| タケピーの日記帳 |
| 2004年9月17日(金) |
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なんかインターネットの調子がわるくて、ティーワンのホームページが見れない! 書いてる日記が無事アップされるのか一抹の不安はございますが、まあ、書きましょ。昨日ひさしぶりに代休をもらい、平日お休みをもらったので、02年にきれたままになっていたパスポートの再申請にいってきた。場所は、ヒガオカ近くの西三河なんたら事務所。“パスポート”。そのなをきくだけで未知なる日々に脳内トリップしてしまい、心ドキドキ弾んでしてしまう。このニュー旅券では目指す第一ポイントは、そう韓国でっせ〜。ちょうど友達が長年の留学を終えて帰国して、結婚するっていうもんだから、これはグッドタイミングで韓国初上陸です。(←言い方がまわりくどいね…)もちろん「冬ソナ」の舞台になったチュンチョンにも行きたいし、ミニョンのマフラーも買いたいが、一番は韓国の文化と接したいな〜って。とくにファッションの動向とファッション誌。オリジナルな流行があるならば、どんなのかすごい興味がある。あと、露店であのチャラチャラしたヘアアクセサリーを値切って買いたい〜。ということで、昨日のパスポート再申請、しかも念願だった10年に端を発した私の脳内コリアン旅行は、楽しい思い出満載でした。 |
| 2004年9月7日(火) |
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昨日の日記で誤解があったみたいです。バンプを聴いて欲しくない人を、年で区切ってるわけではないですよ。バブル意識をどこそこでひきずってる大人のことをいってるだけ。30代でも、40代でも、80代でも、感じる心があって、ことなかれ主義じゃなければ、ぜんぜんバンプを聴いて欲しい。っていうか、バンプの親衛隊状態になっていますが。誤解を与えてしまったみたいなので、ここで謝ります。ごめんなさい。 |
| 2004年9月6日(月) |
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バンプオブチキンの新作「ユグドラシル」最高で〜す。ひさしぶりにミスチル以外の歌で泣きました。ボーカル藤原くんの歌詞がほんとうに「オンリ−ロンリーグローリ−」なんです。って意味わかりませんね。要約すると、“唯一無二であって、孤高の魂があって、栄光にみちている”歌詞ってことです。感受性が死んでいなければ、どこかの歌詞に勇気づけられること間違いない。(感受性=思いやり、創造する力、常識にとらわれない柔らかさ)。藤原くんは歌詞のなかで「選ばれなかったら 自分で選びに行け」と叫んでいるけど、あなたは確実に唄のカミサマに選ばれていると思う。だから、強くて、繊細な歌詞を聞いてるだけで、涙が出るんだよ。変われる力を持った“アンダー、サーティ”の人はまだ間に合う、もしくは、俗世間にまみれずに心がまだ“アンダーサーティ”な人も間に合う。聴いとこ! 悪いけど、バブルを謳歌して、その感覚をまだまだ引きずっちゃってるオーバーサーティ世代は【侵入禁止】。君達が自負してきたニセの感覚では、絶対、バンプの本物感は理解できないから。それに、個人的に大嫌いな世代だから、バンプを聴いて欲しくない! |
| 2004年9月3日(金) |
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原稿がなかなか進みません〜。どうしたことでしょう。ここ最近夕方が一番眠くて、マックの前に向かっているのがやっと。頭なんて動いてやいやしない。締め切りもせまっているのに、原稿が〜、原稿が〜。昨日から全然すすんでおらんです。 |
| 2004年8月31日(火) |
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オリンピックも閉幕し、地元の室伏選手の金メダル獲得というビッグプレゼントが土壇場で舞い込んで来ました。ハンガリーのアヌシュ選手のドーピング疑惑からの繰り上げ金メダルということで、後味はいいものではありませんでしたが、とにかく金は金。とてもよかったと思います。4年に1度を人生をかけるほどの勝負ごとがある人生って、憧れますね。そこで、破れることほど、くやしいことはなく、そしてチャンスはまた4年後にしかこないんです。マラソンの女子・有力選手が35H地点で走れなくなり、後日「あの時何が起きたか、私には分からなかった。」「期待に応えられず申し訳ないが、私が一番つらいんです。」と会見。1万。でも、一時トップを走りながらも途中棄権に終わっていました。彼女がその苦い感情をこれからの競技人生でひきずるかと思うと、胸が痛くなります。“苦労の分だけ、喜びがある”。言うのは簡単だけど、当の本人はとてもキツイ。でも、信じてガンバリたい! |
