| タケピーの日記帳 |
| 2007年12月24日(月) |
| 今年も残すところあと一週間ですね〜。はやいものです。とにかく、2008年はちゃんと自分の環境をコントロールして、自分が心地よいと思える時間を過ごさなければ…。そして、ティーワンクラブカードでポイントを貯めて、なんかゲットするぞ! |
| 2007年12月20日(木) |
| 締め切り開けに体調不良で一日ダウン。朝から夜まで痛みと格闘したのちに、夕方から姪っ子達と食事に出掛けた。習字を習いだしたという4歳の姪は自慢げに「くろいと」と何度も書いた練習帳をみせてくれた。その前の回が「しろいと」。次の練習では、何色の糸をかくんだろう。子どもが身近にいる世界はおもしろいな〜と再実感。もうすぐクリスマスだけれど、とりあえず今年のおばさんサンタはいません。 |
| 2007年12月18日(火) |
| 締め切りがおわった。けれど、年末進行があるので、早めに次号にとりかからなければ〜。あとは、定食の食べすぎで増えた体重を戻すダイエットをはじめなければ。でも、寒くて、あんまり動げそうにない! |
| 2007年12月13日(木) |
| 購入したファッション雑誌に、あまりステキだと思っていなかったブランドの新作バッグがとても洗練された出で立ちで掲載されていた。写真についている説明文を読んでみると、どうやら新進気鋭のデザイナーを採用したらしい。う〜ん、デザイナーひとりでこうもブランドイメージが変わってしまうとは。ルイヴィトンがマークジェイコブスを起用して、ファン層を拡大したように、デザイナーの起用法で企業の行く末は左右される。それがファッション業界…と思いきや、今や、デザインという概念はいたるところに。建築、食べ物、街並み、道具、ヘアスタイル。人の心を動かす、ハッとさせるデザインひとつで、企業はブランディングが強化され、イメージ戦略の成功者になれる。デザインです…。雑誌もデザインが大切な要素。たまに、基礎がなっていないデザインだったり、用途を明確にせずに上っつらだけキレイにしたデザインをみると、自分でやったほうがいいもんできるかも!と思うことも。やったことのない人のがいい結果を生むことは往々にしてあるものなので…。(昔、職場体験にきた中学生のビデオ紹介文が大人のダレよりも上手だったように)。写真もそういった目でジャッジできるのに、なぜでしょう、文章と編集方針だけは冷静に分析できないでいます。自分のことは自分が一番知らないのと同じということかな? なんて、結論づける今日このごろ。 |
| 2007年12月3日(火) |
| 師走だけれど、気分はすでに来年へ。う〜ん、来年はどんな年になるのだろう…。偶然性を楽しみながらも、自分の力でなんとか良い年にしなければ! まあ、悪いことも、良いことも、たくさん自分に起きればいいなということは思ってます。あ、これは毎年ですが! |
| 2007年12月3日(月) |
| つい先日、「ALWAYS 続・三丁目の夕日」をみてきました。なんでしょうね〜、あの昭和の時代に懐かしさを感じたり、ご近所さん同士の交流に涙が自然とこぼれてしまうのは…。映画の間に三度くらい涙がポロポロ、ポロポロ。世間的に落ちこぼれたりする人を、温かく見守っていた時代。それが東京タワーができた、昭和の時代ということをだったのかも! とつよく感じてしまいました〜。あとは、「これがダメなら次行けばいいじゃん」という発想があまりなかった時代なのかもな〜とも。 |
| 2007年11月23日(金) |
| 今年もほんとうに残りわずかで、そろそろ大掃除のためのプチ掃除をしていこうかと思います〜。あとは、2008年の目標を決めるのだ! |
| 2007年11月22日(木) |
| やれば分かるさ的なO型的な性格だけに、事前にうまく計画がたてられない。短所といえば、短所だが、あまりさきざきのことを予測してそれにそって生きるのもあんまりおもしろくない。自分のなかで最優先することは、自分の感覚なんだけれど、例えば「あれが売れる」「流行ってる」といわれても欲しくないものは欲しくないし、「こうしたらうまく行く」というセオリーも無視しがち。たまには、外界の流れをじっと見ることもあるが、それも所詮他人が作ったものだしな〜と思ってしまう。最近はあんまり考えないようにしてるんですけど…。ついつい堂々巡りがはじまる! 第一特集担当する時は、特に。 |
| 2007年11月21日(水) |
| なにはともあれ、あまり自由になる時間がないので、こまぎれで事をすすめたほうが効率がいい。けれど、細切れにしたいのにできないことが、ダイエット〜なんです。リサーチの合間に読書も、メールもできるけれど、リサーチのごはんを食べながらダイエットだけはできないのです…。 |
| 2007年11月19日(月) |
| 日記がかなりの間滞っておりました。実はそれほど書きたい内容が日常生活のなかにおこらなかったんです。仕事しかり、プライベートしかり。あとは、なるべく早く帰宅するんだという強い意志を持って仕事にあたっていることもあり、周囲の雑音にまえより反応しなくなったということもあります。前は、いちいち心がそれに反応して、ついつい日記に反映してしまっていましたが、ここ最近はより早く帰宅することが至上命題になっているので、雑音への感度がにぶくなっているのでしょう。雑音も時には必要ですが、やっぱり自分の人生は自分でプロテクトせねば〜。 |
| 2007年10月30日(水) |
| 今日はかわいい姪っ子の誕生日だ。プレゼントをまだ用意していないけれど、心から生まれてきてくれてありがとうという気持ちだけはメールで伝えておこっ! ハッピバースデー1歳。 |
| 2007年10月30日(火) |
| 取材途中やリサーチの合間に必ず1軒は本屋に寄るようにしている。その中で、ティーワン周りの棚をチェックしたり、自分の興味のある本棚をみたり、表紙の写真やデザインを見たり。そうすると、本屋にも個性のあるところ、ないところがそのセレクトにあることが分かるのだけれど、やっぱり本に格別の思い入れがある店主が運営している本屋はおもしろいね〜。フラットな品揃えの店ほど、切実に欲しい本は置いていないことも多いのよね…。 |
| 2007年10月25日(木) |
| とうとう、眼鏡を新調することにした。豊田の駅前の眼鏡屋さんで以前取材したのも何かの縁だと思い、フランス人デザイナーの「ボーソレイユ」さんのものを一本。ちょっと高かったけれど、これも何かの縁なので購入しました〜。次に来日される時は、ぜひこの眼鏡をかけてお会いしたいものだ。 |
