自分にとってよりありがたみが増すような気がするから。


2008年3月27日(金)
春だ…。歩いているだけで、心地がいい。こんな日には仕事を忘れて、ただただぼーっとしていたい。なんにもしたくない〜。ただひたすら、ぼっ〜と自分の中にだけ埋没していたい。


2008年3月25日(火)
先日出掛けた台湾式足ツボには祖母を連れていったのが、その時祖母は足ツボを押してもらってもどこも痛くないと言って私を驚かせていた。日々、長時間労働したり不規則な生活をここ数年送っている私のが、体中悪いところだらけだった。しかし、この足ツボ、毒素を排出する効果があるので、悪いところは症状となって、後で顕れると言われている。例えば、私は慢性化していた肩こりが表面化したし、アトピーのかぶれはちょっと赤く腫れてしまったり、とにかく疲れが全身を支配して動けなくなった。でも、この悪いものを安静にして直すと、次からは割と体は快調。ということとで、祖母も例にもれず、目と胃の調子が悪くなり、ちょっと不安顔。でも、悪いところが分かったし、これから気をつけ暮らせばいいのだからいいものだ。悪い膿はとにかく表面化して、直視する。そのあとですな、根本治療は…。


2008年3月24日(月)
雑貨特集が好評のようで、本を見て雑貨屋めぐりをしてくれた読者からの声がちらほら届いています。うれしいですね〜。たぶん自分がイチ読者だったとしても、雑貨屋めぐりをしていただろうな…とも、感じました。そう、そうして巡った雑貨屋さんはたくさんあります。そして、雑貨屋さんのみならず、5月号で取材にお邪魔した台湾式の足ツボマッサージにもプライベートで行くようになりました。足ツボをやってもらうと自分の体をいかに酷使していたかが分かります。頭使いすぎ、首と肩慢性疲労、腎臓悪い=血液ドロドロなど…。う〜ん、健康的に生きなければ!


2008年3月20日(木)
いい本を買った。ひとつは、東浦にあるカリモク家具の昔の家具を再び世の中に提示し、価値を高め、流通させたデザイナーのナガオカケンメイさんが書いたブログから良い内容を抜粋したもの。もうひとつは、コピーライターの糸井重里氏が自身のサイト「ほぼ日」で連載していた働くことについての本。どちらもどのように心地よく働くべきか、自分の仕事の内容をどのようにあげていくか、社会と自分の関わり方とか、おもしろい視点で書かれています。「キレイごとはいいから、とにかく本音をいおうぜ〜」的なスタンスが、両者ともとても心地いいです。キレイごとは、キレイに見せかけようとするその思惑に、読み手が疲れちゃいますので…。


2008年2月19日(水)
もっか、別冊が進行中です〜。担当編集はちえリンなので、いろいろサポートしながら、本誌の進行もしています。しかし、別冊担当をしている時と、そうでない時のココロの感じ方って180度違う。もちろん、サポート側のが気が楽だ。担当になったら、最終的な責任をぜんぶ自分で負うことになる。売れ行き、校正間違い、評価(社内やクライアントでなく、読者の。編集者が社内評価ばかりに目を向けたらその雑誌は死ぬ…)などなど。過去2回、別冊を担当した時は、その売るというプレッシャーを楽しみながらやっていたけれど、楽しむなかにはストレスも多分に含まれていまして。やっぱり、サポートするだけならココロがかなり楽だ。いわば、スポーツ系・部活動のマネージャーみたいな。勝ったのか、負けたのか、問われるのは選手だし、その結果を事実として消化し、自分のなかに取り込めるのも選手。(マネージャーは、舞台でいえば、脇役でもなく、ただ、緞帳をタイミング良くあげたり、下げたりするだけ…。舞台にもあがれない)。自分がもし仕事でよりよい成長をのぞむなら、やはり選手になるべきなんだけど、やっぱり正直しんどいことも多々あって。だから、責任者的な立場の人がサポートだけの人より給与が高いは当たり前な気がするな…。ストレス、プレッシャー、ココロの負荷が尋常ではないから。