| 2004年8月30日(月) |
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木曜日から土曜日までの3日間がバタバタと過ぎ、そのスピードと同じくらいの早さであっとゆうまに秋がやってきた。夏のガンガンの日差しはなりをひそめ、夕方の風がすごく心地よい。夏の終わりは 宴の後みたいな寂しさに満ちているから大好きですな〜。感受性がぎゅっと強くなるというか…。“終わる”“失う”って、人生の中で小さいことから大きなことまで何回もあって、しかも始まる前から終わることもあるけど、それもまた粋なもんだと最近感じる。なぜかって? えっと、たぶん、そうしないと、いろんなことが割り切れないからかな。 |
| 2004年8月23日(月) |
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日曜日、イオン岡崎での「私学展」のお手伝いを終えて、イオン内をプラプラした。「この暗雲立ちこめそうな未来を占っててもらおうかな〜」なんて占い師の前を逡巡していたら、大学時代の友人に遭遇。同じ仏文で、同じラクロス部で、同じ岡崎市。彼女の人生の転機には、必ず私と再会しているという、縁深さをみせつけてくれる数少ない友達の一人。性格はまあ正反対だけど、仕事とか恋愛とかでお手軽な関係を嫌うところではとても似ている。彼女、今年の9月からフランスのボルドーに留学する。もともとフランスからの帰国子女で、フランス語においては、自由な能力をすでに身につけている。けど、非常勤講師として母校の学生に教えていた過程で、持っている知識の浅さを痛感したらしい。言葉の裏側に潜んでいる“文化的背景”。これをフランスで知って、今後は自信を持って学生と対峙していきたいとか。とはいっても、先生だけが選択ではなく、現地での経験、出会いをへて、自由にこれからの職業を選択したいとか。 そのほかにも、恋愛感や人生感をどっぷりと話しこんで、結論として「縁のあるものとは、どうやったってつながっているのかな」ということに達した。私と彼女も縁、彼女とフランスも縁、私と●●も縁。二人とも大好きだったカレと結婚できずに、そして今会いたいと思いながらも、会えないのも縁なのかもしれない。世間で話題の細木数子もいうかもしれないな、「どうやたって、人は見えない縁や運に支配されてるものなよ」って。そうならば、その縁を疑わずにそこから離れずに深くつながっていようと思った。 |
| 2004年8月19日(木) |
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北島選手が2個目の金メダルをとりました! 深夜にもかぎらず起きていて、リアルタイムでみました。あの大舞台で動じないメンタル面での強さ、いただきたいものです。 |
| 2004年8月16日(月) |
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夏休み終わりました! 仕事再開です! 休み中は本をたくさん読み、髪を韓国風にカットしてもらって、リセット完了。印象に残った本は、昨日布団でゴロゴロしながら見た「ひとりよがりのものさし」。麻茶色の装丁で7,000円近くもしたが、直感に従ってそく購入したいわくつきの一冊。東京の骨董店主・坂田さんが新潮社から出したもので、どっかの骨董じいさんのウンチク本でなくて、骨董選びにしろなんにしろ、決断は個人の手触りや感覚を大切にしてしましょ〜的なことが書かれた私的のんびりエッセイ。常識や前例にとらわれずに、自分だけの感覚を大切にしてる人が好きだから、なんかよかった。 そんな訳で、私の個人的ブームにのっかって、髪型を韓国風に。といっても、前髪を作らず、おでこを出したスタイルに挑戦しただけだけど…。案外、大人っぽくなってお気に入りなんだ。 |
| 2004年8月8日(日) |
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深夜の編集業務にかかせないのもの、それはカルビーのポテトチップス。これ、アドレナリンを刺激してくれ、大好きな音楽をかけてる時より仕事がはかどります。太るね〜。怖い! |
