| タケピーの日記帳 |
| 2005年12月28日(水) |
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明日から正月休みに入るというに、風邪をこじらすという大失態。休みこそ、遊べたり、普段できない勉強したりできるのに…。あ〜、あ〜。なんとか年内中に直して年明けは遊びたいな。それにしても、飲む機会が多い年の瀬。お酒の抜けが悪くなりました。年? |
| 2005年12月23日(金) |
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半年間だけ同期だった男友達のブログをかかさずチェックしている。到底かないそうにない目標を掲げ、周囲の人にはそれを小出しにしつつ、いつかちゃっかり叶えてるモノ同士だったので、言葉はなくとも妙なシンパシーをお互い感じていた。ある時はライヴァルだし、ある時は親友みたいな…。それでも、2人とも大事な部分は、最後まで開かさずに離ればなれになってしまった。けれど、そんな彼のブログが今でも私を励ましてくれている。笑いあり、寂しさあり、夢あり。住む国がかわって、今よりもっと物理的に遠くなってしまっても大丈夫。ブログが世界をつないでくれます〜。ブログ万歳!! |
| 2005年12月21日(木) |
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今日の大雪すごかったですね。新レギュラー企画の「パパ、ママ変身チェキラ!」の撮影の途中“西尾〜碧南間”の移動で、通常10分で着くところを1時間もかかってしまいました! そんな弛緩時間があったおかげで、車中では読者モデルさんとまったりお話をしました。「ティーワンのランチ本をみて●●行ってきました」「この前のアート特集をみて、美術館でウレタン人形つくってきました」とか、読者の生レスポンスを聞くことができ、なんだか不思議な気持ちでしたね〜。編集の仕事というのは目に見えない読者を相手にしている分だけ、気持ちの部分でとても未消化なことが多かったです…。所詮、仕事は自分以外の誰かのためになっているからするものだと思っている私としては、サービス業で得られる快感が恋しくなったりもしたんですけど…。今回の読者の生声をきいて、少しはそれが解消されました。雪がもたらした幸運といえますね…。 |
| 2005年12月14日(水) |
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ちょうど去年の今ごろやりきれない事件が起こり、どうしても心が落ち着かなかった日々があったな。そんな時、締め切りのまっただなか、仕事帰りの夜中蒲郡まで行ったことがあった。なんとなく、きれいな空気を吸いたかっただけのような…。着いたらもう明け方で、むしゃくしゃ時のお共であるタバコを吸いながらぷらぷら歩いてたら、ちょうど日の出シーンに遭遇! 竹島から望む太陽はホントにキレイだった。日の光をあんなに間近でみれるなんて本当に素敵だった。そして、心にわだかまってたやりきない事件のことなんて、もう軽く乗り越えてる自分がいたな…日の出は偉大だ〜。さて、2006年の初日の出は、蒲郡でみようかなんて思ってます。 |
| 2005年12月13日(火) |
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あ〜、年末ですね。そして、時間の流れっていうのはあっとゆう合間に、確実に流れてるんすね〜。“とどまることを知らぬ〜時のなかで〜”って昔ミスチルが歌ってたね。ミスチルといえば、今週末はミスチルのコンサートだ。これまた、自分でチケットをゲットする努力をしたわけではないのに、手に入ったもの。楽しみ! そして、現在締め切りまっただなか。ミスチルをエサにがんばっております。 |
| 2005年12月5日(月) |
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もうすぐ、クリスマスですね…。身近な人を甘やかすのが大嫌いな私は、3歳になる姪にプレゼントを買おうかどうかまだ思案中。彼女が好きだというプリキュアにお金は使いたくないし、ハローキティのお菓子詰めもなんかね〜。といってるうちに、クリスマスになってしまうんだろうな。ちゃんとしたマフラーを買ってあげたいけれど、ちょっと金欠…。迷う! |
| 2005年12月1日(木) |