2008年2月18日(火)
すっかり春らしい気候になり、毎日過ごしやすいですね。そろそろ、外で体を動かしたくなってきました〜。お花見もありますし…。なにより、薄着ですむのがありがたい。


2008年2月21日(木)
好きでよく見ている番組「プロフェッショナル」に地場産業の復活にかける繊維産業の機械会社の社長さんが出ていた。繊維産業は安い中国産におされて、おされて、おされまくって崖っぷちの状態が何年も続いているそうだ。年々廃業する会社が続き、今やどの会社も生息吐息。そんななか、故郷の現状を目の当たりにして立ち上がった中小企業の社長さん。社員の誰よりも早く出勤し、社内のトイレを自ら念入りに素手でトイレ掃除をしていた。社員はそれを見て、「黙ってやりはじめられたんで…」と社長をならって掃除に励んでいた。そして、社長は同異業種の多くの会社を巻き込んで、誰もが考えつかなかった画期的な機械を開発した。途中、協力を断る会社も出てきて、何度も開発が頓挫しかけたが、とにかくあきらめずに粘り強く熱意をもって、周囲を説得したという。現状では、その開発が繊維産業の完全復活への道しるべにこそなれ、万能薬にまではなってないようだが、社長さんは産業復活の鍵をにぎる機械の開発へと着手していた。う〜ん、感動しました! 社長さんの生き様に…。“男は黙って行動で示すべき”と、古い考えを持っている私としては、最近の「口だけ達者オトコ君」に辟易していたのでさらに感動したのでございます。「小さいことつべこべ言わずに、結果だけ出せ〜」って、何度口から出かかったことか…。いや、正直にいおう…、「結果出してない人間に、口開く権利なんてないぞ!」とまで思っている…。本当はね。


2008年2月20日(水)
実はティーワン雑貨特集を手掛けている間に、長年買いたいと思っていたけれど、なかなか欲しいものがなくてそのままにしておいた「目覚まし時計」を購入。しかも、現金払いができなくて、お店の人に「また取りに来ます」といってお取り置きまでして。けど、けど、その目覚まし時計、アンティークだから、飾るだけで満足しちゃいそう…。朝、むやみに鳴らして、壊したくないしな。


2008年2月19日(火)
例えば、本当に自分が欲しいもの(本、服、雑貨など)が近くに売っていない場合は、今ならネットで検索して購入もできる。けれど、けれど、なんか、それでは味気ないな〜って思ってしまうんですよね…。そうなると、何も買えないし、買うためにわざわざ名古屋やちょっとはずれの店に行くのも時間がないだけにしんどい。そして、買いたいものが海外製品の場合は、自分が欲しいものだけに現地まで買いにいった方が楽しいとも思えてくる。お店においてある商品はその店のオーナーのセレクトであって、第一段階として誰かがすでに選んだものを買いたくないとも思ってしまう。つまりは、自分で作れ〜ってことでしょうな…。自分だけが欲しい、100%理想のものを。


2008年2月18日(月)
とんと日記を留守にしてしまいました。すみません〜。その間に4月号「雑貨&インテリア特集」の入稿も終わり、ほっとしています。が、体のメンテナンスが終わっておらず、体が悲鳴をあげている…。休まなければ!!


2008年2月7日(木)
普段から財布の紐はゆるゆるだけれど、今回はさらにひどい。雑貨特集でいろんなお店で欲しかったあれやこれやを購入しております。さすがに厳選したいい店には、いい商品が並んでおります。いろんなエリアに点在している雑貨屋さんが集合した雑貨屋だけのデパートがあったら、全国各地から絶対に乙女達が訪れるのに…。う〜ん、無理なら誌面のなかだけでも、「これが西三河・知多の夢の雑貨デパート」なんて企画を作ればよかった。こうゆう企画って、取材しながら浮かぶことが多いんだよな〜。


2008年2月4日(月)
目下、雑貨特集のリサーチ&取材を敢行中でございます。見てるとあれもこれもかわいくて欲しくなるんですけれど、ここはぐっと我慢。のはずが、すでにフォトアルバムとボーダーTシャツを買ってしまった。アルバムには早速、姪っ子の写真と友だちの挙式写真をずらっと。やっぱり、姪の写真は見てるだけで癒されます〜。挙式写真は花嫁の幸せオーラをただ噛みしめるのみ。あとは、自分の太り具合をチェックしてただガクっとしてみたり。でも、アルバムはいいもんですなぁ。特にお気に入りの一冊が見つかった時は!