| 2004年8月6日(金) |
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仕事ができる、できないで人を区別する人に素敵な人はいない。知らず知らず、人を優劣だけで2種類に分けるクセがついているから、そんな人格になるし、そんな顔になる。人間味がなく、現代人のエリートにありがちな冷たさを感じる。ただたた、仕事を機械的に、正確に処理できる人として、会社を辞めた途端に忘れられるだけだ。迷惑だらけでも人間味あふれ、いつ帰ってくるのかみんなが期待してしまう浅草の寅さんにはなれない。 もうすぐ、我が社の女性版トラさんが寿退社する。13年という長い間、同じ会社で働き続けきたのも才能だと思うし、いわゆる適齢期に惑わされることなく、恋人と愛を育んで来た姿にも心が和んだ。よく日本語を間違える先輩に、男性社員はうれしそうに「●●さんは天然ボケなんだから」といい、そんな言葉を聞いて、彼女はほがらかに笑っているだけだった。“癒し”? 陳腐な言葉でいえば、そうかな。 今回の退社を社内も外注も、みんなそれぞれの温度で残念がっていた。どんな優れた営業マンが会社を去ったとしても、一時的な損失で後発の優秀な人材はいくらでも育つ。でも、存在するだけで、周囲の人を優しい気持ちにさせてしまう先輩の替わりはいないんだろうな〜って。最近、とくに感傷に浸ってしまう。 |
| 2004年8月5日(木) |
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久し振りに、元同期と電話で話した。3年前と変わらない軽快なやりとりに、ちょっとだけホットした。同じレベルで話ができるって、こんなに楽なのか〜って。彼は、主任に出世したらしい…。頑張ってね。遠くから応援してるよ。三重に取材に行くときは、ネタの提供よろしく。 |
| 2004年8月3日(火) |
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なんどとなく日記で書いてるけど、私は自分の直感だけを信じて生きている。決めるべき時に、それは日常のある瞬間ふと頭にあらわれて、そうゆう方向に導かれてすすんでく。昨日、夜、帰りの車の中で、久し振りに、そのインスピレーションが浮かびメッセージを残してくれた。「本当に欲しいものだけ手に入れる努力をして、少しでも躊躇したり、人が持ってるから自分も持っていたいと望むものは捨てなさい」と。そうしなければ、夢は叶わないのは分かっていた。 ただこの2年間、その前の何年かで、夢のためにいろいろなものを犠牲にしてきたことを後悔してたんだ。だから、誰かが好きな人をうらやましくなって、好きだと思いこんだり、仕事を円滑にすすめるためにオベッカをいったり、つまんない話も楽しそうに聞くフリしたり…。くだらないと忌み嫌ってた日本人に、自分がなってたんだよね…。それもフランス語を再開したことで、霧がどんどんと晴れて来た。4年前にキメタ決意は間違っていなかったと、進めべき道はやっぱり一つだと…。迷ってばかりだったこの2年間も少しもムダじゃなかったと、いつか絶対証明してみせる。 |
| 2004年8月2日(月) |
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とうとう、八月です!夏も本番ですね〜。お盆休みの関係で締め切りが繰り上げられ、ティーワン8月25日号のデットラインもずんずん迫って来ている。 そんな恐怖期間にも、私の頭の中は、やっぱり現実逃避をしてて、夏休みにやる、あれやこれのことでいっぱい。とにかく、家の掃除だ! いらんもんは売る。そして、マスターすることふたつ。両方ともちょっとずつ。そして、友達や家族に会って話をさかんにする。祖父母とのんびりする。姪を庭プールに入れてやる。 美容院に行く。泳ぐ。走る。そしてあわよくば、痩せる。 とにかく夏は短い。がんばるぞ! と、いつも意気込みだけは、誰にも負けない…。 |
| 2004年7月29日(木) |