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ただいま、鋭利、個人的に調査中のことがあります…。日本のセレクトショップのネット販売で6万と出ていたイギリス製のコート。これを個人でイギリスのネット販売で購入したら、いくらで手に入るか? 調査結果でしだい、ご報告いたします。極端に安かったら、みんなで賢い消費者になりましょう。日本のセレクトショップは、値段が高すぎるから、不買運動でこらしめるのだ〜。 |
| 2005年11月30日(水) |
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仕事場では運良く、遠方への出張に行けることが多い。ほんとに運だけで、ドイツや富山や、そして今日は東京〜に行けてしまうの! この運と出会い運(結婚運ともいう)どっちを天秤をかけるかが悩みどころだけど、 まあ、両方だな…。 |
| 2005年11月29日(火) |
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よく友達に「取材先で恋が生まれたりしないの?」とうるさいほどに聞かれたもんだが、過去4年間そんなことは一切ないと言い切ってきた私。仕事中だから気持ち的にリラックスできないし、恋とか以前に取材対象者を異性とか思わなかった。と、ここで過去形です…。最近会う人はアーティストが多い。そのおかげで、かなりタイプの人に遭遇する! 「ほんと、こうゆう人が理想だな〜」って、思える人いたんですね〜地元にも(涙)。その理想のタイプとは、クウ・ネル・アソブを楽しみつつ、でも人生それ以外にひとつ情熱を傾けられる世界がある人。そして、いろんな色っぽさを感じさせてくれる人。それは、自分のなりたい人間像でもあるんだけど。 |
| 2005年11月27日(日) |
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ひょんなことから友達になったアメリカ人と食事に行き、英語で雑誌のエディターだといったら、とってもビックリされた。アメリカではエディターって、とっても偉い人で、雑誌のライターやカメラマンを動かして誌面構成の鍵をにぎってる人だから、ちょっとやそっとではなれない職業だとか。ふむふむ、たしかにエディターが雑誌づくりのキーマンではあるが、そんなに偉い人ではまったくないな〜。むしろ、ティーワンでは偉そうにしてたら、誰も動いてくれなくなっちゃうよ〜。(まあ、偉そうにする人なんて大嫌いだけど!) まあまあ、郷にいれば郷に従え。アメリカにいったら、胸をはって、「私、エディターです」といっとこう。日本では、小さく編集ですといい続けておこう…。 |
| 2005年11月26日(土) |
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日本の流行はいつもあやういと常々思っていたけれど、それに巻き込まれていると人まであやうくなってしまうと思うのは私だけかな…。その誰かが勝手につくりあげたあやうい流れにティーワンだけはのせたくないと思う。きちんと地に足のついた情報を、変わらずに価値のある情報だけをさらえたらどんなにいい雑誌になるのかといつも思う。読みすてられるうわべだけの雑誌より、手にとった人の心に明らかに残る誌面を創りたいと思う。アート特集を終えて、志をまた新たにした思いです。(しかし、ボキャ貧な私。“思う”使いすぎだよね!) |
| 2005年11月18日(金) |
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今年三発目の占いにいってきました〜。なんと、前世をみてもらった。前世はやっぱり外国人で、しかも男性の貿易商。ひとつの所にとどまることを知らず、土地を転々としている人だったとか。そして、彼は航海日誌をかき、それが多くの人に読まれていたらしい。なんだか、怖いね〜。 遠からずとも、とても近いこの前世。10年とおなじ場所に暮らしたことのない私の暮らしをまんまと言い当てている。そして、またもや生まれ年から見ると、海外との縁がとても深いとか…。結婚するのも外国の人だそうだ…。まあ、うすうすは感づいてたけど、今まで行った占いぜんぶで同じことを言われると、ますます強固になってくるね。自分の未来予想図への確信が…。 |
| 2005年11月12日(土) |
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人生に大切なことは数多くあれど、最近は“本気でガックリする”ことがけっこう重要なんじゃないかと思う…。でも、そのガックリの後に、リカバーする努力をすることがもっと大事なんだけど、と思った今日…。 |