| 2007年10月23日(火) |
| ティーワン読者のなかでもサポーターメンバーになってくださっている方へのアンケートで、「ごはんや味噌汁がおいしい店を教えてください」と質問したところ、挙がってきた店のなかに、うちの(母方のじいちゃんは農家)米を使ってくれている喫茶店の名前があった。うれしかったな〜。さすが、じいちゃんだぜ〜。集落でもうまいと評判の米だからね。 |
| 2007年10月22日(月) |
| 女性も男性をも魅了するイケメン俳優&歌手の福山雅治の主演ドラマ「ガリレオ」。先週は見逃したので、今日こそは〜、ぜひ視聴したい! それにしても福山君の根強い人気はすごい。年を重ねるごとに変化していく俳優さんもステキだが、福山君みたいに若い頃とほぼかわっていないのにステキな人もいいな〜。数年前に読んだインタビューで、しっかり腹をくくっているなと思ったのは、「やはり、売れなければダメ。数売ることで初めて言えることもある」というような主旨の発言をしていたこと。確かに、納得だ。プロのミュージシャンなら、まず、自分の歌を多くの人に聴かせてから、その内容やクオリティについて語れる資格が出てくるというもの。売れない理由を客の耳の悪さにおしつけるミュージシャンは一生売れないし、いい曲も生まれないだろうな…。うん、「売れてる雑誌=いい雑誌」という図式には軽々しく当てはめたくはないが、売れてなければ、いいも悪いも、そのジャッジの土俵にも乗れないということは肝にめいじていたいものだ。福山君に誓って〜。 |
| 2007年10月17日(水) |
| 誕生日をあさってにひかえ、兄夫婦が回転寿司とケーキで誕生日を祝ってくれた。4歳になる姪が「ハッピバースデー まあねえちゃん」と唄ってくれ、マイメロのキャンディをくれた。かわいい姪っ子ちゃん。お礼に、夜10時半まで、お店屋さんごっこにつきあってあげました…。ひぃ〜、疲れた。 |
| 2007年10月15日(月) |
| 名古屋に買い物に出掛けたら、大阪発のショップ『チャオパニック』がLOFTにできていた。う〜ん、かわいい。なかなか、日本のショップやブランドでは、好みが違うため、気に入る服を見つけたことがなかったけれど、ここなら見つけられそう…。丈短のムートンブーツも、空気をはらんだようなワイドシルエットのチュニックも、フェイクレザーのショートジャケットも、値段も普通で、ほかにはないデザインだから、ちょっとだけ購買意欲が湧いてきた。やはり関東よりも、関西の相性がいいと確認した。けれど、結局、購入したのは、岡崎でも購入できる「GAP」のセーターです〜。う〜ん、名古屋まで行くのは、買い物のためではなく、社会見学ですな。ファッション分野の。高尚にいうと、現実をちゃんと分析するためのリサーチです。 |
| 2007年10月11日(木) |
| 喜怒哀楽でいったら、積極的に「哀」を楽しみにいく性格なので、「楽」ということがよく分からないな。「楽」ということを求めていないから、まあ、いいんだけど。仕事も達成感を得ることはあるし、反省することも多いんだけど、それも喜を通していうよりも、静か〜な満足感だったりする。陰と陽でも、陰に底知れない魅力を感じるタイプなので、なんとなく世の中の人になんの落ち度もない素晴らしいもの、人だと容認されているものが持つキラメキがなんだかウソっぽく映る。なんて理由で大衆的なメガブランドに興味がなかったんだけれど、最近は年をとったせいか、使用欲がムクムクと湧いてきた。たとえば、LとかPとかCではじまるブランドです。 |
| 2007年10月5日(金) |
| あと数日で30歳を迎える。複雑といえば複雑だけれど、精神年齢がかなりおばあさんなもので、30歳でもなんだか若く感じるな〜。身体的な変化が起きてくる節目の年らしいから、とにかく健康にだけは気をつけよう! |
| 2007年10月4日(木) |
| 岐阜の高山、長野の蓼科と取材で遠出が続き、体力的に疲れがみえる。なのに、プライベートでもなんやかんやで忙しく、家で大好きな韓国ドラマを見る時間がありません〜。じっとソファの前でなにもしないという時間もない〜。そして、秋の洋服を買いにいく時間もなくて、今日も半袖…。寒い…。 |
| 2007年9月24日(月) |
| 土曜日に姪っ子のお世話をしていた。ほんの半日の出来事だったけれど、かなりの体力と気力を使い果たし、世の中の子育て中のママさんは本当に大変だろうなと思った。大人相手に会社で仕事をしている方が断然ラクだぜ〜。とはいっても、姪はかわいいから、またすぐ無性に会いたくなっちゃうんだけどね! |
| 2007年9月20日(木) |
| 何度か半田に足を運んでいるうちに、半田市に妙な親しみを覚えてしまった。蒲郡もそうだけれど、居住地域のすぐ近くに水辺のある街に弱いらしく、どうも住んでみたい願望が湧いてくる。実際問題、就労目的で住むのはたぶん難しいと思うので、願わくばセカンドハウスといったところ? とあるライターさんは「半田の方は雰囲気のある人がおおいんですよ」といっていた。たしかに、年配の方でも素敵な人をよくお見かけする(女性)。オシャレなお店も多いしね…。半田、ああ、憧れの街! |
| 2007年9月19日(水) |
| 締め切り明けに代休をもらい爆睡した。昼まで寝て、昼ごはんを食べて、さらに5時まで寝た。起きたらキムタク主演の「エンジン」が再放送されていて、キムタクの演技力のなさには辟易しているのに、画面から目が離せなかった。演技者としての木村拓哉ではなく、ひとりの人間として木村拓哉にはいつも関心を持たされてしまう。それは、それで、すごいことだと思った。ということで、休みは睡眠とキムタクで終わった。 |
| 2007年9月15日(土) |
| 休日出勤の合間に、時間ができたので、「t-FACE」にしばし買い物に。その間に韓国の友だちに公衆電話で電話をいれる。少し前に出産したばかりの彼女をたづねて韓国に行く約束をしていたから、その日程調整の電話。今すぐ会いにいきたかったけれど、ソウルまでの旅費が工面できずに「春ごろ会いにいくね」と伝えて、カードが切れた。あらためて、テレフォンカードを買うが、生まれた子が娘でまだ名前は決まっていないということしか聞き出せなかった。春までに、なんとかソウル貯金をしておかないと! |
| 2007年9月14日(金) |