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先日の日記でウキウキとハワイナスというサンダルについて書きました。それ1,300円くらいで購入したものだったのに、会社近くのメグリアで1足“300円”なんかで売ってた! しかも、ワゴンにどわっと無造作に積み上げられて。ちょっとソニプラさんよ、どないよ。4倍も高いなんて。悔しさと、安いのに出会えた喜びで、思わず白、ピンク、赤を一気に3足がいしてしまった。これで今年の夏は、海辺で困ることもなさそうです。それにしてもメグリアやるな〜。巷で話題のハワイナスをこんな破格値で売るなんて! |
| 2004年7月27日(火) |
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なんだか最近シリアスな日記が続いたので、読者さんから心配メールをいただいてしまいました。 安心してください元気ですよ〜。アマチンさんの韓国みやげ“冬のソナタ”のうちわにプリントされた、ヨン様でお顔をあおいで元気だしとりますよ〜。それにしても、韓国。最近とっても憧れる。アンニョンハセヨ〜。 |
| 2004年7月25日(日) |
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家族の中でのわたしの評価。どうしようもなく“わがまま娘”らしい。なにが? 料理しないこと、自分の欲しいものばっか買うこと? 結婚にはデメリットしかないと豪語して、結婚しないこと?そんなの知らない。自分のやりたいようにしかやらない!! 誰かのために自分を押し殺しても、いいことなんかないんだよっ。 |
| 2004年7月24日(土) |
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ケツメイシをBGMに、お香なんぞをたきつつ仕事してます。外は夏まっさかりだけど、今秋のファッションの動向が気になりますな〜。今年は夏のバーゲンがはやかったから、ファッション業界ではもう秋、冬の話題でいっぱいだね〜。秋は夏の延長でハオリモノ系を+するとなんとなくいいけど、冬はそれなりの素材を着たいな〜って思う。かってに注目しているのは、ツイード素材。ミニスカートもツイードなら、上品に着こなせそうじゃない? |
| 2004年7月23日(金) |
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新婚のいとこと、兄嫁さんとその娘と一緒に台湾料理店へ。 やっぱり身内と一緒にいると、友達や好きな人とは違う、平らかな気持ちに自然になる。 9月に従姉妹ははじめての子どもを生む。 なんの損得もかんがえずに、彼女とその子どもがたくさん幸せになって欲しいと思う。身内だから? たぶんそう。結婚をして家庭を築くという幸せは、今は、私にではなく、身内や同世代の女友達にたくさんふって欲しいと思う。 なぜか、理由はわからないけど…。 |
| 2004年7月20日(火) |
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漂流したい〜。どこかに、そっと流されて行ってしまいたい。 そんな風に思う瞬間ありませんか? 普通の日常のすきまに埋もれたまま。ひとりで、ふたりで。ホントに漂流する時がきっと来るんだと思う。その確信は月日がすぎるほど、強くなっている。ミラクルではなく、努力の証として。 |
| 2004年7月20日(火) |
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昨日からNHKBSではじまったチェ・ジウ主演の「美しき日々」。今回の相手役は日本の反町隆史とめつきが似ているイ・ビョンホン。その弟に、ちょと冴えない俳優さん。この反町もどきと、冴えないくんが血のつながらない兄弟で、チェ・ジュウを愛していくという話。1回目をみた感想。韓国の反町も、日本と同じくらい演技に幅がないので驚いた ! かっこぶってるだけで、感情がなんにも伝わってきません。日本語にふきかえられてるぶん、演技がうまいか下手かだ手にとるように分かるだね〜。やっぱ、「冬ソナ」のヨン様と、サンヒョクのがいいね〜。冬ソナのDVDBOX買ってしまおうかな〜。もう一回、号泣したい。 |
| 2004年7月19日(月) |
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最近姪は、ノーバディーノーズの「心躍る」がお気にいりだ。この音楽をテレビ、CDでかけると、 寝ころんでいたその体をおこしてまで、踊り出す。1歳だというのに、リズムにあわせてフリをかえるなど、 芸も細かい。この前は興奮しすぎて、畳に膝からすべりこみまでしてた。 オバばかな私は、彼女のために、ノーバディーノーズのアルバム買ってしまった。このCDを野外で爆音でかけて、姪と踊りまくりたい〜と思ってる。 あの膨らますプールに水いっぱいはって、うちの小さな庭で日差しを楽しも!! まってってね、8月7日から会社のお盆休みもはじまります。 |