| 2005年11月6日(日) |
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体が硬いのにはじめたバレエだったが、とても楽しく続けられそう。自分以外のメンバーがほとんどあの車会社のOLさん。みんなキレイで性格も良くて、覚えも早い。うちの会社もけっこうかわいい子が多いと自負しているけれど、ちょっとだけ種類の違うキレイさを持っているから、とても刺激になる。普通の視点で社会をとらえている人達のキレイさというかな…。まっすぐ感がある。うちは制作系だから、社会を人と違う視点で見る必要があるからついつい個性的になっちゃうんだよね…。まあ、どちらもどちらなりの魅力があって、両方身につけたいと思った。欲張り? ゴメン、生まれつきなの! |
| 2005年10月28日(金) |
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体力が枯渇して一日ダウンしてる間に、気づけばもう10月末。時が経つのは早い〜。そしてふんぎりのつかない自分の気持ちの流れはスローだな。と、話かわって、好きな映画の話。「恋人までの距離」の9年越しの続編「BEFORE SUNSET」。最高、大好き!と心からいえる一本でした。一作目の「恋人〜」ではアメリカ人であるイーサン・ホークと、フランス人であるジュリー・デルピーが旅先で出会い、一夜限りの忘れえぬ恋をし、半年後ウィーンで会うことを約束してそれぞれの母国へ。それから、9年後の再会が第二作目のメインストーリー。ウィーンでの再会がどうなったかは本編を見ていただくとして、思い描いた未来を実現できていない2人のやりきれなさが会話を通してだんだんと明るみになっていく…。現実と理想の間に横たわるのは、9年前ふたりが再会していればという思い。途中、「ギャ〜」って叫びたくなっちゃった。興奮して、いや、ワクワクして。パリが舞台だったし、ふたりの思いはひとつなのに、どっちがその一線を越えるかの攻防までもハラハラした。そして、エンディングは印象的な音楽とともに、2人をひとつの部屋に残しフェイドアウト! さすが、フランス人が一枚かんでる映画だけある、結論はいわないのがフランス文化なのだ。やっぱり、物事はグレーなほうが少しだけ魅力的だと思った。 |
| 2005年10月21日(金) |
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今日は、ちょっと早く帰って眠りたいね…。もうすぐ11月だというに、半袖で寝たのがたったみたい。寒い。風ぎみだな〜。 |
| 2005年10月19日(水) |
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ちょっと前までは細木和子の運命表を大切にデスクの下にはさんでいたけれど、つい数日前に捨ててしまった…。なんとなく、捨てた方が良くなった気がする。とらわれる物が少ない方が、人生うまくいくのかも…。 |
| 2005年10月9日(日) |
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友達であれ、親類であれ、誰かが結婚するってニュースは一様にハッピーなことなのに、それができない相手がいることを知った。共通の同級生からもたらされたそのバッドニュース! (ふつ〜は、ハッピーニュース)自分がそばにいなくても幸せになって欲しいとは願うけれど、自分がもう一生となりにいれないと思うとそれはとても悲しかった。でも、ここは気持ちを切り替えて前進あるのみ! |
| 2005年10月 8日(土) |
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昨日、パリで行われたシャネルの2006春夏コレクション。ジェームスディーンをコンセプトに制作されたという作品のひとつが早くもネットで配信されていた。ブラックのブロックチェックのコートに、同じ柄のフレアスカート。靴は黒と白のシャネルカラーのパンプス。マニッシュな帽子をかぶり、胸には花のコサージュが。なぜ、これがジェームスディーンなのかハテナだったけれど、人目見て着てみたいと思いました! かっこいいな〜。いつでもシャネルは…。 |
| 2005年10月7日(金) |