| 映画「かもめ食堂」を自宅で鑑賞。あまり好きなタイプの映画ではなかったけれど、見てると無性に部屋を掃除したくなった。きっと、映画の舞台になっていたカフェのキッチンがとても清潔でキレイだったからでしょう。主演された小林聡美さんが同じ監督のもとで撮影した映画「めがね」が近日公開される。出演者が全員めがねをかけてるらしく、見終わったら、たぶん影響されて眼鏡を買いにいっているだろう。もちろん、ブランドは「BEAU SOLEIU」。直接デザイナーさんにお会いできたという記念に。 |
| 2007年9月13日(木) |
| 日本の女性はすごいな〜って最近よく思う。2007ミスユニバースの森理世さんや、2006準ミスの知花くららさん。キレイでスタイルがよくて、しかも知的でただ外見がキレイなだけじゃない。世界の素敵な女性と並べても、見劣りしないなんて、素晴らしい。女優さんでもそれくらいのレベルの人が出てきてくれるといいけど、日本の芸能界でせせこましくやってると難しそうだ。世界に出たら出たら、日本では使いにくい女優さんになってしまいそうだし。チャンツィーレベルの人が出てくれたらうれしいな。翻って、森さんや知花さんと同世代の日本の男性。ごめん、まだまだ世界レベルで戦える人はいなさそう〜。(スポーツ界をのぞく) |
| 2007年9月7日(金) |
| 女性が読むコスメ雑誌を埋め尽くすメイクグッズの数々に頭がくらくらしてしまう。ものすごい数のファンデーション、アイシャドー、口紅。それに、あわせて顔だけ綺麗なモデルが最新メイクとやらをして登場するのだが、女性としての美しさをそのモデルからまったく感じない…。メイクをほどこすだけの道具が顔なら、マネキンのがよっぽど使いやすいと思うのだが。たまに、ティーワンでも自称美人の出たがりお嬢さんの写真をみる機会があるけれど、うちの営業の新人ふたりのがよっぽどキレイだな〜と、どの子を見ても思ってしまう。外見だけの美しさを追求する人は、結局、人の心のなかにまで入る美しさは手にいれられないということ!? そうゆうことだよね〜。 |
| 2007年8月30日(木) |
| パソコンのすぐ横に4歳と0歳の姪の写真を貼ってみた。世間からみたら中レベルの外見の子どもではあるけれど、おばさんの私からみたら、その存在自体がかわいいくてしょうがない。上の姪とはもう4年のつきあいになるので、彼女の性格や習性を把握。とくに秀でた点もなさそうな、普通の子だ。けれど、0歳になる下の子は、あまり動じることがなく、どこにいってもびくつくことのない様子をみていると、どうやら、将来武田家をひっぱっていく存在になりそう。ちょっとぽっちゃりしていて、色白なところが、同性には和みキャラとして映り、誰からも好かれるだろう。お姉ちゃんにいたぶられて、忍耐力もつきそうだし…。おばばかは承知で断言しよう〜、「この子は将来ひとかどの人物になる」。0歳の姪にあたえる助言としてはとてつもなく早いが、彼女には「臥薪嘗胆(がしんしょうたん)」という言葉を贈りたい。上の子には、えっと「笑う門には福来たる」といったところ…。 |
| 2007年8月27日(月) |
| 今年、夏の最大の思い出は、豊田スタジアムで行われたミスターチルドレンのコンサート!! まさか桜井さんが豊田にくるなんて…、夢にも思わなかった。そんな実現しそうにないと思っていたことが、自分の目の前で現実のものになっていることに感動してしまった。コンサートの選曲自体はコアなファンの私としてはあまり満足できなかったけれど、やっぱり「しるし」を歌ってくれた時は涙がハラハラと。ぐっとくる歌詞と桜井さんに、心をつかまれたまま、その夜はとても早く過ぎていきました。 |
| 2007年8月24日(金) |
| 毎日暑くて、夏も終わりそうでなかなか終わってくれませんね〜。でも、ファッション雑誌を見ていると、コートやらニットやら、ブーツやら、今みるととても暑苦しいアイテムがたくさん載っていて、頭はすでに秋冬のファッションへシフトしています。今年は、購入したことのなかったブランドにいくつか挑戦してみたいですね〜。ちょっと高めの…。でも、GAPとかのカジュアルブランドのゆるっとした服も大好きなんだよな〜。迷うところだけど、そこはバジェトと相談ですね…。(←再ブームのルー大柴風) |
| 2007年8月20日(月) |
| 休み明けの仕事始めでございます。お休み中は疲れを癒すために睡眠にせいをだし、そしてあとはお盆の準備に明け暮れました。猛暑のせいもあって、一日中寝ている日もあったけれど、2007年上半期の疲れはすべてリセットできたぞ〜。やっぱり人間休める時にやすまないといかんね! |
| 2007年8月9日(木) |
| 日記が滞っておりました。すみません。ここ1ヵ月外出していることが多くて、落ち着いて日記に向かうことができませんでした。今日からまたコンスタントに更新するつもりです。あれっ、でも我が社はあさって11日から19日まで長期連休に入ります〜。今年は奇跡的に編集部も全休をとれそう〜。お〜、休みはダイエットと掃除と読書にはげみます〜。遠出いっさいなし。 |
| 2007年7月16日(金) |
| 雑誌「BRUTUS」の最新号を購入。今回の特集内容はニッポン観光とめいうった、日本各地の旅したいスポットを取り上げている。その中に、北海道のアイヌ民族の記事が。北海道を旅した時に、一番買い物意欲をそそられたのが、見学できる修道院のおみやげコーナーとアイヌ民族の工芸品だった。しかし、空港でみたアイヌのバッグは、20,000円を超えていた。よくよく、みるとただの布。けれど、そのエキゾチックな刺繍にひかれた大学生の私はそのバッグがどうしても欲しかった。で、結局、購入は値段の高さを理由に親にとめられて見送った。けれど、10年たった今もアイヌのバッグ買っておけば良かった〜って後悔している…。今度、北海道いったら、買おう。行く予定、いまのところなしだけれど。 |
| 2007年7月13日(月) |
| とある、カフェで知り合いと話しをしていたところ、岡崎市にものすんごく当たるという占い師がいるという話になった。その占い師さんは、相談者の素性や悩みの内容をきかなくても、つらつらとその人のことを言い当てるそうだ。しかし、その相談料が15,000円だとか! 高い〜。一応、携帯番号をきいておいたが、う〜ん、高い。 |
| 2007年7月10日(火) |
| おいしい珈琲の定義を自分なりにひとつするとしたら、砂糖とミルクをいれなくても、のめる一杯のことです。昨日、出会いました。やはり、味に定評のある店での出来事でした。 |
| 2007年7月9日(月) |
| 先週とこの土日とコーヒーばかりをガブガブ飲んでいたら、体中の水分がカフェインでいっぱいになったみたいだ。そこで、サントリーの烏龍茶をがぶ飲みして、体中を洗浄〜。できたか、どうかは定かではない。 |