| 2004年7月16日(金) |
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今日なんとか記念100号の入稿が終わりました。今回も反省することは多かったです〜。次回にこの反省は少しでも、いかしていけたらと思います〜。ということで、来月号にむけてガンバルぞ〜! |
| 2004年7月15日(木) |
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先月号の取材で良くその名前がでてきた三好のお店。『ハナアートブルーパイン』。素敵なカフェだし、おいてある雑貨がかわいいみたい。行きたいな〜。時間あるかな〜。明日あたり、会社帰りによってこうかな〜。ゴールドのアクセサリーあるかな〜。夏はシルバーより、感じのいいゴールドが気分です。 |
| 2004年7月14日(水) | ||||||||||||||||
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夏ですね。夏嫌い!! アツイな〜。昨日はセミがみんみん鳴いてました。
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| 2004年6月9日(水) |
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ほんとうに便利になった。何がって、ネット通販です。かねがね忙しさと比例するかのように、地元でホントは好きでもない服とか靴を買ってることが居心地悪かった。だからといって名古屋までいって結局なんも買わないっていう時間ももったいない。たまに大阪いけば、欲しいものばかりで破産寸前。ありとあらゆる買い物でたまるフラストレーション。「ホントはあの形のあの色が欲しいのに、近くにないじゃん」。これがネット販売で解消されたんですよ〜。服しかり、本しかり、雑誌しかり。ネットでちょっと検索して、心にヒットしたものがあったら、熟慮期間は自分の好きだけある。店だとさ、店員さんに買わないと悪いから、焦ってしまうんだよね。閉店10分前の駆け込み買い物もこれで解消。で、最近は好きな女優のインタビュー誌、白いスニーカー、はてはスペインまでバッグを注文してみた。これはかなり挑戦だった。クレジットカードもちょっと心配だし、ホントに船便で届くのかね〜。ピンポイントで欲しいものをワールドワイドにゲット。こんどはインドの香辛料なんて買っちゃおうかしら…。貿易会社もいらんな、このままいくと。 |
| 2004年6月6日(日) |
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昨日はけっこうハードな1日。フランス語の授業を受けて、その後遅刻しながらもそっこ〜美容院へ。その後仕事場へ向かう途中でケツメイシのアルバムを求めてCD屋をかけずりまわる。何故かどこも売り切れてて、わざわざT-faceまでいっちゃたよ。そこの古着屋でピンクのシャツを買うつもりが、なぜか白シャツを握りしめゲット。急いで会社に着いたのが17時頃。それからマップを作成。BGMはもちろんケツメイシ。いいね〜。何がなんでも買ったかいがあったよ〜。会社に誰もいないので、大音量でかければ夏気分も盛り上がるし、あんがい仕事もはかどるねー。退屈したらCDにあわせて歌も歌えるし。そして、その合間に雑誌を見ていたら、気になる記事が。スペインのバルセロナで人気のバッグ。なんと街に張り出されている広告をリメイクしたもの。捨てれていたそのビニールをリサイクルを目的として、リメイクしたんだけど、ビビッドな色使いといい、ヨローッパ的なグラフィカルなデザインがとてもカッコイイ。日本の広告デザインではちょっと大変。日本人が作るアルファベットはなん〜かいけてないし、グラフィックデザインと日本語を合わせてスタイリッシュに仕上げるのは難しい! 古典的な柄とかだったら、外国でもウケルかな。サムライのバッグとか、舞妓さんバッグとか。と、会社にいる間も、いろいろアホなことを考えながら、仕事をしております。私の頭の中は、なにをしていなくても破綻してる…。ヤバイ? |