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普段はあまり洋楽は聴かないけれど、値段が日本より400円安いという理由だけで韓国で購入してきたCOLD PLAYには久しぶりにシビレた。このイギリス発のバンドのヴォーカルはアメリカの映画女優のグゥイネス・パルトロウのダンナさんとしても有名。というか、私はそれしか知らなかった…。やぱりブリティッシュロックのがアメリカロックより耳馴染みがいいな。なんとなく…。やっぱりパワーだけじゃね…。 |
| 2005年10月3日(火) |
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大好きなパリの本を購入。華やかな、美しい部分だけをクローズアップした雑誌が多いので、その虚像に惑わされる日本人は多い。今回はパリに住む人々をクローズアップするということで、少しは期待したのだけれど、やはりどうも表面的な印象はぬぐいきれなかった。写真が若かったり、文章が読者が望むきれいごとだけを書き連ねただけだったり。販売部数のことを考えれば、きれいなうわべだけをさらえばいいかもしれないけれど、それでは心を動かす本物の雑誌はつくれないと思うな…。ならば、いつか自分でパリの雑誌(書籍?!)を作ればいいやと心は着地。よかった、よかった…。 |
| 2005年9月29日(木) |
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今日の板東リサーチの舞台、岡崎でしたね〜。岡崎は生まれ故郷だし、今も住んでいるから知ってる景色がテレビに写し出されるとけっこう感動しましたね。板東さんもいがいに東公園とかの景色になじんでいたし、きたろうはなぜか口数が少なかったし。ティーワンを通して知り合った鳥居さんの「ナチュラルアート」も出てたね〜。撮影時は板東さんに体型のことばっかり言われたって笑ってました。こう画面で改めみると、生まれ故郷の岡崎がまた馴染み深いものになってきた。いつか離れる時は、たくさんの景色を心にしまって町を出ようと思う…。 |
| 2005年9月26日(月) |
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もうすぐ9月も終わり、10月に入りますね〜。風にも空気にも秋らしい心地よさが満ちてきて、心がほっと安まります〜。たぶん秋生まれのせいですね。季節の変わり目に、新しい服を買いたいのですが、なかなか気に入った服に出会えません〜。ふつうでいいのに装飾が過剰だったり、そっけなさすぎて存在感がなかったり。値段が法外に高いのもダメ! あと体型の問題もあって、なかなか日本のアパレルメーカーのものは買うチャンスに恵まれないな…。残念。 |
| 2005年9月24日(土) |
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西三河、知多の韓流ドラマファンのみなさま、ワタクシ「バリでの出来事」にはまってしまいました〜。「冬ソナ」に続き、DVDボックス買おうかどうか、本気で悩んでます。まだ見ていないおばさま方、絶対見てみてください。人を本気で好きになるとこうなるのよねって、よく分かるし、主役の男性ふたりがすごい素敵だから〜。 |
| 2005年9月22日(木) |
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新品よりアンティーク、誰かがいらないって捨てたもの、ガラクタの山が好きだということに気づいたら、実家の父も孫娘にいろいろモノを拾ってきてることが判明。自転車の後ろにつける子供用のイス、テニスボール、ある時は醤油の瓶?! もちろん、父以外はそのくだらない拾いものを嫌がっているが、こっそり自分は共感できて血って怖い。おばあちゃんの弟が、すごい昔に外国語を独学で勉強して、自分と同じ大学に入学していたことが判明。外国語へのあくなき探求心が自分にあるのは、そのおじさんのせい。血って怖い。昔、父が志してた職業に、自分も一度ついたことがあった。無意識的に選んでいたから、なおさら血って怖い。どうやら、DNAのねじれに私達はいやおうなく巻き込まれているよう。政治家の娘が政治家になっても、俳優の息子が俳優になっても、なんだか前よりほほえましいのは、血が導く巡りあわせに一面は戦々恐々としながらも、また別の一面で楽しめるようになってきたから。みなさんも、自分の子どもがふいに見せる表情や行動に、ハっとなることってありませんか? |
| 2005年9月17日(土) |