| 2007年7月3日(火) |
| 一日に何軒も同一業種のお店をまわっていると、なんとなく、舌の感度がよくなる気がする。そして、西三河のしっかりと料理を作っているお店をたくさん仕事を通して知れるようになると、名古屋あたりで流行ってるお店のレベルの低さに驚く回数も多くなる。とくに、人が集まる名駅エリアや栄地区など。ランチが人気という名駅裏の寿司屋にいったが、おどろくほど握り方が雑で、ネタの新鮮さがない。なのに、店は満席だった。う〜ん、都会のほうが食文化のレベルが高いようなことをいわれるが、本当にそうなのだろうか? ちょっとした田舎のほうが、良質なお店が多い気がするな。それはきっと、何度も足を運ぶ可能性のある地元のお客さんを相手にしているからだと思う。近くにいて、何度も顔をあわせる可能性のある人のために、料理を作るとなれば、ちゃんとしたものを出そうという気になる。都会は都会でレベルの高い店も多いけれど、逆にそうでなくても流行っている店もあるし。「玉石混交」。石が多くなればなるほど、悪い石もたくさん混じるんだよな…。見分けるのって案外難しいですよね。 |
| 2007年7月2日(月) |
| ちょっと男らしいチョイスのような気もするが、HONDAの創立者の本田宗一郎氏が書いたビジネス書「俺の考え」を読んでいる。俺の考え…、タイトルがすごい。なかなか、ズバっと使えないな〜。表紙に氏のイラストと、そして本田宗一郎の名前があってこその、俺の考え。う〜ん、なんか説得力あります。表紙からして。 |
| 2007年6月25日(月) |
| 日曜日にまたまたやってきた友人との再会劇。偶然、東岡崎駅まで人を送り、切符売り場までついていったら、改札から小・中・高・大学と一緒の同級生が出てきた。強い雨のなか、バスで自宅まで帰るという彼女をひきとめて、自分の車で送り届けることに。車中でいろんな話しをしていたら、なんだか今の自分の境遇とかさなる経験をしたことを教えてくれた。こんなにも、いろいろな人に再会できると本当に楽しいな〜。偶然に!というのも、本当に楽しくなってくる。 |
| 2007年6月24日(日) |
| 土曜日に開催された映画の試写会に足を運んだ。なんと舞台挨拶に主演の松山ケンイチさんが登場〜。背が高くて、頭が小さく、そして、足が長〜い。スタイル抜群、けれど、話すと純朴な青年といった感じ。理由はよく分からないけれど、「あ〜、この青年は将来いい俳優になりそうだな〜」という予感がひしひしと伝わってきました。キーポイントは性格がよさそう〜なこと!? |
| 2007年6月22日(金) |
| お店のリサーチのため、車で移動する。移動中は赤信号でとまるたびに、本か雑誌を読んでいる。つい最近読み終わったのが、江國香織の最新作「がらくた」。実際の江國香織さんは、四日市の子ども本専門店の「メリーゴーランド」で開催されたトークショーで目にしている。受けた印象は、とても現実感のない女性だな〜ということ。小説の世界から抜けでてきたかのような、ふしぎな存在の女性。トークショーでは「箱のなかのリボンがお話をしているように感じる」などお話をされていて、小説家というのは自分の想念のなかだけで生活している人なのかな〜と面白くおもった。そんな彼女の最新作は、なんとなく共感できる人達が何人も登場した。どうして、直らないのかな〜っていう、自分のなかの負の要素と重ね合わせて読んでいるだけど! |
| 2007年6月21日(木) |
| ファッション誌を購入したら、大好きな韓流スター・ソジシプ様の記事が! 兵役を終えられたばかりで、露出は多くなってきていたのですが、まさか自分が大好きなファッション誌でも取り上げられているなんて〜。一般的な美形ではないジソプ様ですが、全身から漂う気配と悲しみをたたえた瞳、そして水泳で鍛えたたくましい肢体に惚れております。(余談だが、うちの兄は少し似ている…、背丈と顔のつくりが)。そんなジソプ様は手からセクシーオーラが漂っている。男性の手をみるのが好きなんですが、今まで実際に接した男性で手からセクシーオーラが漂っていた人はひとりだけだった。手に惚れたの? ときかれれば、うんといえるほど、ステキな手だったな〜。(なぜか、遠い目…。)大好きなジソプ様、ロン毛姿も妙に麗しく、次回作「カインとアベル」が日本に上陸するの首を長くしてまっておりますよ。 |
| 2007年6月19日(火) |
| 自宅の前を流れる水田用の用水路を、ホタルがふわりふわりと飛んでいた。田んぼのあぜ道から、ちかっと光っては消えるホタル景色はとても素朴だ。昔はこんな風に、ホタルなんてわざわざ見にいくものではなかったのに、今では雑誌でホタル鑑賞のガイドをするなんて…。会社員という立場を離れ、個人の意見を述べられるなら(述べるけど)、正直、ナンセンスだと思う。(今月のティーワンでやっているが、自己批判精神は雑誌にだって必要です〜)。時代は変わったな〜、って思ってしまう。そして、そんなことを考えてしまう自分の精神構造も、現代性に欠けるな〜って思う。いやはや、昭和ヒトケタ生まれのばあちゃんじゃないの! |
| 2007年6月18日(月) |
| 先週の金曜日は日にちがかわる頃まで、印刷所に待機していた。そのため帰宅したのが4時前。そのまま布団になだれこみ、熟睡すること、土曜の夕方4時まで〜。起きたら、夜の約束の準備をして、駅へと急ぐ。そして、その夜帰宅したのが、朝1時ごろ。次の日は兄夫婦と一緒に名古屋へ買い物にでかける。お目当ての財布は、品切れ中で予約をいれておいた。途中に立ち寄った「アフタヌーンティールーム」で頼んだショートケーキ。がっつく姪のスピードが怖いほど、おいしかった。でも、子どもって本当に分かりやすい。あのがっつき方は、本当にクリームがおいしかったんだなって。ということで、休日も忙しく過ぎていった。眠りたい…。もう少し…。 |
| 2007年6月14日(木) |
| 今月号最後の綱渡り撮影が無事おわった。撮影場所はあるファッション店だったのが、そこで高校の同級生にばったり遭遇。東京に進学した彼女を訪ねて、東京めぐりをしたり、何度も手紙をやりとりした仲だったのに、ここ数年は疎遠ぎみになっていた。そんな彼女と偶然の再会。その場で携帯をいじくりまわしているのも迷惑だと思い、名刺をさっと渡して、その場は別れた。う〜ん、細木数子おそるべし。「再会」の年の私は、5月にも1年前に一度だけ会った人に再会した。再会、再会…。その裏で、いちおう別れもありましたが。 |