| 2004年6月5日(土) |
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取材で高山を訪問。内容は誌面で紹介するとして、取材先でおみやげとしていただいたビーフシチューがめちゃうまだった。それもそはず、加工の過程でうまれる飛騨牛のいらない部分を煮込んで作ったものだって。そりゃうまいハズ! |
| 2004年5月28日(金) |
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江國香織さんと辻なんとかさんが往復書簡でつづった本を読んでいる。題材はズバリ恋愛について。男女それぞれの視点でかたるラブ。小説家だからその思考は浮き世から、ウン万年も離れているのは承知のこと。私はたいていのところで共感したし、自分の感覚とダブルとこもあってホッとしたんだけど。たとえば、辻「結婚してても、ほかの人を好きになるのは仕方がない」とか、江國「束縛があるから恋愛といえると思う」「みんな恋愛にも形があると思いがちだけど、そのルールは2人の間で作ればいい(たとえ周囲からみておかしくても)」とか。私はどれだけ好きな人がいても、会えない日々が続いても全然大丈夫…。それがたとえば国境を越えたところに住んでいたとしても。気持ちは変わるから、また逆に変わらないものもあると思うし。どれだけ近くにいても心がピクリとも動かない人と一緒に惰性生活を送るより、遠くても声を聞くだけで感情を揺り動かしてくれる人をやっぱ選ぶ…。そういうと、友達や周囲の人は、ぜったいいつか破綻するっていうけど…。わかんないな。 |
| 2004年5月26日(水) |
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社会人になると、それまでの学生生活とは違って、歩いているレールを変えられる選択権を与えられる。ふつうは強い感触が欲しいから、根がトムソーヤでない限り、分かってる世界の中で何にしても選ぶ。恋にしても、ささいな日常にしても。個人的には、レールはなしに生きていたい。けど、どこか恐がりな私は、見えてるものに無意識に手を出すし、手に入れれば安心する。でも、その安心って、ほんとつかの間のことなんだな〜。って、この仕事をしているとよく思います。なんとなく、最近とくに。安心は心地よいかもしれないけど、底抜けの喜びは生まないね…。 |
| 2004年5月17日(火) |
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最近デスクの上にラベンダーをおいている。兄嫁さんがお風呂に入れると安眠できるといってつくってくれたサシェ。といっても、きちんとした小袋に入っているわけではなく、茶を漉す時に使う白い袋に入れてくれた。お風呂に入れてみたら、これまたとってもリラックス。雑誌や本を読みながらのバスタイムがアロマな効果で、とってもいい感じ。翌朝もなんだか前よりゆるりとした気持ちになれたし。ラベンダーで調子づいた私は、会社にも持ち込んで、デスクの上でニオイを嗅いでいる。くんくんくん。もっと穏やかな気持ちで仕事を迎えるように。この怠け心を集中できる頭にかえてくれるように…。くんくんくん。やっぱりいいニオイ〜。 |
| 2004年5月14日(金)> |
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今月は給料(もちろん引き落としで●万は自動口座に入っております)をたったの5日で使いキリそうだ。急な出費が重なり、というかパンツとサンダルをインターネットでひとめぼれして買ったのがいけなかった。先月もそのサイトでベンシモンのワンピースを買ったばかだったのに。念願の白いカーゴパンツとヌメ皮のサンダル。いい感じだった。パンツはベルギー製、サンダルはイタリア製。3年後も好きでいられそうだった。 それと新しくまたフランス語の先生をひとり増やすことにしたので、明日までに5万円いる。なぜか、月払いでなく、全額いっぺんに払って欲しいってさ…。貧困なのに。最近の金遣いのあらさどうにかして…。2ケ月くらい前の「痛快エミチャンネル」で藤村俊二が「40歳までは貯金をするなって父にいわれまして。ええ、まあ若い内はいろんなことを経験しとっとけってことですよ」みたいなニュアンスのことをいっていて、それで貯金ゼロでもなんとかやってこれたんだって。影響? された。やばいくらい。 凡人なのに…。あ〜、貯金崩そうかな? |