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念願だったクラシックバレエを習おうと思い、仕事帰りにとあるバレエ教室に1日体験レッスンを受けに行ってきた。最悪だった…。先生の人格が…。大嫌いな、権力に屈しそうなやつ。それはさておき、そこで素敵な人に出会えた。男性ではなく、女性ですよ〜。子どもの頃からやっているバレエもすごくうまくて、我が町の車の大企業に勤めてて、第一線で仕事をしてて、でもなんか優しそうで。あんまりバレエがうまいので、どこで習ったのか聞いたら、高校生までパリで暮らしててオペラ座近くの教室に通ってたとか。「フランスに行く時は、友達紹介してあげるよ。たぶん泊まらせてくれると思うから」なんて、私にとっては願ってもない言葉も飛び出して…。バレエ教室選びは失敗したけれど、一歩踏み出してよかった。素敵な出会いがあったから。 |
| 2005年9月9日(金) |
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来月は待望の温泉特集でございます。温泉いいですよね〜。みんな好きですもんね。みなさん、理想の温泉がありますか? あったら、教えて欲しいな〜と。 |
| 2005年9月2日(金) |
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ドラゴンアッシュの新譜が編集部に届いたので、ひとあし早く聴いてみた。こんな時、音楽雑誌のライターならどんな風に書くのかな〜。センスはいいんだけど、それだけ! みたいな。心に響かないというか。スキルが向上しすぎだよ〜という感じがした。ずっと前のインタビューでヴォーカルの人が「人気が出て周りの目線も変わったし、金銭的にも余裕ができて、これ以上世界に敵を見つけ出せない」って言ってたな。鬱積した思いをなんらかの表現方法で、放出していた時代が花だったてこと。そうかも…。とりあえず、うまい音より感情をゆさぶる音、小手先の技術は捨てて、次の作品を期待しますよ〜。またドラゴンアッシュに感動したいんです! |
| 2005年9月1日(木) |
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めっきり秋めいてまいりましたね〜。秋生まれとしてはやっぱり秋から冬にかけての寂しい感じが好きです。この前、夏の終わりにふたりの友達の結婚式に参列してきました。どちらも長年つきあった彼との結婚だったので、妙な心配(出会ってすぐのできちゃった婚とか、チャットで生まれた恋とか。周りに多いので行く末にいらん心配するから)はせずにそっと祝福することができました。大学からの友人の式は旦那さんの友人が本当にたくさん集まっていて、新郎はたくさんの男友達に囲まれてビールをピッチャー飲みさせられたり、真っ裸にされて妙な雄叫びをあげられたりと、荒々しいエールで祝福されてました。なんだかいいですよね。同姓の友達が多い人って…、人として信頼できるというか…。心臓外科医としてビッグになりたいという彼にまかせれば、どんな大病も治ってしまいそうだなと、ふと思いました。支える彼女の大変だけれど、末長く二人三脚でがんばってもらいたい。陰ながら、2人のハッピーライフを応援してます。 |
| 2005年8月18日(木) |
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夏休みが開けて仕事再開でございます〜。夏休み中は、福井の海で泳ぎ、家中を掃除し、韓国で友達の結婚式に参列して来ました〜。いつにもまして有意義な(心的に)夏休みを過ごせ、この期間中に霞がかっていた未来への展望もわずかに見えて来た気がする。そう、気がする…。 |
| 2005年7月30日(土) |
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元後輩に連れていってもらって、カエルさんと一緒に性懲りもなく手相占いに行ってきた。アパートの一室に入ると、そこはヒーリングミュージックが流れていた。ワイシャツにネクタイ姿の営業マンのような占い師は、やけに明るい笑顔が印象的だった。そして、“おちょっこちょい”“面倒くさがり”“肉食べ過ぎ”“甘いもの食べ過ぎ”など、思い当たる短所をどんどん列挙され、性格って手相にまで現れちゃうのねと感心する。人生的にはなぜか、前の占い師と同じくテレビのレポーターかアナウンサー、それか商売が向いてるとの予言を賜った。そして、手相が外国の人に多いらしく、外国人とつきあうといいと最後に言われた。日本人といる時の居心地の悪さと、外国人といた方が気が休まる自分の性分は、定められた運命だったのかと妙に感慨深い…。手相が外国人なら、日本に対して相容れないことが多いのも仕方ない。やっぱり今回の手相にしろ、前回のタロット占いにしろ、心を落ち着ける役目があるね。これでいいのかと思い悩んでいたことに、それでいいのだと背中を押すような…。 |