2008年1月23日(水)
朝、一番でニュースから雑誌社のHPまでいろいろチェックしていたら、映画関連で衝撃のニュースが! なんと「ブロークバックマウンテン」に主演していた俳優ヒースレジャーが急死。大好きな俳優さんだっただけに、本当に残念でたまらない…。そして、もうひとつは韓国の映画監督キムギドグの最新作「悲夢」にオダギリジョーが出演すること。先日この監督の「絶対の愛」を見たばかりで、韓国の整形文化への批判をベースに、悲しいまでに誰かを愛しすぎて転落する女性の人生を描いた、見た後に胸が痛くなる映画だったので、その彼の作品にオダギリジョーが出演することにビックリした。でも、挑戦的な俳優だったら、ありきたりな展開の商業的な映画に出て、予定調和な演技をしていくよりも、刺激的なストーリーをつくる監督に自分をゆだねたいと思っても不思議でなない。将来への飛躍のために…。


2008年1月21日(月)
なにかと慌ただしかった3月号の入稿がおわり、4月号の製作にはいっております。4月号はグルメ以外のネタを大々的に取り上げることになり、担当をまかされた私は明日からリサーチに専念いたします。いろいろなお店に出会えることが、今からとても楽しみです。


2008年1月14日(月)
最近、家事をやることが定期的にあり、掃除、整理整頓、洗濯は好きだし、得意だということが分かった。けれど、料理が、やっぱり下手だし、苦手だわ…。理論的に考えて、料理すれば絶対おいしくなるハズなんだけれど、料理本を前にすると脳みそがフリーズ。フリーズ。「肉に焼き色がついたら」と書いてあるだけじゃ、「肉に焼き色がつきはじめたら」なのか「肉の赤身がまったくなくなるまで」なのか、わかりません〜。もっと、懇切丁寧な料理本が欲しいっす、超ビギナー向けの。


2008年1月11日(金)
編集部には連日、おいしいチョコや新鮮な魚介が届いています。けれど、目下ダイエット中の私。クッキー2枚で我慢しました。


2008年1月8日(火)
新年あけましておめでとうございます。実は昨日からティーワン編集部は公式には動き出していたのですが、仕事はじめということもあり、少しドタバタしており日記が更新できませんでした。とはいっても、昨日は仕事はじめ。そこで初日は脳みそを活性化させるために、夜は楽天の野村監督が理想のリーダー像についてインタビュー形式で語るテレビ番組「カンブリア宮殿」を見ました。“プロなら体力、気力はあたりまえ 知力で勝負しろ”(みたいなこと)“組織はリーダーの器以上に大きくならない”(みたいなこと)などなど、ふむふむと心に残るお言葉を発しておられました。自分なりに分析すると、ノムさんのゆう知力って、場当たり的な動きをしないってこと。手元にあるデータを集めて、自分の頭で練って、その分析結果を将来の予測に活用する。自分の仕事に落とし込んでいえば、先を、半歩先を常に予測しながら、特集を考える。読者の役に立つ情報がなにか、常に先を考える。新年早々、ノムさんからたくさんのことを教わりました〜。 それにしても、番組後半にでていた楽天の社員食堂、社員全員が無料だなんて!! その裏にある最終目的は社員の家計や胃袋を助けるためじゃなく、会社の業績アップや永続的な繁栄であっても、結果を残す会社は人間のやる気をひきだすような努力をしているんだな〜と実感しました。