| 2007年6月13日(水) |
| 広告の取材でフランスから来日した眼鏡デザイナー・ボーソレイユ氏にお会いする。豊田の眼鏡店を訪れた同氏が日本のファンと交流する様子を写真にとるのが主な仕事だった。20年前に自身の眼鏡ブランドを立ち上げたという同氏はたぶん45歳は超えているハズ。なのに、ビジュアルはもちろん、人柄もステキだった。そして、なぜヨーロッパのおじさまはあんなにも“おじさん風情”がなく、若者よりも魅力的に映るのか不思議だ。たしかに、ボーソレイユ氏はデザイナーであり、社長であるから、一般のひとより人間的な才能や資質が外見に現れるのは自然のことだと思う。けど、けど、それを差し引いても、日本の中年おじさんの風貌の劣化は目にあまるところがある…。それは、さておき、取材は無事におわり、最後にボーソレイユ氏が名刺を私と女性カメラマンにくれた。「パリにくる時は連絡してね。街を案内してあげるよ…」。う〜ん、本気にしていいのかしら、このセリフ。極東アジアの娘ふたりは…。 |
| 2007年6月5日(火) |
| うちの編集長は伊藤園の「おーいお茶 濃い味」派だけれど、私はサントリーの「烏龍茶」派だ。お茶はこれじゃないと調子がでず、食もすすまず、仕事もはかどらない。きっと編集長もあのお茶でなければ、妙案が浮かばないんだろうな…。それにしても、空いたペットボトルを足下に並べずに、こまめに捨てておくれ〜。(片づけるのはデザイナーのヤナギー) |
| 2007年6月4日(月) |
| フランスへ旅行へ行っていた女性カメラマンからフランスのゴシップ誌をちょうだいした。セレブは大変だ、どんな時にもパパラッチに狙われて。カンヌと言えば、ダウンタウンの松ちゃんが監督をした映画「大日本人」、早く見たい〜。 |
| 2007年6月1日(金) |
| 苦手だと思っていたことも、なんとなく相手にあわせているうちにできるようになることもあるんだなって最近分かった。でも、やっぱり境界線やケジメは必要だと思うんだけど…、特に人と人との距離においては。やっぱり馴れ合いは苦手だし、馴れ合って仲良しごっこをしている人達も苦手だな〜。ゴホンッ。 |
| 2007年5月31日(木) |
| あっとゆう間に6月です。雨が時々降りますね…。今年はでも雨の日用のフラットシューズを購入したので、雨よたくさんふってくれ! |
| 2007年5月24日(木) |
| 私は背が高く、水泳部だったせいもあり骨太体型。体だけでなく、人間としても骨太でありたいと思う…。…思った。 |
| 2007年5月23日(水) |
| 最近、増えて困るものは、セルフのガソリンスタンドです。自分でガソリン!入れたくありませ〜ん。ガソリンのニオイは好きだけど。 |
| 2007年5月22日(火) |
| 夏のように暑い日射しでしたね〜。こんな日に読む雑誌は清涼感漂うものが良いな〜。爽やかな文章、文章。よし、書くぞ〜。 |
| 2007年5月21日(月) |
| 土曜日は、ティーワンでお世話になっているカメラマンさん(女性)の結婚式に参列してきた。尾張旭市にある小さな協会で行われたその式は、ふつの挙式にありがちな大げさな演出もなく、自分的にとても好ましい式だった。花嫁姿も、今まで観たどの花嫁よりも美しく、その美しさも華やかなというよりも、穏やかな光に包まれていたので、花嫁の人柄の良さを実感させられた。この先、自分がいつ結婚するかは分からないけれど、同じ光に包まれて、式を迎えられたらいいなと感じた。 |
| 2007年5月16日(水) |
| 最近、土曜日ごとに通っているアンティーク&リサイクルショップがある。もともとは刈谷にあったのだけれど、数年前に岡崎の田舎に移転してきたお店。昔の日本家屋のフスマをすべて取っ払って作ったダダ広い店内には愛嬌のあるアンティークがいっぱい。イギリスのティディベア、日本人形、アンティークリネン、日本の駄菓子屋で使っていたショーケースとか、なんとなくノスタルジックな気分になるものがセレクトされている。ふつうの人のリサイクル服もあり、1,000円代とかそれ以下の値札が付いている。でも、ちゃんとしたブランドものを厳選しているし、デザインのこったものが多いので、アクセサリー感覚で使える服が欲しい人にはもってこい。この前はブルーのブロックチェックのマキシワンピ、ドット柄のちょとかわったセットアップ、インド風、そしてインド製のベスト、夏使用のワラ(?)バッグをゲット。どれも、新品で買うことを考えると安かったな〜。 |
| 2007年5月15日(火) |
| ひさしぶりに仕事に追われていない。こんな時こそ、追いかけるようにして次の仕事にとりかかるべきなんだろうけれど、まあそんなに焦ることもないかな…って。いかん、このマイペースぶりがいつも自分の首をしめるのだった。とはいっても、休める時は休んどこっ。ZZZ〜。 |
| 2007年5月14日(月) |
| 昨日の深夜NHKで手塚治虫さんのドキュメンタリーの再放送をやっていた。最初はなにげなく歯を磨きながら見ていたのだが、その内容のおもしろさに思わず磨く手がとまってしまった。手塚ビルには手塚さんがマンガを執筆する小部屋があり、製作中はかならずそこにひとりでこもるという。作品にあわせてBGMをかえて、マンガの世界に没頭。それも、一度に3本くらいの連載をかかえ、同時にそれらの絵を描いていく。創作ソースはテレビの一画面であったり、ある人の書いた文章の一文だったり。そこから脳みそが覚醒して壮大なストーリーが浮かびあがるそうだ。マンガの神様、まさにそれが降臨しなければ、あんなにすごいマンガできあがるハズはない!! 編集の神様が自分に降臨する瞬間、あるといいな〜。 |
| 2007年5月11日(金) |
| だんだん暑くなってきましたね。これは夏の到来も早そうです。夏といえば、今年は「豊田スタジアム」にMr.childrenがやってきますね〜。自分が働いている街に桜井さんがやってくるなんて、10年前は思いもしなかった。ティーワンでライブレポートをやれたらいいのだが、これはとても個人的な欲望だ…。それより、チケットを入手する努力をどこかでしなければ!どうしても行きたい! オリジナルアルバム「HOME」の発売後に、すぐリリースされた「B-SIDE」の曲もやってくれるのかな〜。収録されている曲のなかでは“HEAVENLY KISS”を原稿書きのおともにしている。♪誰より憎くて、誰より愛しい…こんな気持ちは初めて♪ 桜井さんに歌われたら、失神してしまうな。それにしても、シングルよりB面の歌のが好きだな。作り手の本音がむき出しだから、歌が深い。 |