| 2005年7月30日(土) |
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昨日、近所にできたイタリアレストランにおばあちゃんと2人で行って来た。もともとは草木染めの工房だったお店を改築し、イタリアンと草木染めの作品を販売するショップを一緒にした複合ショップ。今暮らしている家が岡崎のド田舎にあり、その田舎ぶりといったら携帯の電波が届かなかったり、深夜帰宅してテレビの部屋に入るとヘビに遭遇したり、昨日まで寝室にバッタみたいな虫がいたため鳴き音でうるさくて眠れない、といった種類の苦労に出くわすほどのレベル。野生の生物との望まない出会いには辟易してます…。(シカと正面衝突したこともある!) |
| 2005年7月20日(水) |
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先週の土曜日、久しぶり本山にでかけた。大学時代に通っていた語学スクールにまた通おうかなと思い、そのレベルチェックに行って来たのだ。あの界隈の静けさとか、大人が堂々と歩いていられる街並みが好きだったのに、地下鉄の拡張工事以来、なんだか街がさわがしくて嫌だな〜。で、レベルチェックはというと…。楽しかった!なんども質問を聞き直す場面はあったけれど、最盛期からいうともう5年も時が経ってるのだから仕方ない。これから、またコツコツ語学マスター目指してがんばるのみ! |
| 2005年7月19日(火) |
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9月号の入稿も終わり、編集部は10月号の編集作業に追われております。今回は特集を青木さんとちえちゃんにおまかせなので、割と楽をさせてもらってま〜す。が、こんな時間がある時こそ、普段できない作業に身をついやすべき…。ということで、自分で街を歩く時間を作ることにした。まずは役場巡り〜。ライブ感のある情報は、自分の目で見て、聞いて、体で実感しないと生まれない。そう信じてるので、1時間刑事ドラマの主人公よろしく、情報は足で稼ぐのさ〜。 |
| 2005年7月13日(水) |
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大好きなミスチルと、ちょっと好きなケツメイシの新譜。ふたつとも買ってしまった。で、聴いた感想。これから先、何百回も聴けるほど好きになりました。ケツメイシは脳天気にみえて、実は歌詞が大人でシリアスなところが好き。ミスチルは暗くてみえて、本当にどうしようもなく暗いところが好き。とにかく、暗い歌が好きってこと〜? だよな〜、この文面見てると。でも、でも、世界中のどこ見ても、正真正銘根アカなミュージシャンもいないしな〜。根アカだったら、ミュージシャンなんてやってられないか…。創作意欲って負の感情から生まれることが多いからね〜。 |
| 2005年6月28日(火) |
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自分が担当したニューショップの記事中で紹介したお店が、実は同級生のお店だった。アポ取りや校正のやりとりで彼女と電話で話していたのに、結婚して名字が変わってたから名前だけではピンとこなかったのだ。先週、早速お店に行ってきた。外でもティーワンのスタッフでいるのは嫌いなので、ひとりの個人に戻って同級生として店を訪問。15年ぶりに再会した彼女。変わらない優しい笑顔はそのままに、気の合う旦那さんをパートナーにえて、前よりもっと穏やかになったみたいだった。店内には常連のおばちゃんが2人いて、仲良く談笑しながら中国茶を飲んでいた。その光景はまるで中国の、下町の、ほとんどの人にはその名を知られていない小さな、小さな町で、幼なじみの娘さん達がたわいもない事を話しこんでいるようだった。茶のみ友達との雑談。それこそが、人生最終コーナーの、最高の気晴らしだったりするのかな…。なんて、頭は空想の方に完璧トリップ! 短編小説くらいなら書けそうなくらい、世界にハマリこんでいた。(一緒に行った人達の話を聞いているフリして、ほんとは上の空。悪い癖です。近くにいる人のこと忘れて、それ以外のことに精を出してしまうの。)彼女の店は、小さいけれど、彼女なりの人生が詰まってる気がした。北京と香港で出会った中国茶に魅せられて、それを伝えたいという思い。そして小さい頃遊んだ街に、かつての活気を取り戻したいという思い。そして、お腹にいる赤ちゃんと始まるこれからの人生。どれもこれも、彼女の気持ちの結晶。近所のおばちゃんもゆるゆるとお茶を飲んで楽しそうに笑ってられるの、どうやらその結晶に秘密がありそうだな。なにはともあれ、幸せそうでホッとした。 |
