| タケピーの日記帳 |
| 2004年5月10日(月)> | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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昨日は尾崎豊のトリビュートアルバムを聴きながら帰った。深夜12時の岡崎はとても静か。街灯はついてるけど、人も車も少ない。当たり前といえばアタリ前な時間。それでも、なんだか寂しいね〜。家にいる=遊び場もない=なんだか退屈な街って図式が立ちそうだから。 深夜賑わってるのがいいわけではないけど、若さゆえの衝動は夜に発揮されるべき! …なのにな〜。それにしても、尾崎の歌は最近ラジオでも頻繁に流れている。どの歌詞にも、若さゆえの反発心、いらだち? そんなものがあふれているけど、どの曲にもタバコがにあうと思った。タバコ。あんなに嫌いだったものが、吸えてしまうようになるなんて。自分は変わらないと思っていたことも、時として衝撃的な事件が変えることもある…。 昨日、友達は結婚しようと決めていた年上の彼氏に、ホントのことを言った。「もやもやと思い続けていた人がいる。3年間忘れられずにいた」。彼女はその人がもうすでに結婚してしまったことを知り、ショックを受けていた。その感情が揺れ揺れの時に、何も知らずに電話をかけてきた彼氏にいっちゃたんだって。 日曜のデートはキャンセル。変わらないと誰もが思ってた二人の関係が、どんな風に変わるかは分からない。けど、ほかに好きな人をかかえたまま、結婚しても自分が苦しいだけ。「自分の気持ちありのままに生きる」。尾崎は純粋すぎてたくさんのものを犠牲にしたみたいだけど、ウソをついてまで結婚を勝ちとっても意味ないよ。その年上彼氏は少し時間をおいたら、彼女の元に戻ってくる。そんな気がするよ。
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