| 2007年5月8日(火) |
| 締め切り中です。原稿を書いています。ある原稿を書こうと思って、無理矢理に脳みそを動かすより、書きながら別のことをあっちゃこっちゃ考えているうちに、ふと原稿が書き上がっている瞬間があります。その取材内容について考えていた訳でもないのに、勝手に手が動く瞬間。たとえば、今日は「財布が買いたいのに、理想の財布に出会えないな〜。ここ何年財布の漂流難民なの…」と日常のささいなことをあれこれ巡っている間に、鮎の原稿が書き上がってたみたいな! たぶん、脳みそが無意識に鮎について考えていてくれたのでしょう。 |
| 2007年5月7日(月) |
| 一泊二日の取材で長良川に行って参りました。長良川の流れの清らかなこと、空気の健やかなこと、偉大な自然がヒトの心に及ぼすプラス効果ははかりしれません。アウトドアな趣味を持とうとかとふと思ったが、いや、川のほとりで、木々の木漏れ日の下で、読者しているほうが自分にはあっていると考えを即あらためる。途中で寄った鍾乳洞はおどろおどろししくて、自分がメガホンをとって実写版「ゲゲゲの鬼太郎」をとるなら、絶対ここをロケ現場にする。もしくは、船越栄一郎主演の2時間ドラマの殺害現場に。そんなくだらないことを考えながら、長良川での取材は終わった。 |
| 2007年5月1日(火) |
| お休み中の出勤、初日です〜。今年は仕事以外は、のんびり自宅でリフレッシュだ〜。 |
| 2007年4月29日(日) |
| 細木数子さんの本によると、今年はわたしは「再会」の年だ。文字通り再会ということでうけとれば、本当に今年は再会のラッシュ。3年ぶりに大学の友人に、10年ぶりに高校の友人に、そして、1年ぶりに中学の友人に。そして、何より、一番会いたかった、これが自分だと思っていた自分に。それは再会というより、再生といったほうが適切かもしれない。ともあれ、友人との再会は、良いパワーを与えてくれる。そして、また怖いのが、会っていなかった数年のがんばりが、なんとなく伝わってしまうこと。そして女子の外的な変化でいえば、何かに(特に恋愛とか、外見のコンプレックスとか、仕事とか)つまずいて悩み苦しんでいた人のほうが、断然美しくなっていた。男子は…、30歳手前では、あんまり変化はありません。精神年齢が幼いですから、男性は! |
| 2007年4月18日(水) |
| 最近憧れの女性は2006年ミスユニバースジャパンの知花くららちゃん。外見がきれいなのはもちろん、彼女のブログをのぞくと、人間としても興味がわいてくる人なんです! 英語、フランス語、スペイン語をあやつる知花くららちゃんに少しでも近づくためと、30歳までに「●●したい!」というかねてからの目標をかなえるべく、先週の土曜日から岡崎の中日文化センターで行われている「やさしいスペイン語講座」に参加することに。隔週土曜日というスローペースも、文化センターというゆるいノリも気に入った、先生はなぜかグラフィックデザイナーのアルゼンチン人だったが…。本当にスペイン語は初心者なんだけれど、最初の授業をうけた感触で、なんとか楽しんで勉強できそうだ。もう学生ではないので、青筋たてて語学を勉強することはないけれど、教養として知識だけでも知っておいて損はない。なんせ、スペイン語は世界で二番目に話す人口が多い言語。旅行に役立つぞ〜。 |
| 2007年4月16日(月) |
| 家にいる間はいつも本を読んでいるか、雑誌を見ているので、おばあちゃんに「おまえは本ばっか読んで小説家にでもなるのか」と言われてしまった。「小説家になる意志はなく、小さい頃からの習慣だよ」と教えてあげたが、いまいちピンときていないみたいだった。 |
| 2007年4月9日(月) |
| 明日、三重県は伊賀上野へ取材に行くマック青木さんに頼んで、幻のわらびもちを購入してきてもらうことに。家族と姪達のためにと頼んだ3箱。しっかり購入してきてくれるの首を長くして待ってますぞ! |
| 2007年4月3日(火) |
| ちょっと前に女性カメラマンと一緒に京都へ行ってきた。その時はまだ冬だったけれど、今頃は京都にも満開の桜がやってきているだろう。桜は好きだけれど、桜の下で食事をしたり友だちと話をしたりする趣味はないな…。ましてや、お酒を飲むなんて。ただ、桜並木を誰かと歩くのだけは好きだったりする。そんな桜を楽しめるのも今週いっぱいでしょうか? |
| 2007年3月27日(火) |
| 別冊の進行が佳境に入り、周りがとても忙しそうだ。別冊は1年間本屋に並ぶものだから、担当編集になると気に掛けることが多くて大変だ。けれど、個人的には別冊編集のがおもしろくてやりがいを感じる。レギュラー号は創刊者の遺産を引き継いで、後任となった編集者がよりよい色で塗っていくという仕事のように感じるが、別冊は自分が創刊者になれる。塗る色から決められるという点で、エゴイストな自分にぴったりな仕事と感じる…。 |
| 2007年3月26日(月) |
| とある雑誌で紹介されていたノートを購入したくて地元にある大型文具店へ足を運んでみた。が…、目当てのノートは見つからず、店内をうろうろして地元の家族連れを観察してみる。小さい男の子が鉛筆とかカラフルなペンとかを真剣に物色していて、小さな女の子はキャラクターの入ったシールを熱心に見ていた。小学生くらいの子どもは教科ごとに役割が異なる学習帳を、目を皿のようにして選んでいた。その情熱の入れ込み具合に、自分までも店内の出納帳が並ぶ棚に目が釘付けに。今どき、企業が出納帳でお金の管理をしている訳はないけれど、この時代まで生き残った出納帳が「手書きにまさるものはなし」とまるで棚の中から言っているように思えた。それにしても子どもが文房具選びにかける情熱はすごい。使い勝手で選ぶ大人びた子どももいるいだろうが、大半は学校でちょっと自慢したかったりして…。自分にも文房具でアイデンティティを保っていた小さな時代があったのだな〜と、妙に懐かしくなってしまった。 |
| 2007年3月22日(木) |
| 今日、運命の出会いを体験した。というのはちょっといい過ぎだけれど、週イチで利用している会社近くのコーヒーショップの店員さんに、ティーワン編集部のスタッフとしていつもの店とは違う場所で初対面してしまった。(もとい、バイトさんと思っていた人は店長さんだった。)あ〜、いつもはお客と店側の人間という立場で、それ以上の言葉をかわしたことはなかったのに、ひょんな形でご挨拶をすることになってしまった。しかし、こちらにとっては馴染みの店員さんでも、先方にとってはイチお客。顔など覚えている訳もなく、そしてまた足を運んでも、今日のことを覚えているとも思えないけれど。なんだか不思議な再会だった。 |