| 2005年6月27日(月) |
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ティーワンでウワサの●●先生の占いに行ってきた。雑誌や数子は好きでちょくちょく見ていたけれど、実際の占い師に見てもらうことなんてなかった。というのも、今までは人生は自分の意志でどうとでもなると思っていたし、思い込みが激しすぎる性格だけに悪い予言に左右されたくなかったという理由もある。でも、どんどん結婚をキメテいく友達(惰性や打算の人は皆無! 私の友達に限ってはそれはなし!)を目の当たりに、さすがの自分も何かにすがりたくなったという訳。それで、初めて占い師のところへ。途中を省略して、端的に言うと、その占いはかなり信用できるよ。(タケピー的にだよ、あくまで…)。まず、最近私が読んでいるピアニストの名前を出してきた。(夢を叶えるには、彼女のように苦労するよと。)そして、来る物を拒みがちな恋愛のクセを見抜かれた。(男に厳しすぎるとも。)コツコツと自分の力で人生を切り開いて来たんだねと言われた。そして、誉められたりもして…。(雑貨選びのセンスがいいとか、スタイルがいいからそれを活かしなさいとか)細かいディテールを語るとキリがないのだけれど、うむうむと納得できることが多かった。占いの結果がどうであれ、少しだけ前向きになれたのだ。実はひとつだけ、恋愛の悩みで100%無理と言われて、へこむポイントももちろんあったんだけど。なんとなく自分でも感じてて認めたくなかった事だったから、第三者に指摘されて吹っ切れた感じかな。それにしても、ひとつ気になったのが、結婚適齢期が25歳だったってこと! 今、27歳なんですけど。当時ある友達から冗談まじりに言われた「結婚しよ」は本気だったてこと〜? ホント、へこんだ。彼のこと、好きだったからな〜。ショックだ。ホント! |
| 2005年5月14日(火) |
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周囲からはどれだけ変に映っても、自分でしか分らないし、納得できないことはたくさんある。この自分だけの感覚を、他人と分かち合おうと、理解してもらおうと、言葉を重ねることはしない。自分だけが信じられれば充分だと思う…。だから、他人の感覚も否定しない。 |
| 2005年5月19日(木) |
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7月号の入稿が終わり一息ついてます。徹夜もバリバリして、けっこうがんばったな〜。しかし、いくらやっても苦手な分野は苦手だね〜。足りない所はわかっているので、少しずつ埋めていこうかなと思います。昨日の夜中に、知立市にある工場の社長(93歳)のルポを見ました。93歳になるおじいちゃん、社長は、日本の高度経済成長期に車の整備工場を起こして、一時は社員数十人をかかえるまでに育てあげた人。けれど、下請けの立場であったために、大企業から「仕事より、お金が上」「仕事を与えてやっている」的な考えを押し付けれ、息苦しくなってギブアップ。「金より、仕事が大事」と、洗浄機専門の工場を30年前に立ち上げ直したそうです。その工場は、機械に頼らず人間の手でやれることはできる限り人間の手で行い、機械も30年選手のものを使用しています。黒字経営、年間売り上げ4億円を達成しつつも、経理のおばちゃんがソロバンをぱちぱちはじいて、いまだに計算。どんなに大口な注文が入っていても、仕事を永く続けるには十分な休息が必要と、残業なし、土日出勤なし、社員を帰らせているそうです。だからこそ、60歳をこえたベテランさんも、長年の経験をいかして、精力的に精密な機械(車の部品を洗うもの)を作り続けることができるそうです。社長さんは、9歳から牛乳屋さんなどで住み込みで働いてきた、たたき上げの人。他人の悲しみもよく分かるのか、お金さえあれば、他人の借金を肩代わりすることもいといません。そんな社長が、会社が地元にあったなんて! 何を基準にして仕事をするかは、人それぞれですが、「できるだけ長く続ける」はきっと普遍的に大切なことなんでしょうね〜。 |