| 2007年3月21日(水) |
| 次なる特集の案を考えているが、よく分からない。出来上がりが想像つかない…。本当に分からない…。う〜ん、困った。こんな時は気分展開に音楽でもと、買ったままで放置しておいたノラジョーンズの新譜をMACに落とす。あ〜心地は良いんだけれど、脳を活性化してはくれなさそ〜。ガンガンロックで左脳を刺激した方がいいのかも! |
| 2007年3月12日(月) |
| 締め切り中だが、先々の仕事に反映できそうだという理由である講演会を聴きに行ってきた。話しの内容は興味深く、その分野を個人的に勉強してみようかなという気持ちにもなった。将来、子どもを生む時にとても役立ちそうだと思ったから。講演会の最後に質疑応答があった。ある女性が「子どもができなくて不妊治療を重ねていてもできなくて…」だから、ここ数年苦しくて、自責の念にかられているんだというニュアンスを含んだことを言っていた。その後、数人が質問をして、別の女性が個人的なことで悪いがと前置きして「実は、今妊娠してすごく幸せなんですけれど、昔ある病気の治療で薬を飲みすぎて…」と、悪びれずに自分の心配ごとをまとまりのない話し方でつらつら…。数人前の女性が不妊で悩んでいると聞いていたのに、“妊娠してハッピー”だと言えるなんて。頭悪いか、心がないか、人の話を聞いてないか、女性の心を傷つけるのは同じ女性だというのはよく聞く話しだけれど、久しぶりに赤の他人に殺意を覚えてしまった…。 |
| 2007年3月11日(日) |
| 夜中にひとりで会社にぽつんといると、怖くもないし、周りに人がいないということに対して寂しさも感じないが、どうもいらないことが頭をもたげる。本当はああ言いたかったのに、自分の中の違うスイッチが入って言ってしまったことに対する後悔とか、本人を目の前にしていない時に心の中でとなえている言葉の蓄積とか、自分の中で反芻するだけ反芻して貯めておいて外に出せずにいる自分とか。そうゆう、自分と向きあう時間を減らしていきたのだが、いかんせんパソコンを使う仕事。原稿を書きながらほかのことを考えるクセはなかなか直りそうにない。 |
| 2007年3月10日(土) |
| 最近、外で仕事することが楽しくなってきた。といっても、公園やカフェで原稿を書いているとかそういうことでなく。外出して人や店に接する機会を自ら作り出そうと思えるようになったこと。編集者という仕事がら、多くの人に会っていると思われがちだが、その時間は意識して作りださないとそうそう訪れてはくれない。編集者として自信があまりないのは以前と変わりはないが、ないはなりの変化があったということ。あとは、もう少し率直に他人の、そして自分の仕事にダメなものはダメといえるようになりたいものだ。学生時代は毒舌でならしたけれど、社会人になってすっかりナリをひそめてしまったからな…。 |
| 2007年3月8日(木) |
| いつもバッグにポストカードをいれて、そして旅先などでしこたま買い込むので、身の回りがポストカード王国になっている。取材した店や作家さんから編集部宛に届くインビテーションカードも素敵なものが多い。デスクマットに挟んで、会社でもポストカード王国を作ろうともくろんでいる。そんな風に考えていたら、ふと疑問がひとつ。ポストカードは世界にいったい何枚存在するんだろう〜。生きてるうちに何枚のポストカードに出会えて、そのうち何枚のカードを誰かに当てて書くことができるんだろう。うわべの言葉を排除した、本当の気持ちでカードを贈るべき人は何人いるんだろう? ポストカードから自分の人生を垣間見る気はなかったけれど、数珠つなぎにいろいろ考えたらいろんなことが分かりそうな気がした。 |
| 2007年3月7日(水) |
| 29歳になるまでは、くだらない空想とか、アイデアとか、パソコンに向かっていると浮かんできたのに、湧き出るアイデアの量が減ってきた気がする。会社の上司はよくクリエイターは25歳までの過ごし方で資質が結局とわれる…のようなことをいっていたが、確かに、確かに。年をとるごとに、インプットの量を倍加しないと、アウトプットについていけなくなるわな。 |
| 2007年3月6日(火) |
| すすんでない仕事が〜。そして、体調もちょっと悪い。ある出来事をきっかけに失ったエネルギーを補給する時間が欲しいが、でも、仕事をしている方がなぜかふつふつとエネルギーが沸いてくる気もする。 |
| 2007年2月27日(火) |
| 会社でも、その他の人間関係でも、どうしても同性ウケが悪い子がいます。そんな子はなぜか異性ウケはいいようです。自分がどっちの種類の人間か、もしくはどっちの種類に所属したいか、なんとなくみんなあると思います。私は現状、もちろん同性の友達のが多い訳ですが、将来的にも同性に支持される人間でありたいと思ってます。異性はただひとりの人に好かれればそれでいいし、同性にアイツいけすかね〜なんて思われたくないから。年明け、久しぶりに暖め直した大学時代の友人との交流や、「会おう」とか「どこ、どこ一緒に行こう」と誘ってくれる友人や知り合いの声に感謝したので、ふと思いました! 実は、男性も友達が多い人が好きなんだよな〜。女ゴコロに疎くても、趣味に没頭して約束を破るような人でも、男友達に信頼されている人がやっぱりいい。 |
| 2007年2月26日(月) |
| 一時入院した祖父を見舞いにいくため、いつもより早く会社を出る。顔をだしたら、割と元気そうだったので点滴をする看護婦さんの邪魔にならないように退室。家に戻るとまだ8時前で久しぶりにダウンタウンが司会をしている「HEY!HEY!HEY!」を見る。そこで流れていた、大好きな宇多田ヒカルの新曲。歌詞の内容が現在のココロに深くリンクして、自然と涙が流れてしまった。明日、発売されるそうなので、泣くために買おう。 |
| 2007年2月19日(月) |
| 席替えをしました。対面スタイルから壁に向かうようになったので、自分的には快適に仕事ができるようになりました。考えをまとめる時も、気が散る頻度が少なくなり、効率が上がりそうです。とはいっても、自分の中で効率ということを軽んじているので、微妙な感じでのスピードアップというところでしょうか? |
| 2007年2月16日(金) |
| 前向きに生きることはたぶんいいことなんだと思う。「こうしたほうがいい」という意見に素直に従えることも。でも、自分はそれができない。外の考えを取り入れた方が楽に幸せになれるとしても、自分の中から生まれてこないことを受け入れて消化することができない。やみくもに追随できたら楽だと思うけれど、どうしても心の奥底でそれができてない自分がいる…。 |
| 2007年2月15日(木) |
| 怒濤の締め切り週間が終わりほっとひと息つけそうです。週末は久しぶりにお酒を飲む機会があるので、だらけてきます。とおもったら、早速土曜日に街のスクープの取材が〜。“凡人に暇なし”ですな。 |
| 2007年2月8日(木) |
| 割れるように頭が痛い…。頑丈、病気しらずの自分もとうとうここまでかとデスクにうなだれた。が、葛根湯とバファリンを飲んだら、日にちが変わる前にケロリと治ってしまった。夜がふけていけばいくほど、頭も冴えてくるから、朝起きられないんだよね…。弱ったな。 |
| 2007年2月6日(火) |
| 思い立って髪の毛を黒に染め直した。多毛、クセ毛、太いと三重苦の上に、真っ黒くろすけはさすがに印象暗いかもと心配だった。けれど、取材先での先方の対応が茶ヘアの時よりまっすぐになったような気がする。重くなったというか…。確かに、取材する側も茶パツとんがりヘアの寿司職人が登場すれば、そいつの腕前がどれだけ良くても、“今ドキの若者”的に扱ってしまうだろうから、まあ取材される側もしかりというこでしょうか。 |
| 2007年1月30日(火) |
| 年末から始めた雑誌の整理にやっと終わりがみえてきた。とっておく雑誌と、好きなページだけ破ってスクラップしてしまったらあとはゴミの雑誌と仕分けしていく。そしたら、同一雑誌のなかで捨てる号と捨てない号という風に分かれた訳ではなく、捨てる雑誌はどれをとっても捨てるし、捨てない雑誌はほとんど捨てられない方の山へ入っていった。そのふたつの雑誌にどんな違いがあるのかと5秒だけ考えてみたら、捨てるほうの雑誌は結局あるひとつのテーマをベースにインタビューする人を変え、紹介する服を季節に合わせて変えるといった感じで、伝えたいメッセージが一本槍なのだ…。それと、3年後も読んで役に立つような記事が少ないということ。心に留めておきたい文章も少ないような。流行を追って、今を映す存在という役割に徹しているのだろうけれど、作り手としてはそれは少しむなしい作業だと感じる。ところで、捨てない雑誌の共通点は…というと、う〜ん、まだ考え中です。 |
| 2007年1月29日(月) |
| 目の覚めるような文章を読んだ。一部を抜粋すると「書き手は書くものに魅力がないとだめだ、ということだ。書き手と読者、書き手と編集者を結びつけているのは、この一点だ。ほかがどんなにたくさんの糸でつながれていようと、いなかろうと、混線しようと、しまいと、ただこの一点が崩れたとき、関係は切れる」。前後いろいろツラツラと書かれていた後にこの文章。ボディブローをくらいました。痛っ! 多くの雑誌でよく見るキレイなだけの文章。読み手の心をどんな方向でもいいから、動かさなければ、そのキレイさは意味をなさないと思う…。 |
| 2007年1月26日(金) |
| 途中退会したジムに再入会。昔よりもゆっくりのペースで泳ぐ。浮かぶ。すると毎日、心が軽い。4歳からはじめ、小学校、中学校とスパルタ水泳部に所属し、水びたりの人生を送ってきたせいか、水泳がないとまともに精神を保てない人間になってしまった。泳げる範囲の水さえあれば、世界中どこにいっても暮らせるといえば暮らせるな…。そう思うと、楽になりますな〜。 |
| 2007年1月23日(火) |
| ブラジリアン柔術。安城付近で見つけた看板にそう書かれてました。ブラジリアン+柔術。強そうだ…。 |
| 2007年1月19日(金) |
| 最近、ネット上で連載されているエッセーで大変気に入っているページがある。題名には書く能力を上げることが目的というような趣旨が書かれているのだが、内容は人と人のコミュニケーションでつまずいた時の考え方の方向性を示すようなものが大半。それを読むと、活路を見いだせる。人生のではなく、精神の。 |
| 2007年1月16日(火) |
| 傍らに広辞苑を置いて仕事をしてる最中に、ふと見つけた「明後日」という単語。意味の説明の後に列挙されていた例文のひとつが「明後日会いたい」だって…。なかなか、広辞苑もかわいいものです。ついでに調べた恋の意味。第一ラインに「一緒に生活できない人や亡くなった人に強くひかれて、切なく思うこと」と説明してあった。そして、愛は同じく第一ラインに「親兄弟のいつくしみ合う心。広く、人間や物への思いやり」と…。そうか…、結婚した男女に恋するトキメキがなくなるのは、切なさが思いやりへと変化するからなのね。“結婚=他者を愛し続けること”と定義づけるとしたら、思いやりを持ち続けなければ結婚という制度の中で自分勝手に責任を放棄した人になってしまうということですね、広辞苑さん! ちなみに、恋も愛も第二ラインに「男女間の相手を慕うこと」のようなことが書かれていた。 |
| 2007年1月15日(月) |
| 黒いiBookが欲しいな〜。高いな〜。誰かに買ってもらいたいな。誰か〜。 |
| 2007年1月14日(日) |
| 「私はキレイ」と思ってる女性に本当に美しいと思える人は少なく、「オレは仕事ができる」と思ってる男性の仕事の内容はどれも軽く、「うちの店は格が違う」と思ってる料理人が作る料理はそのへんのおばちゃんが作るうどんより感動しない。(ひねくれものの私の視点です。)売れてるポップソングが心に届かないのも、「オレ達はイケテル、ウレテル」と思い上がる歌い手のせいだと思っていた。けど、今流行ってるコブクロの歌! 編集長にベストを借りて、仕事のBGMに流していたら、仕事がはかどる、はかどる。そして、集中できる。なんでしょうね〜。確かに、コブクロの二人は“いい気”になる人種ではなさそうだし、ううん、不思議だ。 |
| 2007年1月12日(金) |
| 年があけて取材した工房は旧額田町にあるが、現在は岡崎市になっている。ライターさんに行ってもらった旧小原村も旧足助町も、今は豊田市になっている。でも、自分の意識のなかで、額田町は額田のままで、小原も足助もそのままだ。田舎ではあるけれど、ほかにはない魅力を、田舎だからこそ保ち続けることができた風習や慣習が残った牧歌的な場所。人もしかり。田舎でしか出会えない、人としての底力を持った人格。失わないでいて欲しいと願えば願うほど、思いもかけないスピードでその魅力は損なわれてしまう。だからこそ、頑なに守ろうとする姿勢が必要なのだと、感じた…。 |